こんにちは♪『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。最近、お米の価格が高騰しているというニュースを耳にしますよね。わたしも中学生の息子のお弁当を毎日作っているので、お米の値段には敏感になってしまいます。そんな中、話題になっているのが「備蓄米」。養父市にお住まいのみなさんも、どこで買えるのか気になっているのではないでしょうか?今回は、養父市で備蓄米がどこで買えるのか、徹底的に調査してきました!
養父市の備蓄米販売店はココ!
養父市で備蓄米を購入できる場所を調べてみると、実は意外と選択肢があることが分かりました。まず一番確実なのがオークワ養父店です。こちらでは6月12日から政府備蓄米の販売を開始していて、5キロ入りが税込1,980円で購入できるんです。一般的なお米と比べるとかなりお得な価格設定ですよね。ただし、人気商品のため在庫状況は日によって変わるので、事前に電話で確認してから行くのがおすすめです。
そしてもう一つ、養父市民にとって心強い存在なのが淨慶米穀(じょうけいべいこく)です。養父市広谷381-1にある地元の米穀店で、8月4日から備蓄米の販売を開始しています。こちらでは5キロ2,000円で販売していて、お一人様2個までという制限はありますが、精米工場で直接購入できるのが魅力的。営業時間は平日の9時から17時まで、日曜祝日はお休みなので、平日にお時間のある方はぜひ足を運んでみてください。
備蓄米って何?品質は大丈夫?
そもそも備蓄米とは、政府が災害などの非常時に備えて保管している国産米のことなんです。「古いお米なんじゃないの?」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、実は温度15℃以下、湿度60~65%の低温倉庫で厳重に管理されているため、品質はしっかりと保たれているんですよ。玄米の状態で密封保存されているので、酸化や虫害も防げているそうです。
確かに新米と比べると少し水分が抜けている感じはありますが、炊き方を工夫すれば十分美味しく食べられます。わたしも実際に購入して食べてみましたが、思っていたよりずっと美味しくて驚きました!特に炒飯やピラフなど、パラッと仕上げたい料理にはむしろ向いているくらいです。
備蓄米の上手な炊き方
備蓄米を美味しく炊くコツをご紹介しますね。まず、お米を研ぐときは優しく、そして素早く。古米は表面が硬くなっているので、しっかり研ぎすぎると砕けてしまうことがあります。そして水加減がポイント!通常より少し多めの水(1.2倍程度)で炊くと、ふっくらとした仕上がりになります。炊飯前に30分ほど浸水させるのも大切。これだけで格段に美味しくなりますよ♪
養父市周辺の備蓄米販売情報
養父市内だけでなく、お隣の朝来市や宍粟市でも備蓄米は販売されています。朝来市ではオークワ和田山店で同じく5キロ税込1,980円で販売中。宍粟市ではバロー宍粟店で6月13日から販売を開始していて、こちらは5キロ税込2,160円です。車でお出かけのついでに立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。
コンビニでの販売については、養父市内では今のところ確認できていませんが、他の地域ではセブンイレブンやファミリーマートで2キロ入りの少量パックを販売している店舗もあるようです。整理券配布制になっている場合が多いので、朝早めの時間帯に行くのがコツだとか。
購入時の注意点
備蓄米を購入する際には、いくつか注意点があります。多くの店舗で「お一人様(一家族)1~2個まで」という購入制限が設けられています。これは、できるだけ多くの方に行き渡るようにするための配慮なんですね。また、人気商品のため、開店直後に売り切れてしまうこともあります。確実に購入したい場合は、開店時間に合わせて行くか、事前に在庫状況を電話で確認することをおすすめします。
備蓄米の保存方法と活用レシピ
せっかく購入した備蓄米、上手に保存して美味しく食べきりたいですよね。保存のポイントは「涼しく、暗く、湿気の少ない場所」です。わたしは野菜室の底に敷き詰めるように保存しています。こうすると米が冷えて野菜室全体の保冷効果も上がるんですよ。一石二鳥でしょ?
備蓄米は水分が少ない分、実は特定の料理にはぴったりなんです。例えば、キムチチャーハンやガーリックライスなど、パラッと仕上げたい料理には最適!わたしの息子も「このチャーハン、いつもよりパラパラで美味しい!」と大絶賛でした。炊き込みご飯やピラフ、リゾットなども、味がしっかり染み込んで美味しく仕上がりますよ。
おすすめ活用レシピ
- ツナとまいたけの炊き込みごはん(きのこの香りが広がります)
- チーズたっぷりリゾット(レンジで簡単に作れます)
- 野菜たっぷりパエリア(彩りも鮮やかで食卓が華やぎます)
- 梅しそチャーハン(さっぱりして夏にぴったり)
- カレーピラフ(子どもも大喜び間違いなし)
養父市の特産米「蛇紋岩米」もチェック!
備蓄米の話をしていて思い出したのですが、養父市には「蛇紋岩米(じゃもんがんまい)」という特産米があるのをご存知ですか?先ほどご紹介した淨慶米穀さんでも扱っている、ミネラル豊富な蛇紋岩地層で育つ幻のお米なんです。備蓄米とは違いますが、養父市ならではの美味しいお米として、こちらもぜひチェックしてみてください。氷ノ山の山麓で育った、本当に美味しいお米ですよ。
備蓄米購入のタイミングと今後の見通し
現在、お米の価格高騰が続いていることもあり、備蓄米への関心は高まる一方です。政府も随時放出を行っていますが、今後さらに入手困難になる可能性もあります。養父市で備蓄米を確実に購入したい方は、オークワ養父店や淨慶米穀の入荷情�に注目しておくことが大切です。
SNSでも「備蓄米買えた!」「思ったより美味しい」といった投稿をよく見かけるようになりました。地域の情報共有も活発になってきているので、養父市民同士で情報交換するのもいいかもしれませんね。わたしも街歩きの際には、お店の掲示板などをこまめにチェックするようにしています。
賢い買い物のコツ
最後に、備蓄米を賢く購入するコツをまとめておきますね。まず、複数の店舗の情報を把握しておくこと。オークワだけでなく、淨慶米穀や周辺地域の店舗もチェック。次に、購入制限があることを理解して、家族で協力して購入すること。そして、保存方法をしっかり守って、美味しく食べきることです。
養父市にお住まいのみなさん、備蓄米は決して「まずい米」ではありません。適切に保管され、工夫次第でとても美味しく食べられる、家計の強い味方なんです。この機会に、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?きっと「思っていたより全然美味しい!」と感じていただけるはずです。
「余白にこそ物語が宿る」 – はるなみの座右の銘
備蓄米という一見地味な存在にも、実は豊かな可能性が秘められています。みなさんの食卓に、新しい美味しさの発見がありますように!これからも養父市の暮らしに役立つ情報をお届けしていきますね♪


















