こんにちは、『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。息子も小学5年生になり、最近は読書にハマっているようで「大きい本屋さんに行きたい!」なんてリクエストが増えてきました。わたしも深夜の街歩きで気になったお店をリサーチする時に、よく本屋さんで参考書を探すんですが、やっぱり品揃えが豊富な大型書店は便利ですよね。今回はあきる野市の大きい本屋について、じっくり調査してきました。
あきる野市の本屋事情、実は意外な穴場!
東京都の西部に位置するあきる野市。実はこのエリア、書店の数自体は少ないものの、驚くほど充実した大型書店があるんです。わたしも最初は「郊外だから小さな本屋さんしかないのでは?」と思っていたんですが、実際に足を運んでみると、都心の書店にも負けない規模の店舗があって驚きました。特に秋川駅周辺は、買い物ついでに本を探せる便利なスポットが集まっているんですよ。
みなさんは本を買う時、どんなポイントを重視しますか?あきる野市の大型書店は、単に本が多いだけでなく、ゆったりとした空間で本選びができるのが魅力なんです。都心の書店だと混雑していて落ち着かないこともありますが、ここならストレスフリーで本探しを楽しめます。
秋川駅前の巨大書店「文教堂あきる野店」
まず紹介したいのが、秋川駅から徒歩わずか4分の「文教堂あきる野店」です。あきる野プレイス(旧あきる野とうきゅう)の4階にある、市内最大級の書店なんです。フロア全体が広々としていて、通路幅も余裕があるので、子連れでもベビーカーでも安心して利用できます。
営業時間は朝10時から夜9時までと、仕事帰りにも立ち寄れる便利さ。わたしも息子の塾の送迎ついでに、よく立ち寄っています。品揃えの特徴として、以下のような点が挙げられます。
- マンガコーナーが充実していて、最新作から懐かしの名作まで幅広くカバー
- 学生向けの参考書・問題集コーナーが豊富
- ビジネス書・実用書も都心の大型書店並みの品揃え
- 地元情報や観光ガイドなど、地域密着の書籍も充実
- 文房具や雑貨も扱っていて、ワンストップショッピングが可能
特に嬉しいのが、駐車場が充実していること。あきる野プレイスには立体駐車場が550台分もあり、買い物をすれば3時間無料になるんです。重い本をたくさん買っても、車で来れば楽々持ち帰れますね♪
西多摩最大級!イオンモール日の出の「未来屋書店」
次に紹介するのが、イオンモール日の出2階にある「未来屋書店」。こちらはなんと蔵書数20万冊以上を誇る、西多摩エリア最大級の総合書店なんです!秋川駅からはバスで約7分、武蔵引田駅からなら徒歩10分程度でアクセスできます。
この書店の最大の特徴は「Book&Cafe」サービス。隣接するスターバックスコーヒーでドリンクを買って、購入前の本をゆっくり読めるんです。わたしも時々、コーヒーを片手に気になる新刊をチェックしています。まるで自分の書斎にいるような、贅沢な時間を過ごせるんですよ。
品揃えの面でも、さすが大型チェーン店という充実ぶり。書籍だけでなく、CD・DVD、文房具専門コーナーも併設されています。特に文具コーナーは、珍しい輸入文具から実用的なビジネス用品まで幅広く取り揃えていて、見ているだけでも楽しい!
イオンモール日の出へのアクセス方法
アクセス方法もいくつかあって便利です。秋川駅北口1番のりばからは、日の出折返場行きまたは阿伎留医療センター行きのバスに乗れば、「イオンモール日の出」バス停で下車できます。土日祝日には、八王子駅や河辺駅からの直通バス「レジャー&ショッピングライナー」も運行していて、広域からのアクセスも良好です。
車でお越しの方は、3,700台の巨大駐車場があるので、満車の心配はほぼありません。映画館やレストランも充実しているので、本を買うついでに一日中楽しめる施設になっています。
地元密着の老舗書店「平野屋」
武蔵五日市駅から徒歩約10分の場所にある「平野屋」も忘れてはいけません。規模は大型チェーン店に比べれば小さいですが、地元に根ざした品揃えが魅力の老舗書店です。地域の歴史や文化に関する書籍、地元作家の作品など、ここでしか手に入らない本もあるんです。
昔ながらの雰囲気が残る店内は、どこか懐かしくて落ち着きます。店主さんとの会話を楽しみながら、おすすめの本を教えてもらうのも、地元書店ならではの楽しみ方ですね。
あきる野市で本屋巡りを楽しむコツ
あきる野市で大きい本屋を効率よく巡るなら、まず秋川駅前の文教堂からスタートするのがおすすめです。駅から近くてアクセスも良好ですし、あきる野プレイス内には他のショップもあるので、買い物も一緒に楽しめます。
休日にゆっくり本を探したい時は、イオンモール日の出の未来屋書店がベスト。Book&Cafeで読書を楽しんだ後は、映画を観たり、レストランで食事をしたりと、一日中過ごせます。家族連れには特におすすめのコースですね。
本選びのポイントとして、以下のような使い分けもいいかもしれません。
- 急いで特定の本を探したい時→文教堂(駅近で便利)
- じっくり選びたい時→未来屋書店(Book&Cafeでゆったり)
- 地元の本を探したい時→平野屋(地域密着の品揃え)
電子書籍時代だからこそ、リアル書店の価値
最近は電子書籍も普及していますが、やっぱり実際に手に取って選べる本屋さんの価値は変わりません。特に子どもの絵本や図鑑、料理本などは、実物を見てから買いたいですよね。あきる野市の大型書店なら、品揃えも豊富で、きっとお気に入りの一冊が見つかるはずです。
わたしの息子も、文教堂で見つけた科学の図鑑に夢中になって、最近は「将来は研究者になりたい!」なんて言い出しました。本との出会いが、子どもの夢を広げることもあるんですね。
「本は、人生を豊かにする最も安価な投資である」 – ベンジャミン・フランクリン
あきる野市の大きい本屋は、都心に負けない充実した品揃えと、ゆったりとした空間が魅力です。週末は家族で本屋巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと素敵な本との出会いが、みなさんを待っているはずです◎


















