こんにちは!『ローカログ』山口エリア担当ライターのはるみです♪ 蒸し暑い日が続くと、子どもたちを涼しいところで遊ばせたいなって思いませんか? わたしも息子が小さい頃は、暑い日になると「どこか涼しいところないかな」って毎日考えていました。
今日は山口市で水遊びができるスポット、特に維新百年記念公園のじゃぶじゃぶ池について詳しくお伝えします。地元では「維新公園」の愛称で親しまれているこの場所は、無料で遊べて設備も充実しているので、小さなお子さん連れのファミリーにぴったりなんですよ!
維新百年記念公園ってどんなところ?
山口市維新公園にある維新百年記念公園は、さまざまなスポーツ施設や文化施設が集まった市民の憩いの場所です。広々とした敷地には陸上競技場やラグビー・サッカー場、そして県児童センターなどがあって、1日中楽しめる総合公園になっているんです。
駅からのアクセスも良く、JR山口線の大歳駅や矢原駅から徒歩約10分ほど。車で来られる方には公園内に駐車場もあるので、小さなお子さん連れでも安心して訪れることができますよ。
じゃぶじゃぶ池「いこいの水広場」の魅力
赤ちゃんも安心の浅い水深
維新公園のじゃぶじゃぶ池は「いこいの水広場」という名前で、毎年4月下旬から9月下旬まで開放されています。2025年は4月26日から9月28日までの期間、10時から18時まで利用できるんです。水深はくるぶし程度ととっても浅く、赤ちゃんがパパやママと一緒に水遊びデビューするのに最適な場所なんですよ♪
緩やかな傾斜になっているので、水辺から奥に行くほど少しずつ水深が深くなる設計。幼い子どもたちが徐々に水に慣れていけるように考えられているところが、本当にありがたいですよね。
バリアフリー設計でベビーカーもOK
この水広場の素晴らしいところは、スロープで水辺まで下りられるバリアフリー設計になっていること!ベビーカーや車いすでも水辺まで行けるので、小さな赤ちゃんを連れたファミリーや、おじいちゃんおばあちゃんと一緒のお出かけにもぴったりです。身障者用駐車場も完備されているんですよ。
楽しい遊具もいっぱい
ただの水場というだけじゃなくて、小型のすべり台「ウォータースベリ」や小さな噴水も設置されています。すべり台は水が流れていて、子どもたちに大人気!ただし安全のために、必ず腰をおろして利用するようにしてくださいね。隣りを流れる川には小さなお魚も泳いでいて、自然を感じながら遊べるのも魅力的です。
利用時の注意点とルール
楽しく安全に遊ぶために、いくつかのルールがあります。金曜日の午前中は清掃時間になっているので利用できません。また大雨などの悪天候の日もお休みになります。小さなお子さんは必ず保護者同伴でご利用くださいね。ペットを連れての入場や、自転車・スケートボードなどの乗り入れはできないので気をつけましょう。
水遊び以外の楽しみ方
大型遊具がある「夢ひろば」
水広場のそばには「夢ひろば」という大型遊具広場があります。スペースシャトルがついた複合遊具は滑り台が5つもついていて、子どもたちが大喜びするんです!ターザンロープもあって、小学生を中心に楽しめる遊具がいっぱい。体験型の大型遊具が数種類設置されているので、水遊びに飽きたらこちらでも思いっきり遊べますよ♪
雨の日でも安心の児童センター
万が一、天気が悪くなっても大丈夫。維新公園内には山口県児童センターがあって、室内でも遊べるんです。年齢で区切られているプレイルームが2ヶ所あって、ハイハイスペースやわんぱくとりで、滑り台、おうちなど乳幼児のためのお部屋も充実しています。
さらに大型プラネタリウムもあって、季節の星座解説や神話、天文に関する知識などを分かりやすく紹介しているんですよ。季節に沿って年4回入れ替えがあるので、四季折々楽しめます。保健師や栄養士に相談ができる未就園児の保護者向け講座や、小学生向けの科学教室、絵描き教室なども開催されていて、幅広い年齢の子どもたちが集まる場所になっています。
アクセス情報と駐車場
公園内にはいくつか駐車場がありますが、水広場に一番近いのは「メイン駐車場①」です。ここを目指して行くと便利ですよ。週末やイベント時は混雑することもあるので、できれば早めの時間帯がおすすめ。公共交通機関を利用される場合は、JR山口線の大歳駅か矢原駅から徒歩約10分でアクセスできます。
持っていくと便利なもの
