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横浜市の古民家カフェ特集!歴史を感じながらほっこり

こんにちは♪ 『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。最近、みなさんは日常を少し忘れて、ゆったりとした時間を過ごしたくなることってありませんか?そんなときにぴったりなのが、横浜市内に点在する素敵な古民家カフェなんです。

現代のおしゃれなカフェも素敵ですが、古き良き時代の香りが漂う空間で飲むコーヒーは、なんだか特別な気持ちにさせてくれますよね。横浜市には明治や昭和の面影を残した趣ある古民家が、カフェとして新しい命を吹き込まれているんです😊

今回は子育て世代のわたしたちにとって、日頃の疲れを癒してくれる横浜市の古民家カフェをご紹介していきたいと思います。歴史を感じながら、ほっと一息つける場所をみなさんと一緒に発見していきましょう!

目次

横浜市瀬谷区の歴史を味わう古民家カフェ

明治時代から続く由緒ある屋敷「古民家Cafe×Beer 花やしき」

横浜市瀬谷区竹村町にある「古民家Cafe×Beer 花やしき」は、まさに横浜市の古民家カフェの代表格と言える存在です。江戸末期から明治時代にかけて建てられたこの歴史ある建物は、今も当時の面影を色濃く残しています。

相模鉄道瀬谷駅からバスに乗り換えて竹村町下車、徒歩約3分という場所にありながら、静かな住宅街の中に佇む石造りの門構えは、まるで別世界への入り口のようです。松やモミジが青々と茂るアプローチを歩いていくと、旅館のような重厚な玄関が迎えてくれます。

このお屋敷をカフェとして運営しているのは、3人のお子さんを育てる若いママさんです。幼い頃から親戚や知り合いが集まって大勢で食卓を囲んでいた思い出深い家を、今度はもっと多くの人に楽しんでもらいたいという想いから2024年5月にオープンさせました。

毎日子育てに追われる日々の中で、こんな素敵な古民家でゆっくりできる時間は本当に貴重です。子どものことを気にかけてくださる店主さんの優しさも嬉しかったです。(女性/30代前半/主婦)

地産地消にこだわったメニューの魅力

「古民家Cafe×Beer 花やしき」の特徴は、地元横浜・瀬谷で採れた新鮮な野菜をふんだんに使った地産地消メニューです。おむすびセットには、その日に用意された5種類ほどの中からお好みで3つを選ぶことができます。

みそ汁に使われているお味噌は、近くにある「川口糀店」のものを使用しており、小鉢やみそ汁に使われている野菜も地元瀬谷の畑で採れた旬のものばかりです。

  • 営業日:水木金 10:00~15:30(LO15:00)、土 7:00~11:00(LO10:30)
  • 定休日:月・火・日(不定休)
  • 住所:神奈川県横浜市瀬谷区竹村町24-1
  • 電話番号:045-301-0090

鯉泳ぐ庭園を眺めながらのカフェタイム

「古民家Cafe×Beer 花やしき」の魅力は建物だけではありません。広大な敷地内には母屋のほかに茶室として建てられた家屋が2軒もあり、そこには明治時代に使われていた日常の道具なども展示されているんです。

特に素晴らしいのは、鯉が悠々と泳ぐ美しい庭園です。縁側に座ってこの庭園を眺めながらのランチやスイーツタイムは、まるで時間が止まったような静寂な時間を与えてくれます。観光地として賑わう横浜の中心部とは一味違った、落ち着いた雰囲気を味わうことができるでしょう。

横浜市中区の昭和レトロな古民家カフェ

三渓園近くの隠れ家「桜山ホテルカフェ」

横浜市中区本牧三之谷にある「桜山ホテルカフェ」は、築70年の昭和古民家をリノベーションした古民家カフェです。三渓園のそばという立地も魅力的で、観光と合わせて立ち寄ることもできそうですね。

2024年4月にオープンしたこちらのカフェは、大正2年の関東大震災から100年を経て、新たな物語を紡ぎ始めました。昭和の空気と香り、趣を感じながら過ごす時間は、現代の慌ただしい日常を忘れさせてくれます。

