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大阪府立水都国際高等学校の偏差値・進学実績を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ みなさん、お子さんの高校選び、どんなふうに進めていますか?わたしも中学生の息子がいるので、そろそろ本腰を入れて調べ始めているところなんです。

今回は「グローバルな教育を公立で受けられる」と話題の大阪府立水都国際高等学校について、偏差値・進学実績・倍率をしっかりリサーチしてきました。大阪市住之江区の南港にあるこの学校、実はかなり注目度が高いんですよ!

目次

大阪府立水都国際高等学校ってどんな学校?

大阪府立水都国際高等学校は、2019年4月に開校した比較的新しい公立高校です。大阪府と学校法人大阪YMCAが手を組んで運営する全国初の公設民営学校なんです。公立なのに民間のノウハウを活かした柔軟な教育が受けられるって、なんだかワクワクしませんか?

所在地は大阪市住之江区南港中3丁目7-13。ニュートラムの「ポートタウン西」や「ポートタウン東」から徒歩圏内で、アクセスも良好です。「水都」という名前には、水の都・大阪から世界へ羽ばたいてほしいという願いが込められているそうですよ。

公設民営学校のメリット

公設民営という形態には、保護者にとって嬉しいポイントがたくさんあります。まず学費は府立高校と同じという点。授業料は年間118,800円で、就学支援金を利用すれば実質無償になるケースも多いんです。

それでいて教育内容は民間運営ならではの充実ぶり。ネイティブ教員が多数在籍し、英語で行われる授業も豊富に用意されています。「公立の費用で、私立並みのグローバル教育が受けられる」と評判なのもうなずけますね。

水都国際高校の偏差値は?難易度をチェック!

大阪府立水都国際高等学校の偏差値は、調査サイトによって多少の差がありますが、おおむね55〜59程度と見られています。大阪府内では上位25%に入る水準で、全国的に見ても上位20%にあたる学力層が集まっています😊

新設校のため過去データが少ないことや、英語重視という特殊な入試形態があることで数値にばらつきが出やすいのですが、「大阪府内で中上位レベルの学力が必要」という認識で間違いないでしょう。

偏差値だけでは測れない魅力

水都国際高校の場合、偏差値だけで判断するのはもったいない!というのも、この学校では「英語力」や「主体性」「探究心」といった、数値化しにくい力を重視しているからです。

実際、入試では英文の音読や英語による口頭試問といった実技検査があり、総合的なコミュニケーション能力が問われます。「テストの点数だけじゃなく、うちの子の良さを見てほしい」と思う保護者の方にとっては、魅力的な入試形態かもしれませんね。

注目の進学実績!海外大学にも強い

2022年に一期生が卒業して以来、大阪府立水都国際高等学校の進学実績はぐんぐん伸びています。2025年の合格実績を見ると、その充実ぶりがよくわかります。

国公立大学への合格実績

2025年の国公立大学合格者を見ると、大阪公立大学に10名、岡山大学に6名、北海道大学に2名、大阪大学に1名など、難関大学への合格者を多数輩出しています。京都工芸繊維大学や国際教養大学など、専門性の高い大学への進学者もいらっしゃいます。

まだ開校から数年しか経っていないことを考えると、この実績は本当に素晴らしいですよね。

私立大学への合格実績

私立大学への合格実績も見逃せません。2025年の合格者数を見てみましょう。

  • 早稲田大学:1名
  • 慶應義塾大学:1名
  • 国際基督教大学(ICU):2名
  • 上智大学:2名
  • 明治大学:6名
  • 同志社大学:11名
  • 関西学院大学:13名
  • 立命館大学:31名
  • 関西大学:17名
  • 近畿大学:50名
  • 関西外国語大学:21名

関関同立をはじめとする難関私大への合格者が年々増加傾向にあります。特に立命館大学や関西外国語大学など、国際系に強い大学への進学者が多いのは、学校の特色を反映していますね♪

海外大学への進学実績がスゴイ!

大阪府立水都国際高等学校の最大の強みは、なんといっても海外大学への進学実績。2025年3月卒業生の海外大学合格先を見ると、世界トップクラスの大学がずらりと並んでいます。

イギリスのユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)やエディンバラ大学、マンチェスター大学。オーストラリアのメルボルン大学やシドニー大学。カナダのトロント大学やマギル大学。シンガポール国立大学など、世界ランキング上位の大学への合格者が出ています。

公立高校からこれだけの海外大学進学者を出しているのは、全国的に見てもかなり珍しいこと。「将来は海外で活躍したい」という夢を持つお子さんには、ぴったりの環境といえそうです✨

気になる倍率は?入試の競争率をチェック

大阪府立水都国際高等学校を受験するにあたって、やっぱり気になるのは倍率ですよね。中学入試と高校入試、それぞれの倍率を見ていきましょう。

中学入試の倍率推移

水都国際中学校の入試倍率は以下の通りです。

年度募集人員志願者数倍率
2025年80名294名3.68倍
2024年80名324名4.05倍
2023年80名414名5.18倍

2023年の5倍超えから徐々に落ち着いてきていますが、それでも約4人に1人しか合格できない狭き門です。公立中高一貫校としては標準的な倍率ではありますが、しっかりとした対策が必要ですね。