水遊びに行くときには、着替えやタオルは必須ですよね。日差しが強い日も多いので、帽子や日焼け止めもお忘れなく!水分補給用の飲み物も忘れずに持っていきましょう。熱中症対策として、こまめに水分を取ったり日陰で休憩したりすることが大切です。
小さなお子さんには水遊び用のオムツがあると安心。脱げにくいウォーターシューズもあると、水場での転倒防止になりますよ。ビーチサンダルや裸足だと滑りやすいので注意してくださいね◎
水遊びの後は湯田温泉でリラックス
維新公園から車で約10分のところには、山口県を代表する温泉地のひとつ「湯田温泉」があります。水遊びで冷えた体をあたためたり、疲れを癒したりするのにぴったり!日帰り温泉でゆったり寛ぐも良し、無料の足湯スポット(全6ヶ所)で手軽に疲れをとるも良し。
温泉街には冷たくてかわいいスイーツを楽しめるお店もあるので、水遊びの後のご褒美にいかがでしょうか?わたしのおすすめは、地元のカフェでいただくひんやりスイーツ。暑い日の水遊びの後に食べると、本当に幸せな気持ちになれるんです♪
維新公園での水遊びを楽しむコツ
山口市でじゃぶじゃぶ池を探しているなら、維新百年記念公園は本当におすすめのスポットです。無料で利用できて、バリアフリー設計で安全面にも配慮されている。さらに水遊びだけじゃなく大型遊具や児童センターもあるので、1日たっぷり遊べるんです。
利用期間は4月下旬から9月下旬までと長いので、初夏から秋口まで何度も訪れることができますよ。週末のお出かけ先に迷ったら、ぜひ維新公園に足を運んでみてください。きっと子どもたちの笑顔がいっぱい見られるはずです!
山口市の他の水遊びスポット
山口市中央公園の噴水ひろば
維新公園以外にも、山口市には水遊びができるスポットがあります。山口市中央公園の噴水ひろばは、9時から18時まで利用できて(雨や冬季は運転していません)、見守りやすい広さなのでワンオペでも行きやすいんです。勢いよく出る噴水もあるので、月齢の小さなお子さんは注意してあげてくださいね。
一の坂川交通交流広場
山口市を流れる一の坂川沿いにある公園で、川を挟んで亀山公園とも一体になっています。複合遊具もあって、川遊びと遊具遊びの両方が楽しめるスポットなんですよ。春には土手一面にシバザクラが咲いて、サイクリングも楽しめます。
水遊びを安全に楽しむために
水遊びは楽しいけれど、安全面には十分気をつけたいですよね。小さなお子さんからは絶対に目を離さないこと、これが一番大切です。水深が浅くても油断は禁物。こまめな水分補給や日陰への移動など、熱中症対策もしっかりと。
天候のチェックもお忘れなく。雨や雷の時はすぐに避難できるよう、天気予報を事前に確認しておくと安心です。前日までに雨が降った場合は、水位が上がっていることもあるので注意してくださいね。
地域の子育てファミリーの声
バリアフリーで水辺まで行けるので、下の子をベビーカーに乗せたまま上の子の水遊びを見守れて助かりました。水深も浅いので安心して遊ばせられます。(女性/30代後半/会社員)
無料で利用できるのが本当にありがたい。遊具広場も充実しているので、水遊びに飽きたら遊具で遊べるのがいいですね。1日いても飽きません。(女性/30代前半/パート)
プラネタリウムもあるので、暑くなったら室内で涼みながら楽しめます。孫を連れてよく行きますが、バリアフリーなので私たち高齢者にも優しい施設です。(女性/60代前半/主婦)
まとめ:山口市のじゃぶじゃぶ池は維新公園で決まり!
山口市でじゃぶじゃぶ池を探しているみなさん、維新百年記念公園の「いこいの水広場」は本当におすすめです。無料で利用できて設備も充実、バリアフリー設計で誰でも楽しめる素敵なスポット。わたしも息子が小さい頃によく訪れて、たくさんの思い出ができました。
水遊びだけでなく大型遊具やプラネタリウムもあるので、家族みんなで1日たっぷり楽しめますよ。暑い夏の日、子どもたちの笑顔を見ながら涼しく過ごせる場所って、本当に貴重ですよね。ぜひ一度、足を運んでみてください♪
本日の名言
幸せは、自分で作るもの。
ココ・シャネル
水遊びを楽しむ子どもたちの笑顔を見ていると、幸せって身近なところにあるんだなって感じます。暑い日も、家族で一緒に過ごす時間を大切に。みなさんの夏が、キラキラした思い出でいっぱいになりますように!

















