こんばんは、みなさん!『ローカログ』成田エリア担当ライターのしゅうじです。秋も深まってきましたが、まだまだ夜の公園で花火を楽しめる時期ですね。先週末も息子と娘を連れて、近所の公園で線香花火を楽しんできました♪
成田市で手持ち花火をやりたいけど、どこでできるのか、どんなルールがあるのか気になっている方も多いのではないでしょうか?今回は地元在住のぼくが、実体験を交えながら成田市での花火事情を詳しくお伝えしていきます!
成田市の手持ち花火、基本ルールを知ろう
まず知っておきたいのが、成田市では一部の公園を除き、手持ち花火が認められているということ。これって実はとってもありがたいことなんですよね。近隣の市町村では花火が全面禁止というところも多いんです。
ただし、いくつか守らなければならないルールがあります。まず時間帯ですが、午後10時までには片付けも含めて終わらせること。それから打ち上げ花火やロケット花火、爆竹など音の大きなものはNGです。手持ち花火に限定されているんですね。
ぼくも最初は「なんで10時までなの?」って思っていましたが、やっぱり近隣住民の方々への配慮が大切。みんなが気持ちよく暮らせる街づくりのためには、こうしたルールを守ることが欠かせません。
成田市内で花火ができるおすすめ公園
成田市内には素敵な公園がたくさんありますが、花火をするのに特におすすめの場所をご紹介しますね。どこも実際にぼくが家族で訪れたことのある場所ばかりです!
赤坂公園で歴史を感じながら
成田ニュータウンにある赤坂公園は、船塚古墳や遺跡がある歴史的なスポット。池の周りには遊歩道が整備されていて、夕方の散歩にもぴったりです。駐車場も約16台分あるので、車でのアクセスも便利ですよ。
ここで花火をする時は、燃えやすいものから十分離れた広場で楽しむのがポイント。池のほとりは風情があって素敵なんですが、水辺は足元が不安定なので、小さなお子さんがいる場合は特に注意が必要です。
先月、息子の友達家族と一緒に訪れた時は、みんなで輪になって線香花火を楽しみました。「誰が一番長く持つか競争だ!」なんて言いながら、大人も子どもも真剣勝負。結局、一番長く持ったのは友達のお母さんでした(笑)
外小代公園は設備充実の人気スポット
外小代公園も成田ニュータウン内にあって、赤坂公園から車で約4分という近さ。テニスコートや中央広場、遊具も揃っているので、日中から夕方まで一日中楽しめる公園です。春にはソメイヨシノが見事に咲き誇りますよ♪
ここの中央広場は広々としていて、花火をするには最適な環境。周りの住宅からも適度に離れているので、気兼ねなく楽しめるのがいいですね。駐車場もあるので、バケツや花火セットなど荷物が多くても安心です。
中台運動公園は穴場的存在
重兵衛スポーツフィールド中台とも呼ばれる中台運動公園は、実は花火をするのに穴場的な場所。野球場や陸上競技場があって、第1から第3まで合計244台分の駐車場があるんです。
ぼくがここをおすすめする理由は、とにかく広いこと!芝生広場で花火をすれば、煙が周りに流れても迷惑になりにくいんです。うちの娘はまだ保育園児なので、広い場所の方が安心して見守れます。
坂田ヶ池総合公園の自然を満喫
房総のむらに隣接する坂田ヶ池総合公園は、約17ヘクタールという広大な敷地を誇ります。豊かな自然に囲まれた環境で、池の周りで花火を楽しむのは格別な体験ですよ。
ただし、ここでは手持ち花火のみ使用可能という明確なルールがあります。また、他の利用者や近隣住民の迷惑になるような行為は禁止されているので、マナーを守って楽しみましょうね。
花火を買うならどこがおすすめ?
成田市内で手持ち花火を購入できる場所もたくさんあります。季節になるとスーパーやコンビニでも手に入りますが、種類豊富に選びたいならこんなお店がおすすめです!
