こんにちは♪ 『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。今朝は秋らしい澄んだ空気で気持ちが良いですね!みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
今日は神戸市で非課税証明書を取得する方法について、わたしの経験も交えながらお話ししたいと思います。実は先日、次男の奨学金の手続きで必要になって、久しぶりに証明書を取得したんです。最近は本当に便利になっていて、コンビニでも取れるようになったんですよ!
子育てや家事で忙しいママにとって、平日の昼間に市役所まで行くのって本当に大変ですよね?でも安心してください。今はいろんな方法で取得できるようになっているんです。
神戸市の非課税証明書ってどんなもの?
神戸市の非課税証明書は、正式には「所得・課税(非課税)証明書」と呼ばれています。前年の1月1日から12月31日までの1年間の所得と、その所得に対して市県民税が課税されているか、もしくは非課税であるかを証明する大切な書類なんです。
たとえば、2025年度の証明書を申請する場合は、2024年分(2024年1月〜12月)の所得について記載されることになります。年度と実際の所得の年が1年ずれているのは、ちょっと紛らわしいですが、覚えておくと便利ですよ♪
非課税の場合でも、所得や課税状況を公的に証明する必要があるときには、この証明書が必要になります。わたしも最初は「非課税なのに証明書っているの?」と思ったんですが、実はとても大切な書類なんですね。
どんなときに非課税証明書が必要?
非課税証明書が必要になる場面は、実は思っている以上にたくさんあります。わたしが実際に経験したケースも含めて、代表的なものをご紹介しますね。
子育て関連の手続き
- 保育園の入園申し込み
- 幼稚園の就園奨励費申請
- 児童手当の現況届
- 子ども医療費助成の申請
- 学校給食費の減免申請
特に保育園の申し込みでは、必ずと言っていいほど必要になります。わたしも末っ子の保育園申し込みの際に慌てて取得した記憶があります!
住まいや生活に関する申請
- 公営住宅への入居申請
- 住宅ローンの申請
- 賃貸住宅の審査
- 国民健康保険料の減免申請
- 介護保険料の減免申請
その他の重要な手続き
- 年金の手続き
- 生活保護の申請
- 奨学金の申請
- 各種融資の申請
- 税務関係の手続き
本当にいろいろな場面で必要になるんですね。突然必要になることもあるので、取得方法を知っておくと安心です♪
申請前に確認しておくべきこと
証明書の申請をする前に、いくつか大切な確認事項があります。これを知らずに申請すると、せっかく手続きをしても証明書がもらえない…なんてことになってしまうかもしれません。
神戸市に住所があることが必要
証明書を申請する年度の1月1日時点で神戸市に住所があることが絶対条件です。例えば2025年度の証明書を申請する場合は、2025年1月1日時点で神戸市に住んでいる必要があります。
引っ越しをされた方は、この点を特に注意してくださいね。もし1月1日時点で他の市区町村に住んでいた場合は、その自治体で証明書を取得することになります。
事前の申告が必要
収入がない方も含めて、事前に申告をしていないと証明書は発行されません。確定申告書や市県民税申告書、給与支払報告書、年金支払報告書などの収入に関する資料が神戸市に提出されている必要があります。
もし申告がまだの方は、先に申告を済ませてから証明書の申請をしてください。「収入がないから申告しなくても大丈夫」と思われがちですが、実は収入がない場合でも申告が必要なんです。
神戸市外の親族に扶養されている場合
神戸市外にお住まいのご家族に扶養されている場合、証明書が発行できないケースがあります。このような場合は、市民税課に相談して市県民税申告書を提出する必要があります。
神戸市で非課税証明書を取得する方法
それでは、実際に神戸市で非課税証明書を取得する方法をご紹介しますね。現在は4つの方法があって、それぞれメリットがあります。
1. コンビニエンスストアで取得(おすすめ!)
