こんにちは!『ローカログ』杉並エリア担当ライターのともこです 😊 今回は杉並区久我山にある「國學院大學久我山高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などをぐっと深掘りしてお届けしますね。お子さんの高校受験を考えているママさんパパさん、ぜひ最後まで読んでいってください♪
わたしも小学生の娘がいるので、いずれ高校受験の話は他人事じゃないんですよね。地元杉並にこんなにすごい学校があるなんて、調べてみてちょっと誇らしい気持ちになりました。
國學院大學久我山高等学校ってどんな学校?
國學院大學久我山高等学校は、東京都杉並区久我山1丁目にある私立の高校です。京王井の頭線の久我山駅から徒歩約13分のところにあり、閑静な住宅街の中に広々としたキャンパスが広がっています。1944年に設立された歴史ある学校で、國學院大學の附属校として長年にわたり質の高い教育を提供してきました。
この学校の大きな特徴は「文武両道」を掲げていること。勉強だけでなく部活動にも力を入れていて、全国大会で活躍する部活も多いんですよ。サッカー部やラグビー部、野球部などは特に有名で、スポーツ好きのお子さんにも魅力的な環境が整っています。
校訓は「学園三箴(さんしん)」と呼ばれる「忠君孝親・明朗剛健・研学練能」。ちょっと古風な言葉ですが、人格形成と学力向上の両方を大切にする姿勢が感じられますよね。
気になる偏差値はどのくらい?
國學院大學久我山高等学校の偏差値は70で、東京都内の私立高校では11位にランクインするトップクラスの難関校です。都内の高校全体で見ても22位という高い位置にあり、しっかり勉強してきたお子さんが目指す学校として人気があります。
偏差値70というと、同じくらいのレベルの学校としては吉祥女子高校や学習院高等科などが挙げられます。進学校として知られる学校と肩を並べる実力派なんですね。
入試では3教科(国語・英語・数学)が課されます。2025年度の一般入試では、合格者平均点が男子で220.3点、女子で201.1点(各100点×3教科)となっていました。特に数学の得点が合否を分けるポイントになっているようです。
進学実績がすごい!大学合格状況をチェック
國學院大學の附属校なのに、実は外部の難関大学への進学者がとても多いのがこの学校の特徴です。「附属校だから内部進学が中心なのかな?」と思いきや、ぜんぜん違うんですよ!
国公立大学への合格実績
2024年度の大学入試では、国公立大学に合計69名が合格しています。そのうち現役合格は54名。東京大学には5名(現役3名)が合格していて、一橋大学にも5名(現役4名)の合格者を出しました。
2025年度(令和7年度)の最新データでは、国公立大学合計で82名(現役67名)とさらに実績がアップ。東京大学3名、京都大学1名、東京科学大学(旧東京工業大学)5名、一橋大学5名と、最難関国立大学への合格者が続出しています。
私立大学への合格実績
私立大学の合格実績も目を見張るものがあります。2024年度は早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科大)に277名、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)に548名が合格しました。現役合格率も非常に高く、早慶上理の現役合格は227名にのぼります。
2025年度は早慶上理に241名(現役195名)、GMARCHに405名(現役360名)という結果に。特に明治大学には129名、法政大学には87名が合格していて、人気の難関私大にも強いことがわかりますね。
もちろん附属の國學院大學への進学者もいて、毎年60〜70名ほどが進学しています。内部進学という選択肢を持ちながら、外部受験にも果敢にチャレンジできる環境が整っているんです。
入試倍率はどのくらい?競争率を確認しよう
高校受験で気になるのが入試倍率ですよね。國學院大學久我山高等学校では「推薦入試」「一般入試」「帰国生入試」の3つの入試方式があります。それぞれの倍率を見てみましょう。
2025年度入試の倍率
2025年度の入試結果は以下のとおりです。
| 入試種別 | 応募倍率(男子) | 応募倍率(女子) | 実質倍率(男子) | 実質倍率(女子) |
|---|---|---|---|---|
| 推薦入試 | 1.6倍 | 1.6倍 | 1.0倍 | 1.0倍 |
| 一般入試 | 3.6倍 | 2.1倍 | 2.4倍 | 1.6倍 |
| 帰国生入試 | - | - | 1.8倍 | 4.0倍 |
推薦入試は出願条件を満たしていれば、ほぼ全員が合格できる状況です。一般入試は男子の競争率がやや高めで、応募倍率3.6倍、実質倍率2.4倍となっています。
2024年度との比較
2024年度は一般入試の実質倍率が男子1.8倍、女子1.2倍でしたので、2025年度は少し競争が激しくなったようです。年度によって変動があるので、最新情報はこまめにチェックしておくといいですね。
ちなみに一般入試の合格最低点は、2025年度が男子201点、女子174点でした。300点満点での得点なので、各教科で平均6〜7割以上を取れる実力が求められます。
推薦入試の出願条件とは?
