こんにちは!『ローカログ』西宮エリア担当のライター・ともみです♪ 今日は西宮市にあるカトリック系の私立高校「仁川学院高等学校」について、子どもの進路を考える親目線でドドーンとご紹介しますね。うちにも中学生の息子がいるので、高校選びってほんまに気になるところ…。みなさんも「仁川学院高等学校ってどんな学校なん?」「偏差値や進学実績ってどうなの?」って思ってここに来てくれたんやないかなと思います。
この記事では、仁川学院高等学校の偏差値やコースの特徴、大学への進学実績、そして入試の倍率まで、受験を検討している方に役立つ情報をぎゅっとまとめてお届けします!
仁川学院高等学校ってどんな学校?
仁川学院高等学校は、兵庫県西宮市甲東園にあるカトリック系の私立共学校です。阪急今津線「甲東園駅」から徒歩約8分というアクセスのよさも魅力のひとつやねん。カトリック精神に基づいた教育で、「和と善」を校訓に掲げながら、生徒一人ひとりの個性を大切に育ててくれる学校として地元でも評判なんですよ😊
学校の雰囲気は全体的に落ち着いていて、先生方がとても熱心に指導してくださるのが特徴。保護者からも「面倒見がいい」「距離が近くて相談しやすい」という声がよく聞かれます。勉強だけでなく、人としての成長も大切にしてくれる、そんなあたたかい校風が魅力やなって感じます。
仁川学院高等学校の偏差値とコース紹介
仁川学院高等学校には3つのコースがあって、それぞれの目標や学力に合わせて選べるのが大きなポイントです。「どのコースを目指したらいいの?」って悩んでいる方も多いと思うので、コースごとの偏差値と特徴をまとめてみました!
アカデミアコース(偏差値:55〜63程度)
難関国公立大学や難関私立大学を目指す、学校の中でも最も学力の高いコースです。5教科入試にも対応しており、思考力・判断力・表現力を重視した授業が行われています。「将来は国公立大学に進みたい!」という明確な目標を持っている生徒にはぴったりのコースですね。
カルティベーションSコース(偏差値:50〜57程度)
大学進学を目指しながら、勉強と部活動の両立を図りたい生徒に人気のコースです。基礎学力をしっかり固めつつ、さまざまな体験を通じて成長できるカリキュラムが組まれています。関関同立や産近甲龍といった人気私立大学への進学を目指す方にもおすすめやで!
カルティベーションコース(偏差値:45〜52程度)
基礎学力の定着を大切にしながら、コミュニケーション力や自己表現力を身につけることに重点を置いたコースです。「高校生活を充実させたい」「部活や行事にも全力で取り組みたい」という生徒にも向いています。多様な進路に対応できる柔軟さが魅力ですね。
仁川学院高等学校の進学実績が気になる!
「実際のところ、卒業後はどんな大学に進んでるの?」って、ここが一番気になるポイントですよね!2025年度の大学入試結果を見てみると、なかなかの実績を残しているんです✨
国公立大学への合格者
2025年度は国公立大学・大学校に計12名が合格しています。なんと京都大学や神戸大学への合格者も出ているんですよ!そのほかにも広島大学、山口大学、富山大学、長崎大学、神戸市看護大学、防衛大学校など、全国各地の国公立大学に進学しています。
関関同立への合格実績
関関同立への合格者数は合計204名と、私立大学への進学実績がとっても充実しています。内訳は以下の通りです。
- 関西大学:82名
- 関西学院大学:74名
- 同志社大学:18名
- 立命館大学:30名
地元関西の人気大学にこれだけの合格者を出しているのは心強いですよね。「関関同立を目指したい!」という生徒にとっては、しっかりとした進学サポートが受けられる環境が整っています。
そのほかの私立大学実績
私立大学全体では、なんと1,403名もの合格者が出ています!近畿大学180名、龍谷大学111名、追手門学院大学263名、大阪工業大学62名など、幅広い大学への進学実績があります。また、早稲田大学4名、慶應義塾大学1名、上智大学2名と、関東の難関私大への合格者もいるのは嬉しいポイントですね。
医療系では兵庫医科大学14名、神戸薬科大学5名、大阪医科薬科大学3名など、医学部・薬学部への進学実績もしっかりあります。将来医療の道を目指したいという生徒にも対応できる学校やなと感じました。
仁川学院高等学校の入試倍率をチェック!