高校入試の倍率推移

高校入試(特別入学者選抜)の倍率はこちら。

年度募集人員志願者数倍率
2025年82名105名1.28倍
2024年80名94名1.18倍
2023年80名130名1.63倍

高校入試に関しては、比較的入りやすい水準といえます。大阪府公立高校の専門学科平均が1.08倍程度なので、それよりは高めですが、中学入試ほどの激戦ではありません。

ただし、英語力が重視される入試なので、単純に学力だけで合否が決まるわけではないことを覚えておきましょう😊

3つのコースで自分らしい学びを

大阪府立水都国際高等学校では、高校2年生から3つのコースに分かれて学習します。

グローバルコミュニケーションコース

言語やコミュニケーションに興味がある生徒向けのコースです。文系科目を中心に学びながら、高度な英語運用能力を身につけます。語学を活かした仕事に就きたい、海外の文化について深く学びたいという生徒に人気があります。

グローバルサイエンスコース

理数系に強い生徒のためのコースです。数学や理科を英語で学ぶ機会も多く、将来グローバルに活躍する理系人材を育てます。「英語も理系科目も両方得意」という生徒にはぴったりの環境ですね。

国際バカロレア(IB)コース

2020年に認定を受けた国際バカロレアのディプロマ・プログラム(IBDP)を学べるコースです。世界的に認められた教育プログラムで、海外大学への進学を目指す生徒に最適。高3の11月に最終試験を受け、要件を満たせば国際バカロレア資格を取得できます。

IBコースを選択しなくても、一部のIB科目を履修できる柔軟なカリキュラムも特徴的。自分の興味に合わせて学びをカスタマイズできるのは嬉しいポイントです!

英語力がぐんぐん伸びる環境

水都国際高校では、卒業時にCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)の「B2レベル」以上の英語力習得を目標に掲げています。B2レベルというのは、英検でいうと準1級程度。かなり高い目標ですよね。

実際のデータを見ると、高校3年生のB2以上到達率は約30%。目標に対して課題はありますが、大多数の生徒がB1レベル(英検2級程度)に到達しており、一般的な公立高校と比較すれば高水準の英語力が育っています。

校内では英語が飛び交い、数学や化学も選択次第では英語で授業を受けることができます。日常的に英語に触れる環境が整っているのは、大きなアドバンテージですね。

学費は公立価格で安心

気になる学費についてもご紹介します。大阪府立水都国際高等学校は公立校なので、基本的な費用は府立高校と同じです。

  • 入学料:5,650円
  • 授業料(年間):118,800円
  • 制服代:約42,000円前後
  • 学校徴収金:約32,000円

ただし、海外研修に参加する場合は別途20万円程度、IBコースを選択する場合はバカロレア試験受験費等で20万円程度が必要になります。それでも私立のインターナショナルスクールと比べれば、かなりリーズナブルに国際教育を受けられますよ。

口コミから見る学校の雰囲気

実際に通っている生徒や保護者の声も気になりますよね。口コミを見ていると「自由な校風」「個性豊かな先生と生徒」「グローバルな視点が身につく」といったポジティブな意見が多く見られます。

自分で考え、行動できる子には良い環境だと思います。自由な校風は自主自律ができる生徒への信頼の上に成り立っています。同級生が海外大へ進学することが普通だったり、日頃からグローバルな視点で考えることを重視したり、公立高校でこれができるのはすごいと思います。(保護者/2024年入学)

校則がほとんどなく、生徒の自主性に任されている部分が多いのも特徴的。自分で考えて行動できるタイプのお子さんには、のびのびと成長できる環境といえそうです。

まとめ:水都国際高校はこんな人におすすめ

大阪府立水都国際高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にまとめてきました。最後に、この学校が向いているタイプをご紹介しますね。

  • 英語を使って世界で活躍したい
  • 海外大学への進学に興味がある
  • 自分で考えて行動するのが好き
  • 公立の学費で質の高い国際教育を受けたい
  • 個性を大切にしてくれる学校に行きたい

新しい学校だからこそ、伝統に縛られない自由な発想で教育が行われています。お子さんの可能性を広げたいと考えている保護者の方は、ぜひ一度オープンスクールなどに足を運んでみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!わたしも息子の進路について、まだまだリサーチを続けていきますね。みなさんのお子さんの学校選びが、素敵なものになりますように✨

本日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」 ― アルベルト・アインシュタイン

知識を詰め込むだけでなく、考える力や挑戦する心を育ててくれる学校。そんな場所でお子さんが成長していけたら、きっと素敵な未来が待っていますよね。座右の銘は「小さなことからコツコツと」のわたしですが、子どもの可能性は大きく広がってほしいなと願っています。みなさんも、一歩ずつ前に進んでいきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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