マイナンバーカードをお持ちの方なら、コンビニのマルチコピー機で24時間近く取得できます。これが一番便利で、わたしもよく利用しています♪
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 利用時間 | 6:30~23:00(年末年始を除く毎日) |
| 手数料 | 1年度1通につき150円 |
| 必要なもの | マイナンバーカード、4桁の暗証番号 |
| 取得可能年度 | 最新年度から2年度分 |
コンビニ交付の最大のメリットは、申請書を記入する必要がないことと、手数料が半額になることです!忙しい朝や夕方の買い物のついでにサッと取得できるのは、本当に助かりますよね。
2. インターネットで申請
神戸市のe-KOBEアカウントを作成すれば、自宅にいながら申請できます。証明書は郵送で届くシステムです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 利用時間 | 24時間(システムメンテナンス時を除く) |
| 手数料 | 1年度1通につき300円+郵送料110円 |
| 必要なもの | e-KOBEアカウント |
| お届け | 申請から約1週間後に郵送 |
子どもが小さくて外出が大変なときや、体調を崩しているときには特に便利です。ただし、申請から郵送までに時間がかかるので、急ぎの場合は他の方法を選んでくださいね。
3. 窓口で申請
直接窓口に行く従来の方法です。職員の方に相談しながら手続きができるので、不明な点がある場合は安心です。
- 神戸市役所(本庁舎2階)
- 各区役所・支所の市民課
- 各出張所
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 利用時間 | 平日8:45~17:30 |
| 手数料 | 1年度1通につき300円 |
| 必要なもの | 本人確認書類、印鑑 |
| 取得可能年度 | 最新年度から5年度分 |
窓口の良さは、その場で証明書を受け取れることと、古い年度の証明書も取得できることです。職員の方がとても親切に対応してくださるので、初めての方でも安心ですよ。
4. 郵送で申請
遠方にお住まいの方や外出が困難な方には郵送申請が便利です。申請書と必要書類を送って、証明書を郵送で受け取ります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 手数料 | 1年度1通につき300円 |
| 送付先 | 〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所市民税課 |
| 必要書類 | 申請書、本人確認書類のコピー、定額小為替、返信用封筒 |
郵送の場合は往復の日数がかかるので、余裕を持って申請することをおすすめします。定額小為替は郵便局で購入できますが、手数料がかかるので注意してくださいね。
代理人が申請する場合
ご本人が申請に行けない場合は、代理人による申請も可能です。ただし、コンビニやインターネット申請は本人のみの利用となっています。
代理申請に必要なもの
- 委任状(本人が記入・押印したもの)
- 代理人の本人確認書類
- 代理人の印鑑
委任状は神戸市のホームページからダウンロードできます。記入漏れがあると受付けてもらえないことがあるので、事前にしっかり確認しておきましょう。
非課税証明書取得時の注意点
実際に証明書を取得する際に気をつけておきたいポイントをご紹介しますね。わたしも最初はわからなくて、何度か失敗したことがあります。
取得可能な時期
最新の非課税証明書は、毎年5月末頃から取得が可能になります。これは前年の1月〜12月に生じた所得に対応しているためです。4月や5月前半に申請しても、まだ発行できない場合があるので注意してください。
市県民税申告後のタイミング
市県民税申告をしてから約2週間後に取得可能になります。申告直後に申請しても、まだシステムに反映されていないことがあります。内容に疑義が生じた場合は、さらに時間がかかる可能性もあります。
年度の考え方
証明書の年度と実際の所得の年がずれていることを理解しておきましょう。2025年度の証明書なら2024年分の所得、2024年度の証明書なら2023年分の所得が記載されます。
コンビニ交付の制限事項
コンビニ交付は便利ですが、いくつか制限があります。
- 本人のみ利用可能(代理人不可)
- 最新年度から2年度分のみ
- システムメンテナンス中は利用不可
- 海外からは利用不可
よくある質問と回答
神戸市で非課税証明書を取得する際によく寄せられる質問をまとめてみました。わたしも最初はこんな疑問を持っていました。
Q: 収入が全くない場合でも申請できますか?
A: はい、申請できます。ただし、収入がない方でも事前に市県民税申告書の提出が必要です。申告をしていない場合は証明書を発行することができません。
Q: 古い年度の証明書は取得できますか?
A: 窓口や郵送では5年度分まで取得可能です。ただし、コンビニでは2年度分のみとなっています。古い年度が必要な場合は窓口または郵送で申請してください。
Q: マイナンバーカードを持っていない場合は?
A: コンビニ交付は利用できませんが、窓口・郵送・インターネット申請は可能です。特にインターネット申請は自宅から手続きできるので便利ですよ。
Q: 海外から申請することはできますか?
A: インターネット申請とコンビニ交付は海外からは利用できません。郵送申請を利用するか、日本在住の方に委任状で依頼する方法があります。
Q: 申請してからどのくらいで取得できますか?
A: 窓口なら即日、コンビニなら24時間近く利用可能です。インターネット申請は約1週間、郵送は往復の日数がかかります。
お得に取得するコツ
最後に、非課税証明書をお得に取得するちょっとしたコツをお教えしますね♪
コンビニ交付を活用する
マイナンバーカードをお持ちなら、絶対にコンビニ交付がお得です!手数料が窓口の半額(150円)になるので、複数年度分取得する場合は大きな節約になります。
必要な年度数を事前に確認
申請先によって必要な年度数が異なることがあります。「とりあえず1年分」と思って取得したら、実は2年分必要だった…なんてことがないよう、事前に確認しておきましょう。
家族分をまとめて申請
ご夫婦で申請が必要な場合は、可能であればまとめて申請すると効率的です。ただし、それぞれの本人確認書類や委任状が必要になるので、準備は忘れずに。
神戸市で非課税証明書を取得する方法について、詳しくお話ししました。最初は複雑に感じるかもしれませんが、一度覚えてしまえば意外と簡単なんですよ。特にコンビニ交付は本当に便利で、子育てで忙しいママの強い味方です!
手続きでわからないことがあれば、遠慮なく神戸市の窓口に相談してくださいね。職員の方々はいつも親切に対応してくださいます。みなさんの日常がより便利で快適になりますように。
「準備を怠ることは、失敗の準備をすることだ」- ベンジャミン・フランクリン
必要な書類の準備も、きっと未来の自分を助けてくれる大切な一歩ですね。今日もお疲れさまでした♪


