有機農家直送の野菜を使ったカジュアルイタリアン

「桜山ホテルカフェ」では、湘南や茨城をはじめ全国の有機農家さんから直接届く野菜をふんだんに使ったお料理を提供しています。古民家カフェならではの益子焼きや波佐見焼き、瀬戸焼といった日本を代表する窯元の器でコーディネートされたお箸で食べるカジュアルイタリアンは、とってもユニークですね。

管理栄養士のレシピで薬膳を意識した旬の季節の竹籠弁当や籠デリメニューも人気で、オーガニックや無添加の安心なお食事を提供する努力をされています。

  • 営業日:水・木・金・土・日 11:00~(詳細な営業時間は要確認)
  • 住所:横浜市中区本牧三之谷32-2
  • 電話番号:045-225-9022

和とモダンが共存する特別な空間

店内はアンティークと海外のリゾートでも使われるインテリアが組み合わされ、壁面にはデザイナーたちによって描かれたアートがコーディネートされています。さらに季節ごとに変化するロスフラワーを使ったドライフラワーのディスプレイで、和とモダンが共存する唯一無二の空間を演出しているんです。

テラスガーデンはワンちゃんもOKで、スタッフの皆さんが心を込めて植物を育てている癒しの空間になっています。テラス中央には河津桜があり、2月頃には満開を迎えるそうです。近くの三渓園とともに桜の季節を楽しむのも素敵ですね🌸

横浜市緑区の隠れ家古民家カフェ

築50年超えの古民家「菌カフェ753(ナゴミ)」

横浜市緑区の中山駅から徒歩10分程の場所にある「菌カフェ753(ナゴミ)」は、通りから民家エリアに入った場所にひっそりと佇む築50年超えの古民家を改装したカフェです。まさに隠れ家という言葉がぴったりの、知る人ぞ知る特別な場所なんです。

住宅街の中にあるため、初めて訪れる方は少し迷ってしまうかもしれませんが、だからこそ見つけたときの喜びはひとしおです。日常の喧騒から離れて、静かにコーヒーを楽しみたいときには最適の場所でしょう。

横浜市金沢区の数寄屋造り古民家カフェ

まるで親戚の家のような「ツキコヤ」

横浜市金沢区にある「ツキコヤ」は、京急追浜駅より徒歩20分の場所にある純和風数寄屋造りの古民家風建物が印象的な隠れ家カフェです。まるで誰かのお家に来てしまったかのような外観で、お店の方が一からこだわって店内の改装と庭まで作り上げたという愛情たっぷりのお店なんです。

店内には大きな木のテーブルの真ん中に昔ながらの火鉢があったりと、田舎の親戚の家に遊びに来たようなほっこりとした温かい雰囲気が漂っています。窓からは緑が生い茂った景色が見え、まるで山に来たような気分になれるそうです。

その他の注目古民家カフェ

住宅街の隠れ家「CAFEシトカ」

横浜市内の住宅街の中にある「CAFEシトカ」は、木の温もりが感じられる癒される雰囲気の隠れ家古民家カフェです。店内は落ち着いた雰囲気で、ほっと一息つきたいときにぴったりの場所として地元の方々に愛されています。

有形文化財指定の特別なカフェ

横浜市内には国の有形文化財に指定された古民家をカフェとして活用している場所もあります。昭和初期の料亭旅館だった木造建築が文化財として認定されており、まるで昭和にタイムスリップしたような懐かしさを感じる内装は、本当に落ち着いた空間を提供してくれます。

特に2階スペースがおすすめで、多少の待ち時間があっても2階で食事を楽しんでほしいと地元の方々は口を揃えます。広々とした空間に4組だけという贅沢な造りで、ゆっくりとした時間をリラックスしながら過ごすことができるんです。

古民家カフェを楽しむためのポイント

営業時間や定休日の確認は必須

横浜市の古民家カフェの多くは、個人経営のお店が中心となっています。そのため営業時間が短めだったり、不定休の場合も多いんです。せっかく足を運んでも休業日だったということがないよう、事前にSNSや公式サイトで営業状況を確認することをおすすめします。

