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東京都立篠崎高等学校の偏差値・倍率・進学実績を徹底解説!

こんにちは、『ローカログ』江戸川エリア担当ライターのえりかです 😊 わが家にも中学生の息子がいて、高校選びは本当に気になるテーマのひとつ。みなさんも「東京都立篠崎高等学校ってどんな学校なのかな?」と気になって調べていらっしゃるのではないでしょうか。

今回は江戸川区にある都立篠崎高等学校について、偏差値や入試倍率、進学実績などをまとめてお届けします。地元で暮らす同じ立場のママ目線で、わかりやすくお伝えしていきますね♪

目次

篠崎高校ってどんな学校?基本情報をチェック

東京都立篠崎高等学校は、1977年に創立された江戸川区東篠崎にある公立高校です。最寄り駅は都営新宿線の篠崎駅で、駅からはバスと徒歩を合わせて約10分ほどの場所にあります。

この学校の大きな特徴は「地域探究推進校」に指定されていること。地域の課題や魅力を探る探究学習に力を入れていて、生徒たちが主体的に学ぶ姿勢を育てています。

スクールミッションには「伸ばします あなたの可能性」という合言葉が掲げられていて、基礎学力を培いながら、自ら学び考え行動する力を育むことを目指しているんですよ。わかる授業の実践や心の教育にも熱心で、他者への思いやりを大切にする校風が感じられます。

篠崎高校の偏差値はどのくらい?

気になる偏差値についてお話ししますね。東京都立篠崎高等学校の偏差値は39〜40程度となっています。この偏差値は上位86%相当にあたります。

学力が近い都立高校としては、以下の学校が挙げられます。

  • 紅葉川高校(偏差値42)
  • 日本橋高校(偏差値40)
  • 忍岡高校(偏差値38)

決して難関校というわけではありませんが、だからこそ入学後の伸びしろに期待できる学校とも言えますよね。実際に、きめ細かい指導で生徒一人ひとりの可能性を引き出す教育方針が魅力となっています。

入試倍率の傾向をつかもう

入試を考えるうえで、倍率の動向は気になるポイント。篠崎高校の一般入試の応募倍率は例年1.0〜1.2倍程度で推移しており、都立高校の中では平均的な倍率といえます。

一般入試の倍率推移

2024年度入試では男女枠が撤廃され、新しい入試形式になりました。

年度定員最終応募人員倍率
2024年度222名267名1.20倍

2023年度以前は男女別に募集が行われていました。男子は1.09〜1.27倍、女子は0.91〜1.18倍という推移でしたので、大きく倍率が跳ね上がることは少ない傾向です。

推薦入試の倍率

推薦入試では男子が約2.7倍、女子が約3倍程度と、一般入試に比べて競争が激しくなります。推薦を狙う場合は、内申点をしっかり確保しておくことが大切ですね。

ただ、過去には一般入試でも1.4倍程度まで倍率が上がった年もあるので、油断は禁物です!しっかり準備を進めていきましょう。

合格するために必要な内申点と学力検査の目安

都立高校の合否は、学力検査(700点満点を換算)と調査書(300点満点)、そしてスピーキングテスト(20点)の合計1020点満点で決まります。

篠崎高校の合格目安点は535点と言われています。では、内申点によってどのくらいの学力検査の点数が必要なのか、具体的に見てみましょう。

内申点の目安換算内申学力検査の平均点(各科目)学力検査の合計点
オール339点50点250点
オール226点59点293点

内申点がオール3(換算内申39点)あれば、学力検査で各科目平均50点を取れれば合格圏内に入れる計算になります。内申点「3」を確実に取ることがまず大事ですね。

また、60%合格ラインの換算内申は男子が37、女子が40と言われています。女子の場合は、オール3に加えていくつか「4」も欲しいところです。

篠崎高校の進学実績をチェック!