推薦入試を考えている方は出願条件をしっかり確認しておきましょう。國學院大學久我山高等学校の推薦入試は、内申点22以上が出願の目安となっています。また、中学3年の2学期末までの欠席日数が10日以内であることも条件のひとつです。
選考は「書類審査」と「面接」による総合判定。学力試験がないぶん、中学での日頃の頑張りがしっかり評価される入試方式ですね。推薦入試の募集人数は男女合わせて50名となっています。
学校生活の雰囲気は?口コミもチェック!
偏差値や進学実績も大事だけど、実際に通う学校生活がどんな感じなのかも気になりますよね。
生徒さんや保護者の方からは「校則が厳しそうなイメージがあったけど、実際は意外と自由」「生徒同士の仲が良くて楽しく過ごせる」といった声が多く聞かれます。部活動も盛んで、運動部・文化部ともに活発に活動しているそうです。
「先生方が進路や勉強の相談に親身に応じてくれるので、安心して学校生活を送れています。部活と勉強の両立は大変だけど、メリハリのある毎日が充実しています」(女性/高校生)
文武両道を実践している学校だけあって、勉強も部活も頑張りたいというお子さんにはぴったりの環境かもしれませんね 🌸
受験対策のポイントは?
國學院大學久我山高等学校を目指すなら、どんな対策をすればいいのでしょうか。いくつかポイントをまとめてみました。
基礎固めを徹底する
まずは教科書レベルの内容を完璧に理解することが大切です。特に主要3教科(国語・英語・数学)は毎日コツコツ復習と問題演習を繰り返しましょう。基礎がしっかりしていれば、応用問題にも対応できるようになります。
過去問を分析する
過去問を解くだけでなく、「どの分野がよく出るのか」「どんな形式の問題が多いのか」を分析することが重要です。傾向をつかんで効率よく対策を進めていきましょう。
時間配分を練習する
試験本番では時間との勝負になります。模擬試験形式で実際に時間を計りながら問題を解く練習をしておくと、当日も落ち着いて取り組めますよ。
アクセス情報
最後に学校へのアクセス情報もお伝えしておきますね。
- 所在地:東京都杉並区久我山1-9-1
- 最寄り駅:京王井の頭線「久我山駅」から徒歩約13分
- 電話番号:03-3334-1151
久我山駅からは少し歩きますが、緑豊かな住宅街を抜けていく通学路は気持ちがいいですよ。わたしも散歩でこのあたりを歩くことがありますが、落ち着いた雰囲気で学びの環境としてはとてもいい場所だなと感じます 🌿
まとめに代えて
國學院大學久我山高等学校は、偏差値70という高い学力レベルを誇りながら、部活動にも力を入れている文武両道の学校です。進学実績も素晴らしく、東京大学をはじめとする難関国公立大学や早慶上理、GMARCHへの合格者を多数輩出しています。
お子さんの可能性を広げてくれる学校選び、ぜひ参考にしてみてくださいね。説明会や学校見学に足を運んで、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめです!
本日の名言
「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」 ― 井上靖(作家)
受験勉強は大変だけど、努力した先にはきっと素敵な未来が待っています。みなさんの挑戦を心から応援しています!今日も最後まで読んでくださってありがとうございました 😊


















