『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

愛知県立明和高等学校ってどんな学校?偏差値から校風まで解説

こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです♪ 今日は「愛知県立明和高等学校が気になる」「うちの子の進路先として候補に入れたい」というみなさんに向けて、学校選びに役立つ情報をお届けしますね。

わたし自身、中学生の息子を持つ母親なので、高校受験の情報収集って本当に大変だなあと感じています。名古屋市にある愛知県立明和高等学校は、県内でもトップクラスの進学校として知られていますよね。

偏差値や入試倍率はもちろん、どんな学校生活が送れるのか、卒業後の進路はどうなのかなど、みなさんが気になるポイントをぎゅっとまとめてみました。ぜひ最後まで読んでみてくださいね😊

目次

愛知県立明和高等学校ってどんな学校?

愛知県立明和高等学校は、名古屋市東区白壁に位置する県立の共学校です。なんとその歴史は江戸時代にまでさかのぼり、天明3年(1783年)に徳川宗睦によって開かれた尾張藩校「明倫堂」を前身としています。

現在は「普通科」と全国でも珍しい「音楽科」の2つの学科を設置しているんですよ。学問と芸術、両方の分野で高いレベルを目指す生徒たちが同じキャンパスで学んでいるのが、明和高校ならではの魅力です。

校是として掲げられているのが「自主自立」の精神で、生徒一人ひとりの主体性を大切にした教育を行っています。この自由闘達な校風は、長年受け継がれてきた伝統でもあるんです。

愛知県立明和高等学校の偏差値は?

気になる偏差値についてお伝えしますね。愛知県立明和高等学校の普通科の偏差値は約70〜71と、愛知県内の公立高校でトップ3に入る難易度となっています。

これは旭丘高校や岡崎高校と肩を並べるレベルで、全国的に見ても非常に高い水準です。一方、音楽科の偏差値は約54〜55となっていますが、こちらは学力試験に加えて実技試験も課されるため、偏差値だけでは測れない専門的な能力が求められます。

合格に必要な内申点の目安としては、合格者の平均内申点がオール5に近い水準と言われています。中学3年間を通じて、主要5教科だけでなく副教科でも高い成績を維持する継続的な努力が必要になってきますね。

愛知県立明和高等学校の入試倍率は?

入試倍率も気になるポイントですよね。2025年度の愛知県公立高校一般選抜における明和高校普通科の倍率は1.62倍でした。

過去数年間を振り返ってみても、明和高校の倍率は比較的安定して推移しています。2024年度は第1志願倍率が1.75倍、推薦入試では36名が合格しており、定員284人に対して496人の志願者がいました。

倍率自体は他の人気校と比べて極端に高いわけではありませんが、志願者のレベルが非常に高いのが特徴です。受験を考えている場合は、しっかりとした準備が必要になってきますよ!

愛知県立明和高等学校の進学実績がすごい!

明和高校の進学実績は、まさに県内トップクラスです。毎年、東京大学や京都大学をはじめとする最難関国公立大学に多数の合格者を輩出しています。

国公立大学への合格実績

2024年度の実績を見てみると、東京大学に11名、京都大学に17名、地元の名古屋大学には34名以上が合格しています。旧帝大と一橋・東工大を合わせると75名以上という素晴らしい結果です✨

国公立大学の医学部医学科にも毎年15名前後が合格しており、将来お医者さんを目指すお子さんにとっても魅力的な環境といえますね。

私立大学への合格実績

私立大学への進学実績も充実しています。早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・ICUを合わせて約94名、関関同立には255名以上が合格。地元の南山大学には117名、名城大学には146名が合格しています。

興味深いのは、最難関大学を目指しながらも、地元の優良大学への進学者も多いという点。生徒たちが自分の将来をしっかり見据えて、現実的かつ戦略的な進路選択をしていることがうかがえますね。

明和高校の自由な校風が魅力

明和高校の最大の特徴といえば、その自由な校風です。「校則がない」とも言われるほど生徒の自主性を尊重する文化が根付いています。

制服がなく私服での通学が認められていて、多くの生徒が思い思いの服装で学校生活を楽しんでいるんですよ。スマホの使用も基本的に自由で、昼休みには校外に出て食事をすることも許可されています。

こうした自由は、同時に大きな責任も伴います。宿題が少ない代わりに、授業のレベルは非常に高いため、生徒たちは自主的に予習・復習を行うことが習慣になっているそうです。

こんな生徒が集まっています

在校生や卒業生の声を聞くと「周りのレベルが高くて刺激になる」「知的で個性的な友達がたくさんいる」という意見が多いです。勉強も部活も行事も、すべてに全力で取り組む生徒が多く、お互いに高め合える環境が整っているんですね。

