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山口県桜ケ丘高等学校の魅力とは?偏差値・進学実績を紹介!

こんにちは♪ 『ローカログ』周南エリア担当のさとねです。今回は、周南市にある山口県桜ケ丘高等学校についてお届けします。「うちの子に合った学校かな?」「どんなコースがあるの?」と気になっている保護者のみなさんも多いのではないでしょうか。

地元で暮らしていると、山口県桜ケ丘高等学校の名前は自然と耳に入ってきますよね。でも、実際のところどんな学校なのか、偏差値や進学実績はどうなのか、詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、山口県桜ケ丘高等学校について、地元ライターとしてしっかり調べた情報をまとめてみました。お子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです。

目次

山口県桜ケ丘高等学校ってどんな学校?

山口県桜ケ丘高等学校は、1940年に創立された80年以上の歴史を持つ私立高校です。周南市美術博物館や周南市文化会館に隣接する文教地区に位置しており、落ち着いた環境の中で学校生活を送ることができます。

最寄り駅はJR徳山駅。山陽本線はもちろん、新幹線も停車する周南市の交通の要所からアクセスできるのは、通学面でとても安心ですよね。スクールバスも運行されているので、少し離れた地域からでも通いやすい環境が整っています。

校訓は「人生は芸術なり」という素敵な言葉。自由と平和を大切にしながら、創造的で自主性のある国際社会人を育てることを教育理念として掲げています。全館冷暖房完備、Wi-Fi完備といった学習環境も整っており、快適に過ごせる校舎が魅力です。

山口県桜ケ丘高等学校の偏差値について

進路選びで気になるのは、やっぱり偏差値ですよね。山口県桜ケ丘高等学校の偏差値は41から59と幅広く設定されています。これは、選択するコースによって求められる学力レベルが異なるためです。

「偏差値に幅があるってどういうこと?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。実は、この学校には普通科だけでも4つのコースがあり、さらに商業科や電気科も設置されているんです。お子さんの学力や将来の目標に合わせて、コースを選べるのが大きな特徴といえます。

各コース・学科の偏差値目安

コース・学科名偏差値目安特徴
普通科 晃英館コース59国公立大学・難関私立大学を目指す少数精鋭
普通科 特進コース55程度週35時間授業で四年制大学進学をサポート
普通科 進学コース43〜50大学進学と部活動の両立が可能
普通科 キャリアコース42公務員や民間企業への就職を目指す
普通科 アーティストコース41芸能・美術の専門的な学びを提供
商業科41〜43簿記やコンピューターの資格取得を目指す
電気科41〜43電気工事士の資格取得を目指す

晃英館コースの偏差値59は、山口県内の私立高校では最高レベルに位置するそうです。少数精鋭で手厚い指導を受けられる環境が整っています。一方で、偏差値41程度のコースでは、基礎学力の定着を重視したカリキュラムが組まれており、中学校での学習に不安がある生徒さんでも安心して学べるようになっています。

多彩なコース設定が魅力!それぞれの学びの特色

山口県桜ケ丘高等学校の最大の魅力は、なんといっても多彩なコース設定ではないでしょうか。「将来の夢がまだはっきりしない」というお子さんも、「この道を極めたい!」という目標を持っているお子さんも、それぞれに合った学びの場を見つけられます。

普通科のコース紹介

晃英館コースは、国公立大学や難関私立大学への進学を目指す生徒さんが集まるコースです。土曜日授業も実施されており、より充実した学習時間を確保できます。少人数制ならではのきめ細やかな指導が受けられるのも心強いですね。

特進コースは、週35時間の授業を通じて四年制大学への進学をしっかりサポートしてくれます。7月には勉強合宿、3月には勉強会も開催され、集中的に学力を伸ばせる機会が設けられています。

進学コースは、大学進学を目指しながらも、部活動や生徒会活動、ボランティア活動にも力を入れたいという生徒さんにぴったり。授業以外の活動にも思い切り打ち込めるカリキュラムになっているそうですよ。

キャリアコースは、公務員試験や民間企業への就職を目標としたコースです。基礎学力の定着と、就職試験に向けた徹底した指導が受けられます。

アーティストコースでは、芸能専攻と美術専攻から選択が可能。音楽・ダンス・演技といった芸術表現を本格的に学べるのは、周南市美術博物館や文化会館に隣接する文教地区ならではの環境かもしれませんね。

専門学科の特色

商業科では、簿記やコンピューターの基礎からしっかり学び、全商主催検定試験で3種目以上の1級取得を目指します。資格を武器に、将来の選択肢を広げたいお子さんに向いています。

電気科は、なんと経済産業省の認定校! 電気工事士の資格を在学中に取得することを目標に、実践的な技術を身につけることができます。手に職をつけたいというお子さんにとって、とても魅力的な環境ではないでしょうか。

山口県桜ケ丘高等学校の進学実績

「実際にどんな進路に進んでいるの?」という点も、学校選びでは大切なポイントですよね。山口県桜ケ丘高等学校では、国公立大学から専門学校、就職まで、幅広い進路実績があります。

国公立大学への合格実績

近年の実績として、地元の山口大学周南公立大学への合格者を毎年輩出しています。2024年度には山口大学に4名、周南公立大学に8名の合格者が出たそうです。

そのほかにも、大分大学、山口県立大学、山口東京理科大学、北九州市立大学への進学実績もあり、地元を中心とした国公立大学への道がしっかり開かれています。防衛大学校への合格者も出ており、幅広い進路選択が実現できている印象です。