卒業後の進路も気になるところですよね。篠崎高校では進路決定率95%以上、大学等進学率65%以上を目標に掲げています 🎓

大学合格実績(過去3年間)

区分2024年度2023年度2022年度
国公立大学0名0名0名
早慶上理0名0名0名
GMARCH2名0名0名
日東駒専11名6名6名

2024年度にはGMARCH(明治大学など)への合格者も出ていて、年々実績が伸びている印象を受けます。日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)への進学者も増加傾向にありますね。

主な進学先の大学

過去5年間の進学実績を見ると、以下のような大学への進学者がいます。

  • 国公立:千葉大学、筑波技術大学
  • GMARCH:明治大学、法政大学
  • 日東駒専:日本大学、東洋大学、専修大学
  • その他私立:亜細亜大学、国士舘大学、立正大学、城西大学など

特に亜細亜大学や国士舘大学、立正大学への進学者が多い傾向があります。また、保育系や看護系への進路を選ぶ生徒さんもいて、多様な進路に対応しているのが特徴です。

高大連携と指定校推薦が充実!

篠崎高校の魅力のひとつが、大学との連携プログラム。東洋大学など4つの大学と1つの短期大学と連携協定を結んでいて、高校在学中に大学の講座を選んで受講できる仕組みがあります。

これは将来の進路を考えるうえで、とても貴重な経験になりそうですよね。大学の雰囲気を先に知れるのは、進路選択の大きな助けになります。

また、指定校推薦も充実しており、総合型選抜などの個別対応も手厚く行われています。進路指導の先生方が一人ひとりの希望に寄り添ってサポートしてくれる体制が整っているのは、安心感がありますね 😌

部活動や学校行事も活発!

篠崎高校は部活動も盛んで、さまざまな部が活躍しています。

  • 陸上競技部は関東大会出場を決めるなど好成績を収めています
  • 和太鼓部は文化・スポーツ等特別推薦の対象になっています
  • ダンス部は「ミュージックデイズ・ファイナル」で準優勝という輝かしい実績があります
  • 美術部は全国総文祭にも参加しています

わたしも学生時代は合唱部に所属していたので、部活動に打ち込める環境があるのは素敵だなと思います。勉強だけでなく、青春の思い出をたくさん作れる学校ですね♪

剣道部は「篠崎高等学校杯争奪中学校剣道大会」を主催するなど、地域の中学校との連携も密接。地元に愛される学校であることが伝わってきます。

併願校選びのヒント

都立篠崎高校を第一志望にする場合、私立の併願校選びも大切なポイント。参考までに、エリア的にも通いやすい併願校の候補をご紹介します。

  • 関東第一高校(江戸川区):JR新小岩駅から徒歩15分、早慶上理への進学者も出る進学校
  • 中央学院大学中央高校(江東区):JR亀戸駅から徒歩15分、中央学院大学への内部進学や日東駒専への実績あり
  • 昭和第一高校(文京区):水道橋駅から徒歩3分、国公立大学や早稲田大学への進学実績あり

いずれも通学しやすいエリアにあるので、オープンキャンパスなどで実際に足を運んでみるのもおすすめです。

学校見学に行ってみよう!

篠崎高校では定期的に学校説明会を開催しています。また、放課後の個別学校見学も実施しているので、「説明会の日程が合わない…」という方でも安心です。

実際に校舎や授業の雰囲気を見て、先生方や在校生の話を聞いてみると、パンフレットだけではわからない学校の魅力が見えてくるものです。ぜひ親子で足を運んでみてくださいね 🏫

まとめ:篠崎高校は「伸びしろ」を大切にする学校

東京都立篠崎高等学校は、偏差値39〜40、入試倍率は1.0〜1.2倍程度と、決して高いハードルではありません。でも、だからこそ入学後の成長を大切にし、一人ひとりの可能性を伸ばす教育に力を入れている学校です。

高大連携プログラムや手厚い進路指導、活発な部活動など、充実した高校生活を送れる環境が整っています。地域とのつながりも深く、地元江戸川区で愛され続けている学校という印象を受けました。

高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断。偏差値だけでなく、校風や雰囲気、進路サポートの充実度など、さまざまな角度から検討してみてくださいね。みなさんの高校選びが、素敵な未来につながりますように ✨

「継続は力なり」― 大山倍達

わたしの座右の銘も「続けることが力になる」です。受験勉強は大変なこともあるけれど、コツコツ続けた努力は必ず実を結びます。焦らず、自分のペースで一歩一歩進んでいきましょう。みなさんの頑張りを、心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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