こんにちは!『ローカログ』和歌山エリア担当ライターのしんぺーたです♪ 最近、息子から「お父さん、今度の夏は家族みんなで花火見に行こうよ!」なんて言われちゃって、すっかり花火モードになっているぼくです😊
和歌山市で花火ができる場所って、意外とたくさんあるんですよね。地元に住んでいるからこそ分かる穴場スポットもあったりして、毎年新しい発見があります。
今回は、みんなが気になる「和歌山市で花火を楽しめる場所」について、地元目線でドーンとお届けしちゃいます!
和歌山市の花火大会メインスポット
和歌山港まつり花火大会の魅力
和歌山市で花火といえば、やっぱり外せないのが「和歌山港まつり花火大会」ですよね! 毎年7月に開催されるこの花火大会は、約3000発もの花火が夜空を彩る圧巻のイベントなんです。
会場は和歌山港の中ふ頭万トンバース。ここがまたワクワクするロケーションで、港の雰囲気と花火のコラボレーションがたまらないんですよ♪ しかも2025年からはドローンショーも登場するらしくて、これはもう見逃せません!
実際にぼくも家族で毎年足を運んでいるんですが、娘が「わあー!きれい!」って手をたたいて喜んでいる姿を見ると、じんわりと心が温かくなります😊
和歌山マリーナシティの音楽花火ショー
もうひとつの定番スポットが和歌山マリーナシティ。こちらでは「スターライトイリュージョン」という、音楽に合わせた花火ショーが開催されているんです。
音楽と花火のシンクロって、本当にドラマチックで感動的! 特にお盆期間の「ファイアースターライトイリュージョン」は、炎や照明も加わった特別バージョンで、普段より演出が大幅にパワーアップするんですよ◎
マリーナシティは遊園地もあるから、昼間は家族でたっぷり遊んで、夜は花火で締めくくるなんてコースも最高です!
知る人ぞ知る穴場観覧スポット
紀の川河口大橋・北島橋周辺エリア
地元民だからこそ知っている穴場スポットをこっそり教えちゃいます♪ まずは紀の川河口大橋や北島橋の周辺エリア。
ここは和歌山港まつりの花火を対岸から眺められる絶好のポイントなんです。人込みを避けてゆっくりと花火を楽しみたい方には、本当におすすめですよ!
川面に映る花火の反射も美しくて、写真好きのぼくとしてはカメラを向けずにはいられません📷 風も涼しくて、夏の夜にぴったりの場所です。
イオンモール和歌山周辺
意外な穴場がイオンモール和歌山の周辺エリア。駐車場からも花火が見えることがあるんです! お買い物のついでに花火も楽しめるなんて、一石二鳥ですよね?
ただし、混雑する可能性もあるので、早めの場所取りがポイントです。家族連れには特に便利で、トイレや食事の心配もいりません◎
雑賀崎漁港の特別な眺め
ちょっと足を延ばして雑賀崎漁港まで行くと、また違った角度から花火を楽しめます。漁港という雰囲気も相まって、なんだかロマンチックな気分になれるんです♪
潮の香りと花火の組み合わせって、なかなか体験できないものですよね。カップルのデートスポットとしても密かに人気があるんですよ😊
花火観賞に最適な時期とスケジュール
2025年の花火カレンダー
和歌山市で花火を楽しめる主なスケジュールをまとめてみました。計画的に楽しみたい方は要チェックです!
- 7月20日:スターライトイリュージョン(和歌山マリーナシティ)
- 7月26日:第73回和歌山港まつり花火大会
- 8月13日~16日:ファイアースターライトイリュージョン(特別版)
- 8月23日・9月14日:スターライトイリュージョン
夏休み期間中にこれだけのイベントがあるなんて、花火好きにはたまりませんよね! 息子も「全部行きたい!」って言ってるんですが、さすがにそれは…😅
花火観賞のコツと注意点
ベストな観覧場所の選び方
花火をより楽しむためのポイントをいくつかご紹介しますね。まず大切なのは、風向きを考慮すること。煙が流れてくる方向だと、せっかくの花火が見えにくくなっちゃいます。
それから、早めの場所取りは必須! 特に人気のスポットは午後早い時間から場所取りが始まることもあります。家族でピクニック気分で行くと、待ち時間も楽しく過ごせますよ♪
持参すると便利なアイテム
花火観賞に行く時の必需品もお教えしちゃいます◎ レジャーシートは絶対必要ですが、厚めのものを選ぶと長時間座っていても疲れません。
- レジャーシート(厚めがおすすめ)
- 折りたたみイス(あると楽チン)
- 虫よけスプレー(夏の夜は必須!)
- うちわや扇子(風を起こして涼しく)
- ペットライト(帰り道の安全のため)
特に虫よけは本当に大事! 和歌山の夏は蚊が多いので、せっかくの花火タイムが台無しになっちゃいます😓
地元民だから知っている裏話
花火師さんたちの想い
実は以前、営業の仕事で花火大会の関係者の方とお話しする機会があったんです。花火師さんたちって、本当に花火に対する愛情と誇りを持って仕事されているんですよね。
「一発一発に想いを込めて作っている」なんて話を聞いた時は、胸が熱くなりました。そんな背景を知ると、花火を見る目も変わってきます♪
地域との繋がり
和歌山市の花火大会は、地域の絆を深める大切なイベントでもあるんです。港まつりなんて、もともと港の安全を祈願するお祭りが発祥ですからね。
毎年、地元の商店街や企業が協賛して開催されていて、まさに市民みんなで作り上げているイベント。そういう温かさが、和歌山らしさなのかもしれません😊
まとめ:和歌山市で最高の花火体験を
和歌山市で花火ができる場所って、メジャーなスポットから穴場まで本当にたくさんあるんです。家族連れなら安全で設備の整った会場、カップルなら少し離れた穴場スポット、友達同士なら賑やかな港まつりなど、シーンに合わせて選べるのが嬉しいですよね♪
ぼく自身、和歌山に住んで長いですが、毎年新しい発見があって飽きることがありません。今年の夏も家族みんなで、和歌山の美しい花火を楽しみたいと思っています◎
みんなも、ぜひ和歌山市の花火を体験してみてくださいね! きっと素敵な思い出になるはずです😊
「人生とは花火のようなもの。美しさは一瞬だが、その輝きは永遠に心に残る」
– 作者不明
花火の美しさって、まさにこの言葉の通りだと思います。一瞬の輝きだからこそ、その瞬間を大切にしたいですよね。今年の夏も、みんなで素敵な花火の思い出を作りましょう!


















