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東洋大学附属姫路高等学校の偏差値と進学実績を解説!

こんにちは!『ローカログ』姫路エリア担当ライターのなおこです♪ みなさん、お子さんの高校選び、順調に進んでいますか? 今回は姫路市にある東洋大学附属姫路高等学校について、偏差値や進学実績、入試の倍率まで気になるポイントをぎゅっとまとめてご紹介しますね。

わたし自身、中学生の息子がいるので、高校選びの情報収集には本当に気を遣っています。この記事が同じように悩んでいるお母さんたちの参考になったらうれしいです!

目次

東洋大学附属姫路高等学校ってどんな学校?

東洋大学附属姫路高等学校は、兵庫県姫路市書写にキャンパスを構える私立の中高一貫校です。東洋大学の附属校としての強みを活かしながら、生徒一人ひとりの可能性を伸ばす教育を行っています。

書写山のふもとに広がる緑豊かな環境で、のびのびと学べるのが魅力ですよね。都会の喧騒から離れた落ち着いた雰囲気の中で、じっくり勉強に集中できる環境が整っています。

男女共学で、SコースとTコースの2つのコースが設けられているのもポイント。お子さんの目標や学力に合わせて選べるのは、親としてもホッとします。

気になる偏差値をコース別にチェック!

みなさんがいちばん気になるのは、やっぱり偏差値ですよね? それでは、コースごとの偏差値を詳しく見ていきましょう。

Sコースの偏差値

Sコースは偏差値60程度となっています。難関大学を目指す生徒が集まるコースで、進研Vもしでは併願で偏差値62、専願で偏差値55が目標ラインの目安になります。

Sコースは国公立大学や難関私立大学への進学を目指すカリキュラムが組まれています。少人数制で手厚い指導を受けられるのが特徴ですよ。

Tコースの偏差値

Tコースは偏差値48程度で、多様な進路に対応したコースです。進研Vもしでは併願で偏差値49、専願で偏差値43が目安となっています。

Tコースでは、東洋大学への内部進学をはじめ、他大学への進学、就職など幅広い選択肢があります。自分のペースで成長したいお子さんにぴったりですね!

進学実績がすごい!注目の合格実績を紹介

東洋大学附属姫路高等学校の進学実績、実はかなり充実しているんです。2025年度の大学合格実績を見ると、その実力がよく分かりますよ。

国公立大学への合格実績

2025年度は国公立大学・準大学に78名が合格しています! 旧帝大クラスでは、京都大学2名、大阪大学2名、九州大学2名という素晴らしい結果を残しました。

ほかにも横浜国立大学、神戸大学、岡山大学、兵庫県立大学、大阪公立大学など、西日本を中心に幅広い国公立大学への合格者を輩出しています。地方の国立大学も鳥取大学、愛媛大学、徳島大学、香川大学など多彩ですね。

私立大学への合格実績

私立大学でも頼もしい結果が出ています。関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)には36名が合格。産近甲龍(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)には101名が合格しています。

関東の難関私立大学にも合格者がおり、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学などにも実績があります。お子さんの可能性が広がりますね♪

医療系学部への合格実績

医療系を目指すお子さんにとっても嬉しいニュースがあります。2025年度は医療系学部に60名が合格しました。

内訳としては医学部医学科が7名、歯学部、薬学部、看護系学部、その他医療系学部と幅広く合格者が出ています。将来の夢に向かって頑張れる環境が整っていますね。

東洋大学への内部進学

附属校ならではのメリットとして、東洋大学への内部進学制度があります。2025年度は16名が東洋大学に合格しました。附属校推薦を利用すれば、一般入試よりも有利に進学できるケースもあるので、チェックしておきたいポイントです。

過去5年の主な合格大学

過去5年間の実績を見ると、さらに幅広い大学への合格実績があることが分かります。主な大学をご紹介しますね。

  • 国立大学:東京大学、大阪大学、名古屋大学、北海道大学、九州大学、筑波大学、京都工芸繊維大学、お茶の水女子大学、広島大学、岡山大学など
  • 公立大学:国際教養大学、大阪公立大学、兵庫県立大学、岡山県立大学など
  • 私立大学:早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、MARCH、関関同立、産近甲龍など

入試の倍率はどれくらい?

受験を考えるうえで、倍率も気になりますよね。東洋大学附属姫路高等学校は人気校なので、毎年多くの受験生が集まります。

2025年度入試の出願状況

2025年度入試では、Sコースに1,733名、Tコースに2,017名が出願しました。合計で約3,700名以上が志願したことになります。姫路エリアでの人気の高さがうかがえますね。

コース別の倍率

実際の入試倍率を見てみましょう。

コース募集人数倍率(目安)
Sコース70名約1.1倍
Tコース240名約0.9〜1.0倍

Sコースは倍率がやや高めですが、しっかり準備すれば十分合格を狙えるラインです。Tコースは比較的入りやすい倍率となっているので、まずはTコースで入学し、入学後に上のコースを目指すという選択肢もありますよ。

充実した学校生活と部活動

勉強だけでなく、学校生活の充実度も大切ですよね。東洋大学附属姫路高等学校では、部活動も盛んに行われています。

わたしは学生時代バレーボール部だったので、お子さんが部活と勉強を両立できる環境かどうかって、すごく気になるポイントなんです。この学校では文武両道を目指す生徒をしっかりサポートする体制が整っています。

また、中高一貫校なので6年間を通じた計画的な学習が可能です。高校から入学する生徒もスムーズに馴染めるよう、フォロー体制も充実しているそうですよ。

アクセスと基本情報

学校の所在地は兵庫県姫路市書写1699。書写山のふもとという自然豊かなロケーションです。

お問い合わせは電話番号079-266-2626へどうぞ。オープンスクールや学校説明会も定期的に開催されているので、実際に足を運んで雰囲気を確かめてみるのがおすすめです! 百聞は一見にしかずですよね✨

まとめると、こんな人におすすめ!

東洋大学附属姫路高等学校は、こんなお子さんやご家庭におすすめです。

  • 国公立大学や難関私立大学を目指したい
  • 東洋大学への内部進学に興味がある
  • 落ち着いた環境でしっかり勉強したい
  • 中高一貫教育のメリットを活かしたい
  • 文武両道で充実した高校生活を送りたい

姫路市で高校選びを考えている方は、ぜひ選択肢のひとつに加えてみてくださいね。お子さんの将来の可能性を広げる学校選び、一緒に頑張りましょう!

本日の名言

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
― イチロー(元プロ野球選手)

受験勉強も、毎日のコツコツした積み重ねが大切ですよね。お子さんの頑張りを、心から応援しています😊 みなさんの高校選びがうまくいきますように! また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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