「うちの子でも受かるかな…」って不安になる気持ち、よーくわかります。ここでは2025年度入試の結果から、各コースの倍率を見てみましょう!
2025年度1次入試の出願状況
| コース名 | 募集人数 | 出願者数 | 合格者数 |
|---|---|---|---|
| アカデミアコース | 40名 | 1,083名 | 627名 |
| カルティベーションSコース | 80名 | 1,252名 | 880名 |
| カルティベーションコース | 160名 | 458名 | 441名 |
出願者数が多く見えますが、これは公立高校との併願者が多いためです。専願で受験する場合は比較的チャンスが広がりますし、「廻し合格」という制度もあって、上のコースで不合格でも下のコースで合格できる仕組みがあるんです。これって受験生にとってはありがたい制度ですよね!
入試科目と合格ライン
アカデミアコースは3教科(国語・数学・英語)または5教科(国語・数学・英語・社会・理科)から選択でき、各教科50分・100点満点で実施されます。2025年度の合格ラインは、専願で得点率64.2%、併願で得点率66.0%という結果でした。カルティベーションSコースは3教科入試で、専願163点、併願173点が合格最低点となっています。
仁川学院高等学校の学校生活も充実!
勉強だけやなくて、高校生活を楽しみたいっていうのも大事なポイントですよね。仁川学院高等学校は部活動や学校行事もワクワクするほど充実してるんです♪
部活動は25団体!
体育系クラブが16、文化系クラブが9と、合計25の部活動があります。全国大会に出場する強豪部もあって、自主自立の精神を養いながら仲間と切磋琢磨できる環境が整っています。
- 体育系:硬式野球部、サッカー部、剣道部、アメリカンフットボール部、テニス部、水泳部、バスケットボール部、陸上競技部、薙刀部など
- 文化系:吹奏楽部、軽音楽部、美術部、ESS、科学部、聖歌合唱部など
わたし自身、学生時代はテニス部で毎日練習に明け暮れていたので、部活動の大切さってすごくわかるんです。仲間と一緒に目標に向かって頑張る経験は、一生の宝物になりますよね😊
学校行事やイタリア研修も魅力的
カトリック系の学校ならではの行事として、クリスマスウィークや追悼ミサなど、心を育てる宗教行事があります。また、修学旅行ではイタリアのアッシジを訪れる研修が実施されていて、聖地を訪れる貴重な体験ができるんです。体育祭や学院祭といった生徒主体のイベントも盛り上がるそうですよ!
仁川学院高等学校がおすすめな人はこんな人!
ここまで読んでくださったみなさん、ありがとうございます!最後に、仁川学院高等学校がどんな生徒に向いているか、まとめてみました。
- 落ち着いた環境でしっかり勉強したい人
- 先生との距離が近い学校で手厚いサポートを受けたい人
- 関関同立や国公立大学への進学を目指している人
- 部活動と勉強を両立させたい人
- カトリック精神に基づいたあたたかい校風の中で成長したい人
進路選びって本当に悩みますよね。でも、仁川学院高等学校は生徒一人ひとりの可能性を大切にしてくれる学校やなって感じました。気になった方は、ぜひオープンスクールや学校説明会に足を運んでみてくださいね!実際に見て感じることで、お子さんに合っているかどうかがわかると思います。
本日の名言
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」
— アルベルト・アインシュタイン
勉強で得た知識だけやなくて、高校生活で出会った仲間や先生、経験したすべてのことが、きっとお子さんの未来を照らしてくれるはず。みなさんの進路選びがうまくいくことを、心から応援しています!笑う門には福来る、ですからね♪ 最後まで読んでくださって、ほんまにありがとうございました!


















