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金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校の偏差値と進学実績

こんにちは!『ローカログ』金沢エリア担当ライターのしょうへいです。今回は、石川県金沢市にある金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校についてご紹介します。お子さんの進路選びで「この学校、実際どうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。僕自身、小学生の息子と幼稚園の娘を持つ父親として、地元の学校情報にはアンテナを張っているんです。

金沢大学附属高校(通称:金大附属)は、石川県内でトップクラスの進学校として知られています。自主自律の校風や、充実した進学実績が魅力のこの学校について、偏差値・進学実績・入試倍率などを詳しくお伝えしていきますね!

目次

金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校の基本情報

金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校は、金沢市平和町にある国立の高等学校です。金沢大学の附属学校として、長い歴史と伝統を誇っています。地元では「金大附属」「附属高校」などの愛称で親しまれているんですよ。

アクセスは金沢駅からバスで約15分ほど。閑静な住宅街の中にあり、落ち着いた環境で学べるのも魅力のひとつです。在校生は400人未満と小規模ながら、その分アットホームな雰囲気で、生徒同士や教員との距離が近いのが特徴ですね😊

偏差値は石川県トップ!全国でも上位の難関校

さて、みなさんが気になるのはやっぱり偏差値ですよね。金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校の偏差値は72〜73と言われています。これは石川県内では堂々の1位、全国でも56位前後にランクインする超難関校なんです!

石川県には金沢泉丘高校や金沢二水高校など優秀な公立進学校もありますが、金大附属はそれらを抑えてトップに君臨しています。国立ならではの独自のカリキュラムや教育環境が、優秀な生徒を惹きつけているんですね。

「偏差値が高いから入れない…」と諦めてしまう方もいるかもしれませんが、しっかり対策すれば決して不可能ではありません。附属中学校からの内部進学者と、外部からの一般入試受験者がいるので、中学校からコツコツ準備している方が多いのも事実です。

圧巻の進学実績!東大・京大・医学部に多数合格

金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校の進学実績は、まさに圧巻の一言。直近の実績を見てみましょう。

難関国立大学への合格実績

2023年度の実績では、東京大学に11名、京都大学に5名が合格しています。さらに、北海道大学・東北大学・名古屋大学・大阪大学・九州大学などの旧帝大にも多数の合格者を輩出。国立大学全体では50名以上が合格しているんです!

特筆すべきは医学部医学科への合格実績で、なんと36名もの生徒が医学部に合格しています。将来お医者さんを目指すお子さんにとっては、これほど心強い環境はないのではないでしょうか。推薦入試での医学部合格率も高く、国公立大学医学部医学科の現役合格者のうち約73%が推薦合格という驚きのデータもあります✨

私立大学への合格実績

私立大学への進学実績も素晴らしいものがあります。早慶上理ICU(早稲田・慶應・上智・東京理科大・ICU)には42名、GMARCHには25名、関関同立には39名が合格。国立志望の生徒が多い中でも、これだけの私立実績があるのは、生徒たちの学力の高さを物語っていますね。

「地方の高校だから首都圏の大学は難しいのでは?」という心配は無用です。金大附属なら、全国どこの大学でも狙えるポテンシャルがあります!

入試倍率の推移をチェック!

次に、入試の倍率について見ていきましょう。金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校の入試には、附属中学校からの内部進学と、外部からの一般入試があります。

近年の入試倍率

年度内部進学倍率外部入試倍率
2022年1.86倍1.80倍
2023年2.55倍1.81倍
2024年2.29倍1.75倍
2025年約1.55倍

倍率は年度によって変動がありますが、概ね1.5〜2.5倍程度で推移しています。一般枠は約20名程度と狭き門ですが、しっかりと実力をつければ合格のチャンスは十分にあります。倍率だけを見て諦めるのはもったいないですよ!

