みなさん、こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。最近、鴨川市に引っ越してきたという方、はたまた市内で住所が変わったという方、運転免許証の住所変更ってもうお済みですか?
実はぼく自身も千葉県内で2度の引っ越し経験があるんですが、引っ越し直後ってホント忙しいですよね。電気・ガス・水道の手続きに、役所への転入届、そして子どもの学校関係の手続きもあったりして、ついつい後回しになりがちなのが免許証の住所変更。でも、これって意外と簡単にできちゃうんですよ♪
今回は、鴨川市での免許証住所変更について、実際に手続きをされた方々の経験談も交えながら、わかりやすくご紹介していきます。海と山に囲まれた自然豊かな鴨川市での新生活、まずは免許証の住所変更からスタートしてみませんか?
鴨川市で免許証の住所変更ができる場所はココ!
鴨川市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、一番身近な場所は鴨川警察署です。場所は鴨川市横渚1465番地で、JR安房鴨川駅の西口から歩いて約15分のところにあります。国道128号の横渚交差点から県道千葉鴨川線を君津市久留里方向に進んで、最初の信号交差点を右折すると見えてきますよ。
車で行く場合は、鴨川警察署前の信号を目印にするとわかりやすいですね。ちなみに、近くにはイオン鴨川店があって、そこの駐車場から徒歩約10分という立地なので、買い物ついでに立ち寄ることもできます。警察署って聞くとちょっと緊張するかもしれませんが、窓口の方はとっても親切に対応してくれるので安心してください😊
実は千葉県では、県内のどこの警察署でも住所変更の手続きができるんです。だから、たとえば館山や勝浦、木更津などに用事があるときに、そちらの警察署で手続きをすることも可能なんですよ。これってすごく便利ですよね!
千葉運転免許センターという選択肢も
もし平日や日曜日に時間が取れるなら、千葉運転免許センターで手続きするのもアリです。千葉県には幕張(千葉市美浜区浜田2-1)と流山(流山市前ヶ崎217)の2か所に運転免許センターがあります。鴨川市からだと幕張のほうがアクセスしやすいかもしれませんね。
幕張の運転免許センターは、JR京葉線の海浜幕張駅から徒歩約14分、またはバスも利用できます。車で行く場合は京葉道路の幕張ICから国道14号線を千葉方面に進むとすぐです。駐車場は無料で利用できるので、車でのアクセスも便利ですよ。
運転免許センターの受付時間は、平日と日曜日の午前8時30分から11時、午後1時から4時までとなっています。土曜日と祝日、年末年始はお休みなので注意してくださいね。
住所変更に必要な書類って何?
さて、いざ手続きに行くとなったら、何を持っていけばいいのか気になりますよね。基本的に必要なものは以下の3つです。
- 運転免許証(これは当然ですね)
- 運転免許証記載事項変更届(窓口に用意されています)
- 新しい住所が確認できる本人確認書類
3つ目の本人確認書類については、いくつか選択肢があります。一番確実なのは住民票の写しですが、コピーは不可でマイナンバーの記載がないものを用意してください。最近はコンビニでも取得できるようになったので便利になりましたよね。
他にも、新しい住所が記載された健康保険証やマイナンバーカード(通知カードはダメです)、官公庁から送られてきた郵便物(転送されたものは不可)なども使えます。外国籍の方は在留カードなどでOKです。
氏名や本籍の変更も一緒にできます
結婚などで氏名が変わった場合や、本籍地が変更になった場合も、住所変更と同時に手続きができます。この場合は、本籍が記載された住民票の写しが必要になります。住所変更だけなら本籍の記載は不要ですが、氏名や本籍も一緒に変更する場合は、本籍入りの住民票を取得してくださいね。
手続きの流れをチェック!
