こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、仕事帰りにサクッと一杯飲みたいとき、どこに行きますか?ボクは断然角打ち派なんです!世田谷区には素晴らしい角打ちスポットがたくさんあって、地元民として自信を持っておすすめできるお店ばかりなんですよ。
今回は世田谷区で角打ちを楽しめるお店を徹底調査してきました。三軒茶屋から経堂、下高井戸まで、それぞれ個性豊かなお店が点在しています。気軽に立ち寄れる立ち飲み屋から、こだわりの日本酒が味わえる酒屋まで、きっと皆さんのお気に入りが見つかるはずです♪
三軒茶屋エリアの注目角打ちスポット
三軒茶屋といえば若者の街として有名ですが、実は角打ち文化も根付いているエリアなんです。特に注目したいのが、すずらん通りにある立ち飲み屋の数々。女性客も多く、おじさんでも気軽に入れる雰囲気が魅力的ですね。
新鮮な刺身と日本酒が自慢の立ち飲み屋
三軒茶屋駅から徒歩1分という好立地にある立ち飲み屋は、2022年6月にオープンし、翌年10月にすずらん通りに移転した人気店です。移転前から繁盛していましたが、立地が良くなってさらに賑わいを見せています。こちらのお店の看板メニューは刺身4点おまかせで、新鮮で美味しいお魚が味わえるんです!
ショーケースには本日のラインナップの一升瓶が並んでいて、冷蔵庫から出してくれるシステム。宮城の墨廼江など、こだわりの日本酒と新鮮な刺身の組み合わせは最高です。予算は2000円以下とリーズナブルで、サクッと飲みたいときにぴったりですね。
醸造所併設の新感覚SAKE体験
三軒茶屋駅から徒歩10分のところには、なんと醸造所があるんです!山形県の日本酒メーカーが手掛ける醸造所で、併設の飲食店では醸造所でできたばかりのお酒を楽しめます。従来の日本酒とは一味違った、ボタニカル素材を加えて仕込む新しいスタイルのSAKEが特徴的です。
料理も酒粕や麹など醸造所併設ならではの素材を取り入れたものが豊富に揃っています。伝統的な日本酒文化と現代的なアプローチが融合した、まさに新時代の角打ち体験ができるお店として注目を集めています。
経堂エリアの隠れ家的角打ち
小田急線経堂駅周辺には、知る人ぞ知る角打ちスポットが存在します。特に経堂西通りには、日本酒好きなら一度は訪れたい名店があるんです。レトロな商店街の雰囲気も相まって、昭和の良き時代を感じさせてくれます。
お燗のプロがいる地酒専門店
経堂駅から徒歩5分の経堂西通りにある酒屋は、日本酒へのこだわりが強い街のお酒屋さんです。一見すると普通のお酒屋さんという雰囲気ですが、店の奥には一杯売りで飲めるお酒がずらりと並んだカウンターがあります。ベテランのご夫婦がのんびりと切り盛りされていて、アットホームな雰囲気が魅力的です。
4代目が角打ちとして改装した空間は、まさに日本酒ファンの隠れ家。営業時間は火・水・木・金が15時から21時、土曜日は13時から21時となっています。定休日は日曜・祝日・月曜なので、平日の夕方や土曜日の昼下がりに訪れるのがおすすめです。
季節限定メニューが話題の角打ち
同じく経堂西通りの角打ちでは、期間限定で「ブドウの新芽の天ぷら」という珍しいメニューが提供されています。練馬区の東京ワイナリーが栽培する小公子という品種の新芽を使用した、他では味わえない一品です。
この天ぷらはグラニュー糖と塩をかけて提供する独特の食べ方で、日本酒・ワイン・ビールと非常に相性が良いんです。春の風物詩として楽しめる限定メニューで、5月10日頃まで提供される予定です。予約が必要なので、気になる方は早めに連絡してみてくださいね。
下高井戸エリアの老舗角打ち
下高井戸駅周辺には、明治時代から続く老舗の地酒専門店があります。歴史ある店舗でありながら、現代的なテイスティングスペースも併設されており、伝統と革新が融合した角打ち体験ができるんです。