「自主自律」の校風が最大の魅力

金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校の最大の特徴は、なんといっても「自主自律」という校風です。この精神は建学以来、全く揺るぐことなく受け継がれてきました。

生徒主体の学校運営

運動会や開校記念祭といった学校行事の企画・運営は、すべて生徒が中心となって行います。教員はあくまでサポート役。生徒たちが自ら考え、動き、作り上げていくスタイルなんです。これって、社会に出てからも役立つ力ですよね!

夏服が自由化されているのも、この自主自律の精神の表れ。校則でガチガチに縛るのではなく、生徒の自主性を尊重する姿勢が貫かれています。僕自身、学生時代はサッカー部で部活に熱中していましたが、こういう自由な環境だったら、もっといろんなことにチャレンジできたかもなぁ…なんて思います😄

「とがった個性」が活きる環境

金大附属は、「とがった個性」を持った生徒が活躍できる学校としても知られています。勉強だけでなく、スポーツや文化活動にも積極的に取り組む生徒が多いのが特徴。何か一つのことに情熱を持って打ち込める生徒を、学校全体でバックアップしてくれるんです。

生徒と教員の信頼関係が厚いのも、この学校ならでは。力量のある先生方が、生徒一人ひとりの個性を伸ばすサポートをしてくれます。「学びの中で遊ぶ」ような、知的好奇心を大切にした教育が行われているんですよ。

教育方針と充実したプログラム

金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校の教育目標は「地球サイズの教育」。グローバルな視野を持った人材育成を目指しています。

3つの教育方針

  • 健全なる身体を養い、純真明朗を旨として、協同友愛の学校生活を送る
  • 真理に対し強い情熱をいだくとともに、あくまで謙虚に努力精進する
  • 独立自治の精神をもとに、個人としての人間完成に努めるとともに、社会人としての品性を陶冶する

なんだか難しそうに聞こえるかもしれませんが、要するに「心身ともに健康で、仲間と協力しながら、自分で考えて行動できる人になろう」ということですね。これって、社会に出てからも本当に大切なことだと思います。

海外交流プログラムも充実

SGH(スーパーグローバルハイスクール)やWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)の指定を受けていた実績もあり、海外交流プログラムが充実しています。グローバルな舞台で活躍したい!という志を持つ生徒にはぴったりの環境ですね🌍

部活動も文武両道で頑張れる!

「進学校だと部活動は二の次…」というイメージがあるかもしれませんが、金大附属は違います。勉学だけでなく、スポーツや文化活動にも積極的に参加する生徒が多いんです。

部活動は生徒の希望による自由参加制。生徒が自ら目標を定め、その実現に向けて努力することを大切にしています。短期的な成果を過度に求めるのではなく、長期的な視野に立った指導が行われているのも特徴ですね。

僕の座右の銘は「楽しんだもん勝ち!」なんですが、まさにこの学校の部活動は、楽しみながら成長できる環境が整っていると感じます。勉強も部活も全力で取り組みたい!というお子さんには最高の環境ですよ♪

金大附属を目指すみなさんへ

ここまで、金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校の魅力についてお伝えしてきました。偏差値72以上の難関校ではありますが、その分、入学後に得られるものは計り知れません。

充実した進学実績、自主自律の校風、個性を伸ばしてくれる環境…どれをとっても魅力的ですよね。中学生のお子さんをお持ちの親御さんは、ぜひ学校説明会などに足を運んでみてください。実際に学校の雰囲気を感じることで、お子さんのモチベーションもグンと上がるはずです!

石川県の誇る名門校で、最高の3年間を過ごしてみませんか?きっと人生の財産になる経験が待っていますよ😊

本日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」 ― アルベルト・アインシュタイン

この言葉、深いですよね。金大附属で身につく「自主自律」の精神や、仲間との絆は、まさに一生モノの財産。テストの点数や偏差値だけじゃない、本当の「教育」がここにはあるんだと思います。みなさんのお子さんの未来が、ワクワクするものになりますように!『ローカログ』金沢エリア担当ライターのしょうへいでした。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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