イオンモール成田で家族みんなで選ぶ
イオンモール成田の玩具売り場には、夏から秋にかけて花火コーナーが設置されます。セット商品から単品まで幅広い品揃えで、500円から1000円程度のお手頃価格のセットが人気です。
うちの娘は「キラキラ光るやつがいい!」と色が変わる花火を必ずリクエスト。最近の花火は本当にカラフルで、緑から赤、青へと色が変わっていく様子は大人が見ても楽しいですよね◎
ドン・キホーテ成田店は深夜でもOK
ドン・キホーテ成田店の魅力は、なんといっても深夜まで営業していること。急に花火がしたくなった時でも対応できるのがありがたいですよね。価格も他店より安いことが多く、ぼくもよく利用しています。
種類も豊富で、煙の少ないタイプから長時間楽しめるものまで、いろいろ選べます。特に煙が少ないタイプは、小さなお子さんがいるご家庭にはおすすめですよ。
安全に楽しむための準備と心構え
花火は楽しいけれど、火を扱うものだから安全対策は絶対に必要です。ぼくがいつも持参している必需品をご紹介しますね。
- 水を入れたバケツ(絶対必須!)
- ろうそくとライター(着火用)
- 虫除けスプレー(秋でも蚊はいます)
- 懐中電灯(片付け時に便利)
- ゴミ袋(マナーを守って)
- ウェットティッシュ(手が汚れた時用)
- レジャーシート(座って楽しむ用)
バケツの水は本当に大切で、使い終わった花火をすぐに水につけることで確実に消火できます。これを怠ると火事の原因になりかねませんからね。安全第一で楽しみましょう!
子どもに教える大切なルール
花火を始める前に、必ず子どもたちに安全ルールを説明しています。「花火を人に向けない」「走り回らない」「必ず大人と一緒にやる」といった基本的なことですが、毎回確認することが大切です。
うちの息子も最初は興奮して走り回ったりしていましたが、今では妹に「危ないからダメだよ」と注意してくれるお兄ちゃんに成長しました。子どもの成長を感じられる瞬間でもありますね。
成田市の花火大会情報もチェック!
手持ち花火もいいけれど、大規模な花火大会も見逃せません!成田市では毎年11月に「NARITA花火大会in印旛沼」が開催されています。今年で18回目を迎える人気イベントなんですよ。
2025年は11月2日(日)に開催予定で、なんと15000発もの花火が打ち上げられます。音楽とシンクロした花火ショーは圧巻で、特にフィナーレの「NARITA黄金伝説」は必見!ラスト1分間で1500発もの花火が夜空を彩る様子は、本当に感動的です。
会場は成田ニュータウンスポーツ広場で、有料席も用意されています。ぼくも毎年家族で観に行っていますが、子どもたちは「すごい!きれい!」の連発。地元の誇れるイベントです♪
季節を問わず楽しめる成田の花火
花火というと夏のイメージが強いですが、成田市では秋でも冬でも手持ち花火が楽しめます。むしろ涼しい季節の方が、じんわりと温かい花火の光を楽しめて風情があるんですよ。
10月の夜、家族だけで静かに楽しむ線香花火。パチパチという音と、ゆらゆら揺れる光を見つめながら過ごす時間は、なんとも言えない幸せを感じます。娘と「きれいだね」と顔を見合わせる瞬間が、ぼくの宝物です。
地域のマナーを守って楽しく
成田市で手持ち花火を楽しむために最も大切なのは、やっぱりマナーを守ること。時間を守り、ゴミは持ち帰り、大きな音を立てない。こうした基本的なことを一人ひとりが守ることで、これからも花火が楽しめる環境が保たれるんです。
ぼくは息子に「なぜルールを守らなければいけないの?」と聞かれた時、「みんなが笑顔でいられるためだよ」と答えています。地域のみんなが気持ちよく暮らせることが、結局は自分たちの幸せにもつながるんですよね。
最近では、近隣の船橋市や八千代市では公園での花火が禁止されているところも多いそうです。成田市がこうして手持ち花火を認めてくれているのは、本当にありがたいこと。この環境を大切に守っていきたいですね!
「小さな火花が集まって、大きな思い出の花を咲かせる」 – 作者不詳
今日の名言、まさに花火にぴったりですよね。手持ち花火の小さな火花一つひとつが、家族や友人との大切な思い出を作ってくれます。成田市で手持ち花火を楽しむ際は、ルールとマナーを守りながら、素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。みなさんの笑顔が、成田の夜をもっと明るく照らしてくれることでしょう!


















