こんにちは、『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。みなさんは最近、引っ越しをされましたか?わたしも県内で何度か引っ越しをしてきた経験があるので、その大変さはよくわかります。特に住所変更の手続きって、ついつい後回しにしちゃいがちですよね。
今日は赤穂市にお住まいの方、または赤穂市へ引っ越してこられた方に向けて、運転免許証の住所変更について、とっても詳しくお伝えしていきます。わたし自身も引っ越しの度に「あれ?どこで手続きすればいいんだっけ?」と迷った記憶があるので、みなさんのお役に立てる情報をまとめました。
免許証の住所変更、なぜ大切なの?
「引っ越したけど、免許証の住所変更ってそんなに急がなくてもいいよね?」そう思っている方、実は意外と多いんじゃないでしょうか。でも、ちょっと待ってください!住所変更を忘れてしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれることがあるんです。
道路交通法では、住所が変わったら「速やかに」変更の届け出をしなければならないと定められています。明確な期限は設けられていないものの、変更を怠ると2万円以下の罰金または科料を課せられる可能性があるんです。わたしの知り合いも、うっかり忘れていて慌てて手続きに行った経験があるそうです。
さらに重要なのが、運転免許証の更新のお知らせが届かなくなってしまうこと。更新時期を逃してしまって、最悪の場合は免許失効なんてことも。身分証明書としても使えなくなってしまうので、日常生活でもとても不便になっちゃいます。
赤穂市での手続き場所はどこ?
赤穂市で免許証の住所変更をする場合、一番身近な手続き場所は赤穂警察署です。住所は赤穂市加里屋中洲1丁目17番で、JR播州赤穂駅から東へ約500メートル、歩いて5分ほどの距離にあります。ウエスト神姫バスを利用される方は「赤穂警察署前バス停」で降りれば、すぐ目の前です。
赤穂警察署での受付時間は以下のとおりです。
- 受付曜日:月曜日~金曜日(土日祝日、年末年始12月29日~1月3日を除く)
- 受付時間:午前9時00分~12時00分、午後13時00分~17時00分
警察署には来庁者用の駐車場もありますから、車で行かれる方も安心ですね。ただ、3月や4月の引っ越しシーズンは混雑が予想されるので、時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。
その他の手続き場所
赤穂市から少し離れますが、即日で新しい免許証を受け取りたい方には、以下の更新センターもおすすめです。
姫路運転免許更新センター
姫路市市之郷926-5(姫路警察署6階)にあり、赤穂市からは車で約40分程度。記載事項変更の受付時間は、月曜日~金曜日の午前9時00分~11時00分、午後13時00分~16時00分です。
明石運転免許試験場
明石市荷山町1649-2にあり、赤穂市からは車で約1時間程度かかりますが、こちらも即日交付が可能です。
手続きに必要な書類は?
免許証の住所変更手続きに必要な書類について、詳しくご説明しますね。準備する書類は意外とシンプルなので、安心してください。
基本的に必要なもの
- 現在お持ちの運転免許証(原本)
- 新しい住所が確認できる書類(以下のいずれか1点)
住所確認書類として使えるものは次のとおりです。
- 住民票の写し(マイナンバーが記載されていないもの、発行から6か月以内)
- マイナンバーカード(新住所が記載されているもの)
- 健康保険証
- 消印付き郵便物(新住所宛てのもの)
- 公共料金の領収書など
赤穂市役所で住民票を取得する場合は、手数料が300円かかります。マイナンバーカードをお持ちの方なら、コンビニでも住民票を取得できるので便利ですよ♪ コンビニ交付なら朝6時30分から夜11時まで利用できるので、お仕事帰りでも大丈夫です。
本籍や氏名も変更する場合
結婚などで本籍や氏名も一緒に変更される方は、本籍地が記載された住民票の写し(発行から6か月以内)が必要になります。この場合、住民票には本籍地の記載を忘れずに申請してくださいね。
手続きの流れをやさしく解説
実際の手続きの流れをご説明します。わたしも初めて行った時は緊張しましたが、意外とあっさり終わって拍子抜けした記憶があります。
- 必要書類を準備する
- 赤穂警察署の交通課窓口へ行く
- 「運転免許証記載事項変更届」を記入する(窓口に用紙があります)
- 書類と免許証を提出する
- 変更内容を免許証の裏面に記載してもらう
- 手続き完了!
手数料は無料なので、お財布の心配はいりません。所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分~30分程度で終わることが多いです。
代理人による手続きも可能です
「どうしても平日に時間が取れない!」という方もいらっしゃいますよね。実は、免許証の住所変更は代理人に頼むこともできるんです。ただし、委任状が必要になります。
代理人による手続きで必要なもの
- 申請者(本人)の運転免許証
- 委任状(兵庫県警察のホームページからダウンロード可能)
- 申請者と代理人が併記された住民票の写し
- 代理人の身分証明書(運転免許証など)
家族であっても委任状は必須なので、忘れずに準備してくださいね。
マイナ免許証で手続きがもっと簡単に!
2025年3月から始まった「マイナ免許証」をご存知ですか?マイナンバーカードと運転免許証が一体化したもので、住所変更の手続きがぐんと楽になるんです。
マイナ免許証をお持ちで、住所変更ワンストップサービスの利用申請をしている方は、市役所でマイナンバーカードの住所変更をするだけで、自動的に免許証の住所も変更されるんです。警察署への届け出が不要になるなんて、本当に便利な時代になりましたね!
ただし、このサービスを利用するには事前にマイナポータルでの申請が必要です。市役所での変更から警察のシステムに反映されるまで、原則2日程度かかるそうなので、急ぎの方は従来どおり警察署での手続きがおすすめです。
忘れちゃいけない大切なポイント
最後に、免許証の住所変更で注意したいポイントをまとめてみました。
- 引っ越したらできるだけ早めに手続きを(罰則の可能性があります)
- 更新時期が近い方は、更新と同時に住所変更もできます
- 住民票を取る時は、マイナンバーが記載されていないものを
- 手数料は無料なので、お金の心配は不要です
- 3月、4月は混雑するので時間に余裕を持って
赤穂市は歴史ある街で、新しく引っ越してこられた方も多いと聞きます。慣れない土地での手続きは不安かもしれませんが、赤穂警察署の職員さんは親切に対応してくださるので、分からないことがあれば遠慮なく聞いてみてくださいね。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だ」
– イチロー
住所変更の手続きも、新生活を始めるための大切な一歩です。小さな手続きをひとつずつ丁寧に済ませることで、赤穂市での新しい暮らしがきっと素敵なものになるはずです。みなさんの新生活が、すてきな毎日になりますように!


