実際の手続きは思っているよりずっと簡単です。まず窓口に行って「免許証の住所変更をお願いします」と伝えれば、担当の方が案内してくれます。
運転免許証記載事項変更届という用紙を渡されるので、その場で記入します。記入する内容は新しい住所や氏名など、基本的な情報だけなので難しくありません。記入が終わったら、変更届と運転免許証、本人確認書類を提出します。
担当の方が内容を確認して、問題がなければその場で免許証の裏面に新しい住所を記載してくれます。所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から20分程度で終わることが多いようです。手数料は無料なので、お財布にも優しいですね!
「鴨川警察署で手続きしました。思ったより簡単で、職員の方も親切でホッとしました。平日の午後に行ったらすいていて、10分くらいで終わりました」(女性/30代後半/会社員)
住所変更を忘れると罰金!?注意点まとめ
ここで大事な注意点をお伝えしますね。道路交通法では、住所が変わったら「速やかに」運転免許証の記載事項変更手続きを行うことが定められています。「速やかに」という表現がちょっと曖昧ですが、一般的には2週間以内というのが目安とされています。
もし住所変更の手続きを怠った場合、道路交通法121条により2万円以下の罰金または科料に処される可能性があるんです。実際に罰金を取られるケースは少ないようですが、法律上はそういう規定があるので注意が必要です。違反点数や反則金はありませんが、やっぱり早めに手続きしておいたほうが安心ですよね。
また、住所変更をしていないと、免許の更新案内ハガキが届かなかったり、交通違反の通知書が届かなかったりという問題も起きる可能性があります。特に更新案内が届かないと、うっかり失効なんてことにもなりかねません。
代理人による手続きも可能です
どうしても本人が手続きに行けない場合は、同一世帯の方であれば代理人として手続きすることも可能です。この場合は、通常の必要書類に加えて、本人と代理人が併記された住民票の写し(マイナンバー未記載のもの)と、代理人の本人確認書類、それに委任状が必要になります。
委任状には特に決まった形式はありませんが、代理人の氏名・住所・生年月日と、委任する内容(運転免許証の住所変更に関すること)を記載して、本人が自筆で署名する必要があります。
マイナンバーカードとの一体化でさらに便利に!
最近話題になっている「マイナ免許証」についてもちょっと触れておきますね。マイナンバーカードのICチップに運転免許証の情報を記録することで、マイナンバーカードを運転免許証として使えるようになるんです。
マイナ免許証の大きなメリットは、住所変更の「ワンストップ化」です。今までは自治体に転入届を出してから、改めて警察署や運転免許センターで免許証の住所変更をする必要がありましたが、マイナ免許証なら自治体への届け出だけで免許証の住所も自動的に変更されるんです。
ただし、このサービスを利用するには、事前に運転免許センターなどでマイナンバーカードの署名用電子証明書を提出しておく必要があります。将来的にはますます便利になりそうですが、現時点では従来通りの手続きが必要な場合も多いので、詳しくは千葉県警察のホームページをチェックしてみてくださいね。
鴨川市での新生活をワクワクスタート!
鴨川市は海と山に囲まれた自然豊かな街で、鴨川シーワールドや城崎海岸など観光スポットもたくさんあります。新しく鴨川市民になった方も、市内で引っ越しされた方も、住所変更の手続きを済ませたら、ぜひ市内のいろんな場所を車で巡ってみてください。
平日の昼間なら鴨川警察署もそれほど混雑していないので、スムーズに手続きできると思います。休日に手続きしたい方は、日曜日に開いている千葉運転免許センターがおすすめです。どちらを選ぶにしても、必要書類さえ揃えておけば、思っているよりずっと簡単に終わりますよ。
新しい住所での生活、いろんなことがあると思いますが、まずは基本的な手続きから一つずつクリアしていきましょう。鴨川市での新生活が素敵なものになりますように!
「人生は自転車のようなものだ。倒れないようにするには走り続けなければならない」 – アルベルト・アインシュタイン
免許証の住所変更も、新しい生活を走り続けるための大切な一歩です。みなさんの鴨川ライフが、素敵な思い出でいっぱいになることを心から願っています。今日も元気に、前を向いて進んでいきましょう!✨


