「部活も勉強もできる超人」や、特定の分野に非常に詳しい「エキスパート」のような個性的な生徒がたくさんいるという声も。いじめなどは一切なく、穏やかで過ごしやすい雰囲気だそうですよ😊

部活動も盛ん!注目の部活をご紹介

「文武両道」を掲げる明和高校では、部活動も非常に盛んです。運動部・文化部ともに充実しており、県大会以上のレベルで活躍している部活も多いんですよ。

運動部の活躍

弓道部は全国大会の常連で、常に高いレベルで活躍しています。野球部は戦前に夏の甲子園出場経験もある伝統ある部で、近年も市内大会で優勝するなど古豪復活を印象付けています。

陸上競技部、剣道部、ラグビー部なども東海大会や全国大会への出場実績があり、高いレベルでの活動が行われていますよ。

文化部の活躍

吹奏楽部は全国トップクラスの実力を誇り、各種コンクールで輝かしい成績を収めています。定期演奏会は地域でも有名で、多くのファンが詰めかけるそうです♪

また、スーパーサイエンスハイスクール指定校ならではのSSH部では、大学や研究機関と連携しながら本格的な研究活動を行っています。名古屋城の外堀に生息するタヌキの生態調査など、地域に根差したユニークな研究も!

明和祭は必見のビッグイベント!

明和高校で最も熱いイベントといえば、毎年9月に行われる「明和祭」です。体育祭と文化祭が連続して開催され、来場者は6000人を超えることもあるんだとか!

企画から運営まで、そのほとんどが生徒主体で行われるのが最大の特徴。文化祭では1・2年生が趣向を凝らしたクラス企画を、3年生は本格的な演劇を上演するのが伝統です。

体育祭では全校生徒が9つのカラーブロックに分かれて競い合い、応援合戦や巨大なオブジェの制作、圧巻の「マスゲーム」など見どころ満載。この経験を通じて、リーダーシップや協調性、問題解決能力が養われていくんですね。

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校

明和高校は文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されています。理数系教育に特化した先進的なプログラムを実践しており、大学や研究機関と連携した本格的な課題研究に取り組めるんですよ。

将来、科学技術の分野で活躍したいと考えているお子さんにとっては、とても魅力的な環境といえますね。知的好奇心を存分に満たしながら、探究心を育むことができます。

2025年から中高一貫校に!

実は明和高校、2025年度から附属中学校が開校し、愛知県内でも有数の公立中高一貫校として新たなスタートを切りました。2026年度の中学入試では、普通コースの倍率が11.6倍と高い人気を集めています。

6年間を通した計画的な教育が可能になることで、明和高校の教育はさらに深化していくことが期待されていますよ。

著名な卒業生も多数輩出

明和高校からは、各界で活躍する著名人が多数輩出されています。最も有名なのは、2008年にノーベル物理学賞を受賞した小林誠さんでしょう。

そのほかにも、元最高裁判所判事の宮川光治さん、漫画家の横山まさみちさん、アナウンサーの井澤愛巴さんなど、幅広い分野で卒業生が活躍しています。

アクセス抜群の立地も魅力

明和高校は名古屋の中心部に位置し、アクセスが非常に便利です。

  • 名鉄瀬戸線「東大手駅」から徒歩約1分
  • 名古屋市営地下鉄名城線「名古屋城駅」から徒歩約5〜8分
  • 名古屋市営バス「明和高校前」から徒歩約1分

名古屋城にほど近い閑静な文教地区に位置しており、通学のしやすさは充実した高校生活を送るための重要なポイントですよね。瀬戸市や尾張旭市方面からも名鉄瀬戸線で便利にアクセスできます。

明和高校を目指すみなさんへ

愛知県立明和高等学校は、偏差値や進学実績だけでなく、「自主自立」の精神を大切にした独自の教育環境が魅力の学校です。自分の頭で考え、自分の足で歩みたいという意欲のある生徒にとっては、最高の環境といえるでしょう。

受験を考えているなら、中学1年生の頃から定期テストで高得点を取ることはもちろん、授業態度や提出物など、日々の学校生活を大切にしていくことが重要ですよ。

お子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです!何か気になることがあれば、学校の公式サイトや説明会でぜひ最新情報をチェックしてみてくださいね♪

今日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
― イチロー(元プロ野球選手)

毎日の小さな努力が、いつか大きな夢につながっていくんですよね。わたしの座右の銘「小さな一歩が大きな未来につながる」にも通じるものがあります。受験勉強も、毎日コツコツ積み重ねていくことが大切です。みなさんの挑戦を心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次