明治創業の地酒専門店でテイスティング
下高井戸駅から徒歩1分という抜群のアクセスにある地酒専門店は、明治35年創業という長い歴史を誇ります。本店をコンパクトにした店内には、オリジナルブランドの日本酒や焼酎を味見できるテイスティングスペースが併設されています。
特に注目したいのが、雄町を作る農家さんと5つの日本酒蔵の協力によって生まれた特別な一本。営業時間は水曜から金曜が13時から21時、土日が12時から20時となっており、週末の昼間から楽しめるのが嬉しいポイントです。
代沢エリアの個性派角打ち
代沢エリアには、従来の角打ちの概念を覆すような個性的なお店があります。酒屋、バー、デリ、ラウンジ、雑貨屋が一緒になった複合型の角打ち酒屋で、新しいスタイルの角打ち体験ができるんです。
世界のお酒が楽しめる複合型角打ち
「世界の微生物が醸す万珍なお酒」をコンセプトにした角打ち酒屋では、販売するすべてのお酒が楽しめるほか、50種以上のメスカルの飲み比べやオリジナルの漬け酒を使ったカクテルなど、他では味わえない体験ができます。
ほぼ毎週リリースされるクラフトビールや、常時100種類以上のセレクトのナチュールワインなど、品揃えの豊富さも魅力的。営業時間は14時から22時で無休(年末年始を除く)なので、思い立ったときにいつでも立ち寄れるのが便利ですね。
二子玉川エリアの贈答用日本酒も充実
二子玉川駅直結のショッピングセンター内にも、角打ちができる地酒屋があります。獺祭、紀土、澤屋まつもと、日日、醸し人九平次、緑川など豊富なラインナップが自慢で、贈答用日本酒やクラフトサケも取り扱っています。
酒蔵さんとの直取引による豊富なラインナップと、酒蔵さんのある各地方のおつまみ食品も取り扱っているのが特徴的。角打ちコーナーもあるので、購入前に味を確かめることもできて安心です。ギフト選びにも便利な立地なので、お中元やお歳暮の季節には特に重宝しますね。
世田谷区角打ち巡りのコツ
世田谷区で角打ちを楽しむなら、エリアごとの特色を理解しておくと良いでしょう。三軒茶屋は若者向けで女性客も多く、経堂は隠れ家的な雰囲気、下高井戸は老舗の安定感、代沢は個性派といった具合に、それぞれ異なる魅力があります。
営業時間も店舗によって異なるので、事前に確認してから訪れることをおすすめします。特に人気店は混雑することもあるため、平日の夕方や土曜日の昼間など、比較的空いている時間帯を狙うのが賢明です。
角打ちでのマナーとエチケット
角打ちは立ち飲みが基本なので、長居は禁物です。サクッと飲んでサクッと帰るのが角打ちの醍醐味。また、カウンターが狭いことが多いので、隣の人との距離感を大切にしましょう。
お酒の種類や料理について分からないことがあれば、遠慮なく店主に聞いてみてください。どのお店も日本酒や料理に対する深い知識を持った方が多く、きっと素晴らしいおすすめをしてくれるはずです。
まとめ:世田谷区の角打ち文化を満喫しよう
世田谷区には本当に魅力的な角打ちスポットがたくさんありますね!地酒専門店から複合型の角打ち酒屋まで、それぞれ違った楽しみ方ができるのが世田谷区の魅力です。ボク自身も今回の調査で新しい発見がたくさんありました。
皆さんもぜひ世田谷区の角打ちスポットを巡って、お気に入りの一本や素敵なお店を見つけてくださいね。きっと日本酒の新しい魅力に出会えるはずです!思い立ったが吉日、今日からでも角打ち巡りを始めてみませんか?
「人生に必要なのは、勇気と希望と少しのお金」- チャールズ・チャップリン
今日も素敵な角打ちとの出会いがありますように♪皆さんの世田谷ライフがより豊かになることを願っています!


