短期大学・専門学校への進学

山口芸術短期大学や山口短期大学、岩国短期大学などの地元短大への進学実績も豊富です。また、専門学校への進学者も多く、看護系、美容系、IT系、調理製菓系など、さまざまな分野の学校に進んでいます。

特に注目したいのは、それぞれの専門分野に特化した進学先の幅広さ。徳山看護専門学校や福岡医健・スポーツ専門学校、広島美容専門学校、福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校など、将来の夢に直結する進路を選んでいる卒業生がたくさんいらっしゃいます。

就職への道も充実

商業科や電気科、キャリアコースでは、就職を視野に入れた実践的な学びが用意されています。資格取得のサポート体制も整っており、社会に出てすぐに活躍できる力を身につけることができます。

年3回の進路ガイダンスが実施されているほか、4月・7月・12月・3月と定期的に進路について考える機会が設けられているのも心強いですね。

入試の倍率と受験について

私立高校の入試は、公立高校とはまた違った特徴がありますよね。山口県桜ケ丘高等学校では、複数の入試区分が用意されており、お子さんの状況に合わせた受験が可能です。

入試区分について

入試は大きく分けて5つの区分があります。

  • 桜ケ丘奨学生選抜入試
  • 一般推薦入試
  • 自己推薦入試
  • 特別入試
  • 一般入試

推薦系の入試では作文と面接、一般入試では国語・数学・英語・社会・理科の5教科の学力試験が行われます。受験料はすべての区分で15,000円です。

併願受験の場合は、公立高校の合格発表を待ってから入学手続きができるスケジュールになっているので、「公立も受けたいけど私立も押さえておきたい」という受験生にとっても安心の仕組みになっています。

募集人員と入学金

2025年度の募集人員は240名。入学金は120,000円で、月額の授業料は34,550円、その他の費用を含めて月額合計37,800円程度となっています。私立高校としては標準的な学費設定といえるでしょう。就学支援金制度や県の授業料軽減制度を利用できる可能性もありますので、詳しくは学校にお問い合わせくださいね。

部活動や学校生活の魅力

勉強だけでなく、部活動や学校行事も高校生活の大切な思い出になりますよね。山口県桜ケ丘高等学校では、運動部・文化部合わせて20を超えるクラブが活動しています。

運動部

  • 野球部
  • 剣道部
  • 陸上部
  • バドミントン部
  • ソフトテニス部
  • サッカー部
  • 男女バスケットボール部
  • 卓球部
  • バレーボール部
  • ダンス部

体育館やテニスコート、トレーニングルーム、シャワールームといった運動施設が整備されており、充実した環境で練習に取り組めます。夏の野球大会では全校生徒による野球応援が伝統になっているそうですよ♪

文化部・同好会

  • 吹奏楽部
  • 放送部
  • 美術部
  • 珠算・電卓部
  • 情報処理部
  • ユネスコ部
  • 図書部
  • 電気同好会
  • 家庭同好会
  • 英会話同好会
  • 大学入試研究同好会
  • 生物同好会

商業科の生徒さんは珠算・電卓部や情報処理部で専門スキルを磨いたり、電気科の生徒さんは電気同好会で実践的な活動ができたりと、学科の特性を活かした部活動選びができるのも特徴的です。

主な学校行事

9月には体育祭と学園祭が連続して開催され、秋の学校生活を盛り上げます。2月には2年生を対象とした修学旅行があり、クラスメイトとの絆を深める機会に。1年生は4月に集団宿泊を行い、入学直後から仲間づくりができる仕組みになっています。

商業科では12月に販売実習が行われ、授業で学んだ知識を実践する貴重な経験を積むことができます。こうした実践的な学びの機会があるのも、この学校ならではの魅力ですね。

オープンキャンパスに行ってみよう!

「実際の雰囲気を知りたい!」という方には、オープンキャンパスへの参加をおすすめします。山口県桜ケ丘高等学校では年2回、夏と秋にオープンキャンパスが開催されています。

校内見学だけでなく、各コースの特色や授業内容についての説明を受けることができます。在校生や先生と直接お話しできる機会もあるので、入学後の学校生活をイメージしやすくなりますよ。

参加には事前予約が必要な場合が多いので、公式ウェブサイトで最新情報をチェックしてみてくださいね。お子さんと一緒に足を運んでみると、きっと進路選びのヒントが見つかるはずです😊

地元ライターから見た山口県桜ケ丘高等学校の印象

周南市で暮らしているわたしにとって、山口県桜ケ丘高等学校は身近な存在です。文教地区という落ち着いた環境にあること、そして80年以上の歴史を持つ伝統校として地域に根ざしていることは、保護者のみなさんにとっても安心材料になるのではないでしょうか。

偏差値の幅が広いということは、裏を返せば「いろんなタイプのお子さんを受け入れてくれる」ということ。勉強が得意な子も、部活動を頑張りたい子も、専門的な技術を身につけたい子も、それぞれの居場所が見つかる学校だと感じます。

お子さんの高校選びは、親御さんにとっても悩ましいもの。でも、お子さん自身が「ここで頑張りたい」と思える場所を一緒に探していく時間は、きっとかけがえのないものになるはずです。この記事が、そんな進路選びの一助になれば幸いです。

本日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる」
― ウォルト・ディズニー

お子さんの未来には、無限の可能性が広がっています。どんな進路を選んでも、その選択を応援し、見守っていきたいですね。みなさんのお子さんが、自分らしく輝ける高校生活を送れますように。『ローカログ』周南エリア担当のさとねでした。またお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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