特に子育て中のママが経営されているお店では、お子さんの都合で営業時間が変更になることもあります。温かい理解を持って、お互いに気持ちよく利用できるよう心がけたいですね。

予約の可否を確認しておこう

人気の古民家カフェは席数が限られていることが多く、特に週末や祝日は混雑することが予想されます。お店によっては電話での予約を受け付けているところもあるので、確実に利用したい場合は事前に連絡を入れておくと安心です。

季節ごとの魅力を楽しむ

古民家カフェの醍醐味の一つは、四季折々の自然を感じられることです。春は桜、夏は緑陰、秋は紅葉、冬は雪景色と、それぞれの季節で異なる表情を見せてくれます。同じお店でも季節を変えて訪れることで、新たな発見があるかもしれません。

子連れでも安心して利用できる古民家カフェ

子育て中のわたしたちにとって気になるのが、お子さん連れでも利用しやすいかどうかですよね。横浜市の古民家カフェの中には、子育て中の方が経営されているお店も多く、子連れのお客さんにも理解のあるところが増えています。

「古民家Cafe×Beer 花やしき」では、キッズメニューも用意されており、地元横浜の野菜を使った体に優しいお子さま向けのメニューも楽しむことができます。おむすびセットは小さなお子さんでも食べやすく、家族みんなで楽しめるのが嬉しいポイントです。

また、「桜山ホテルカフェ」のようにテラス席があるお店では、少し騒がしくなってしまっても周りを気にせずに過ごすことができるでしょう。

古民家カフェで味わう地産地消の魅力

横浜市の古民家カフェの多くが力を入れているのが、地産地消への取り組みです。横浜市内や神奈川県内で採れた新鮮な野菜や食材を使ったメニューを提供しており、安心安全な食事を楽しむことができます。

瀬谷区の「古民家Cafe×Beer 花やしき」では地元瀬谷の畑で採れた野菜、中区の「桜山ホテルカフェ」では湘南や茨城の有機農家から直送される野菜と、それぞれのお店が独自のルートで厳選した食材を使っています。

こうした取り組みは、わたしたち地域に住む人間にとっても、地元の農業を応援することにつながるという嬉しい側面もありますね。美味しい食事を楽しみながら、地域貢献もできるなんて一石二鳥です♪

古民家カフェで感じる横浜の歴史

横浜市の古民家カフェを巡っていると、この街の豊かな歴史を肌で感じることができます。明治時代から続く建物、昭和初期の料亭旅館、戦後復興期の住宅など、それぞれの時代を生き抜いてきた建物たちが、今も新しい形で私たちの暮らしに彩りを添えてくれているんです。

当時の建築技術や生活様式を間近で見ることができるのも、古民家カフェならではの魅力です。お子さんと一緒に訪れて、「昔の人はこんな風に暮らしていたんだよ」と歴史の勉強をするのも素敵な過ごし方ですね。

まとめ

横浜市には本当に多くの魅力的な古民家カフェが点在しており、それぞれが独自の個性と歴史を持っています。日常の忙しさから少し離れて、ゆったりとした時間を過ごしたいとき、お子さんと一緒に特別な体験をしたいとき、地域の歴史に触れたいときなど、様々なシーンで古民家カフェは私たちの心を豊かにしてくれる存在です。

子育て中のわたしたちにとって、こうした癒しの場所があることは本当にありがたいことですよね。たまには家事や育児の手を休めて、古き良き時代の香りに包まれながら、ゆっくりとコーヒーを楽しんでみませんか?

横浜市の古民家カフェで、みなさんも素敵な時間を過ごしていただけますように。きっと心に残る特別な思い出になるはずです。

「継続は力なり」- 住岡夜晃

どんなに小さな一歩でも、続けていくことで大きな力になります。忙しい毎日の中でも、自分自身を大切にする時間を継続して作っていきたいものですね。今日もみなさんの一日が笑顔あふれる素敵な時間になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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