こんにちは!『ローカログ』西宮エリア担当ライターのともみです😊 今回は西宮市にお住まいの保護者のみなさんや、受験を控えたお子さんにぜひ知ってほしい「西宮市立西宮高等学校」についてお伝えしますね。
わたしも中学生の息子がいるので、高校選びは本当に気になるところ。「市西(いちにし)」の愛称で地元の方に親しまれているこの高校、実際どんな学校なんやろう?って思っている方も多いのではないでしょうか。
偏差値や進学実績、入試の倍率など、気になる情報をギュッとまとめてお届けしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
西宮市立西宮高等学校ってどんな学校?
西宮市立西宮高等学校は、兵庫県西宮市高座町にある市立の高等学校です。阪急西宮北口駅や甲東園駅からバスでアクセスできる立地にあり、「広田神社前」や「一ヶ谷町」バス停から徒歩約5分という便利さも魅力のひとつ。
生徒数は400人以上1000人未満の中規模校で、落ち着いた環境の中でしっかり学べる雰囲気があります。地域に根ざした伝統ある学校として、西宮市内でも人気の高い高校なんですよ。
設置学科は2つ
西宮市立西宮高等学校には、大きく分けて2つの学科があります。
- 普通科(募集定員280名)
- グローバル・サイエンス科(募集定員40名)
普通科は幅広い進路に対応したカリキュラムが特徴で、グローバル・サイエンス科は理数系に特化した専門的な学びができる学科として注目されています。どちらの学科も、大学進学を見据えた充実した教育内容が魅力ですね。
西宮市立西宮高等学校の偏差値は?
高校選びでまず気になるのが偏差値ですよね。西宮市立西宮高等学校の偏差値について詳しく見ていきましょう!
学科別の偏差値
普通科の偏差値は55〜59程度、グローバル・サイエンス科は67程度と、兵庫県内でもトップクラスの学力レベルを誇っています。
グローバル・サイエンス科は兵庫県内の公立高校の中でなんと8位にランクイン!全国的に見ても上位に位置する難関学科なんです。普通科も県内公立16位と、しっかりとした学力が求められる学校といえますね。
合格に必要な内申点の目安
気になる内申点についても見ておきましょう。実際に合格した先輩たちのデータを見ると、普通科の場合は9教科45点満点中40点以上を取っている方が多い傾向にあります。
中学1年生から3年生まで、コツコツと内申点を積み上げていくことが大切ですね。定期テストはもちろん、提出物や授業態度なども意識して取り組んでいきたいところです。
入試の倍率はどれくらい?
「倍率が高いと受かりにくいんちゃう?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。でも大丈夫!しっかり対策すれば合格は十分に狙えますよ✨
2025年度入試の倍率
最新の入試倍率を学科別にまとめました。
| 学科 | 選抜方法 | 2025年度倍率 |
|---|---|---|
| 普通科 | 特色選抜 | 1.55倍 |
| 普通科 | 一般入試 | 1.30倍 |
| グローバル・サイエンス科 | 推薦入試 | 2.23倍 |
普通科の一般入試は1.30倍と、比較的チャレンジしやすい倍率になっています。グローバル・サイエンス科は推薦入試のみで2.23倍とやや高めですが、理数系が得意なお子さんにはぜひ挑戦してほしい学科です。
過去の倍率推移
過去数年の倍率を見ると、普通科は2023年度1.32倍、2024年度1.35倍と安定した推移を見せています。グローバル・サイエンス科も2.3〜2.5倍程度で推移しており、極端な変動は見られません。
倍率の安定は、毎年コンスタントに人気がある証拠でもありますね。志望校として検討する際の参考にしてみてください。
進学実績がすごい!大学合格者数
西宮市立西宮高等学校の進学実績は、正直びっくりするほど素晴らしいんです😊 2024年度の実績を見ていきましょう!
難関大学への合格実績
なんと京都大学に11名もの合格者を輩出!旧帝大(北海道・東北・名古屋・大阪・九州大学)と一橋・東京工業大学を合わせると40名という実績は本当にドーンとすごいですよね。
さらに国立大学全体では108名以上が合格しており、医学部合格者も9名という結果を残しています。公立高校でこれだけの実績を出せる学校は、兵庫県内でもそう多くはありません。
私立大学の合格実績
私立大学への合格実績も見逃せません。
- 早慶上理ICU:12名
- GMARCH:6名
- 関関同立:673名
特に関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者が673名というのは圧巻の数字!もちろん延べ人数ではありますが、これだけの合格実績があれば「関関同立を目指したい」というお子さんにとって心強い環境といえますね。
充実した進路指導体制
このような素晴らしい進学実績を支えているのは、学校の手厚い進路指導体制です。生徒一人ひとりの希望や適性に合わせた丁寧なサポートがあるからこそ、多くの生徒が希望の進路を実現できているのでしょう。
入試に向けた準備のポイント
ここからは、西宮市立西宮高等学校を目指す受験生のみなさんに向けて、入試準備のポイントをお伝えしますね!
合格者の入試当日点
実際に合格した先輩たちの入試当日点を見ると、5教科合計で400点以上取っている方が多いようです。各教科80点以上を目標に、バランスよく学力をつけていくことが大切ですね。
先輩からのアドバイスとして「英語は普段から聞くようにする」「社会は教科書の図をしっかり見る」といった勉強法も紹介されています。日頃からコツコツ取り組むことが合格への近道ですよ♪
特色選抜と一般入試
普通科には「特色選抜」と「一般入試」の2つの入試方式があります。特色選抜は40名の枠で、内申点や面接・小論文などが重視される傾向にあります。一般入試は学力検査がメインとなりますので、自分に合った入試方式を選んで対策を進めていきましょう。
学校の雰囲気や特色
偏差値や進学実績だけでなく、学校の雰囲気も気になるところですよね。西宮市立西宮高等学校は、文武両道を大切にしている学校としても知られています🎾
グローバル・サイエンス科の魅力
理数系に興味があるお子さんには、グローバル・サイエンス科がおすすめです。科学的な探究活動やグローバルな視点を養うカリキュラムが充実しており、将来理系の道に進みたい生徒にとって最適な環境が整っています。
実験や研究活動を通じて、高校生のうちから本格的な学びができるのは大きな魅力ですね。
充実した学校生活
部活動も盛んで、勉強だけでなく学校生活全体を楽しみながら過ごせる環境があります。わたしも学生時代はテニス部で毎日練習に明け暮れていたので、文武両道で頑張る生徒さんたちの姿には本当にワクワクします!
まとめ:西宮市立西宮高等学校は魅力がいっぱい!
いかがでしたか?西宮市立西宮高等学校は、偏差値・進学実績・学校の雰囲気、どれをとっても魅力的な高校です。
普通科とグローバル・サイエンス科という2つの選択肢があり、お子さんの興味や将来の目標に合わせて選べるのも嬉しいポイント。特に難関大学への進学実績は目を見張るものがありますね。
受験は大変なこともありますが、目標に向かって頑張るお子さんをぜひ応援してあげてください。わたしも同じ保護者として、みなさんのことを陰ながら応援しています📣
本日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
― 王貞治(元プロ野球選手)
受験勉強は長い道のりですが、コツコツと積み重ねた努力はきっと実を結びます。笑う門には福来る!明るい気持ちで毎日を過ごしながら、夢に向かって一歩ずつ進んでいきましょうね。『ローカログ』西宮エリア担当ライターのともみでした!

















