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東海大学付属相模高等学校の偏差値・進学実績・倍率を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』相模原エリア担当ライターのショウです。中学生の息子を持つ親として、地元の高校情報はいつもチェックしています。今回は相模原市南区にある「東海大学付属相模高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しくご紹介しますね。受験を検討している皆さんの参考になれば嬉しいです!

目次

東海大学付属相模高等学校ってどんな学校?

東海大学付属相模高等学校は、神奈川県相模原市南区相南にある私立の共学校です。小田急線「小田急相模原駅」から徒歩約10分というアクセスの良さも魅力のひとつ。1963年に創立され、長い歴史を持つ伝統校として地域に根付いています。

この学校の最大の特徴は、東海大学との高大一貫教育システムを展開している点です。東海大学は23学部62学科・専攻・課程を持つ日本有数の総合大学。付属校ならではのメリットを最大限に活かした進路サポートが充実しています。

校舎や施設も充実していて、部活動も盛んです。特に野球部は全国的に有名で、甲子園には春夏合わせて24回出場し、優勝5回、準優勝3回という輝かしい実績を誇っています。スポーツ好きな生徒にとっては、夢のある環境ですよね!

東海大学付属相模高等学校の偏差値は?

さて、皆さんが一番気になるであろう偏差値についてお伝えします。東海大学付属相模高等学校の普通科の偏差値は59となっています。神奈川県内の私立高校では26位、県内全体でも62位という位置づけです。

注目すべきは偏差値の安定性。2020年から2024年まで一貫して59をキープしており、急激な変動がありません。これは受験対策を立てやすいという点で、受験生にとってはありがたいポイントではないでしょうか。

同レベルの高校としては、横須賀大津高校(偏差値59)や横浜市立東高校(偏差値59)などが挙げられます。神奈川県の平均偏差値より約8.5ポイント高い水準にあり、しっかりとした学力が求められる学校といえますね。

合格に必要な学力レベル

偏差値59というのは、具体的にどのくらいの位置なのか気になりますよね。統計的には、受験生の上位約18%に入る学力が必要とされています。つまり、約5〜6人に1人の割合で合格が期待できるレベルです。

中学での定期テストでいえば、学年で上位2割程度に位置していれば、十分にチャレンジできる学校だと思います。もちろん油断は禁物ですが、コツコツと努力を積み重ねれば手が届く目標ですよ😊

入試倍率はどのくらい?

受験を考える上で、倍率も重要なチェックポイントですよね。東海大学付属相模高等学校の入試倍率を見ていきましょう。

一般入試の倍率は、ここ数年1.04〜1.11倍程度で推移しています。2024年度は1.04倍、2023年度は1.11倍でした。この数字を見ると「かなり入りやすいのでは?」と思うかもしれませんが、そう単純ではありません。

実は、東海大学付属相模高等学校は推薦入試の枠が大きいのが特徴。推薦入試の倍率はほぼ1.00倍で、推薦で受験する場合は事前の基準をクリアしていれば、ほぼ合格できる仕組みになっています。

2025年度入試の募集人数

2025年度の募集状況を確認すると、一般入試で240名程度、推薦入試で200名程度の募集枠があります。全体として約440名規模の募集となっており、私立高校としては比較的大きな規模です。

併願で受験する場合は書類選考ではないパターンもあるため、事前にしっかりと入試要項を確認しておくことをおすすめします。志望校選びは情報戦でもありますからね!

進学実績を詳しくチェック!

東海大学付属相模高等学校の進学実績、特に注目すべきは東海大学への進学率です。2024年度卒業生の進路状況を見ると、卒業生591名のうち約74〜76%が東海大学へ内部推薦で進学しています。

2025年3月卒業生の進路状況は以下の通りです。

  • 大学進学:532名
  • 短大進学:12名
  • 専修・各種学校:22名
  • 浪人・予備校:23名
  • 就職・その他:2名

このデータを見ると、卒業生のほとんどが進学を選択していることがわかります。付属校のメリットを活かしつつ、しっかりと将来を見据えた進路選択ができる環境が整っているといえますね。

東海大学以外への進学実績

「付属校だから東海大学しか行けないの?」と思う方もいるかもしれません。でもご安心ください!他大学への進学実績もしっかりあります。

2025年度の合格実績を見ると、早稲田大学2名、慶應義塾大学1名、明治大学2名、青山学院大学2名、中央大学3名、法政大学2名など、難関私立大学への合格者も出ています。日本大学6名、専修大学1名、東洋大学2名なども含め、幅広い選択肢があることがわかりますね。

東海大学への進学を基本としながらも、本人の努力次第で他大学へのチャレンジも可能という柔軟な進路指導が行われているようです。

付属推薦制度のメリット

付属校ならではの大きなメリットとして、付属推薦制度があります。この制度を利用して東海大学に進学すると、なんと入学金が半額免除になるんです!経済的なメリットも見逃せませんね。

東海大学には医学部もあり、医学部への推薦枠も設けられています。将来医師を目指す生徒にとっては、大きなアドバンテージになる可能性があります。

学費はどのくらいかかる?

私立高校を検討する際、学費は避けて通れない話題ですよね。東海大学付属相模高等学校の学費について、具体的な数字をお伝えします。

  • 入学金:200,000円
  • 授業料(年額):396,000円
  • 施設設備費(年額):210,000円
  • 初年度納入金合計:約911,000円

私立高校としては標準的な金額といえるでしょう。また、各種学費支援制度も用意されているので、経済的な事情がある場合は学校に相談してみることをおすすめします。高校無償化制度の対象にもなりますよ。

部活動や学校生活について

東海大学付属相模高等学校といえば、やはり部活動の強さが有名です。特に野球部は神奈川県を代表する強豪校として知られ、2025年の夏の甲子園神奈川大会でも準優勝を果たしています。

野球部だけでなく、様々な部活動が活発に活動しています。「真面目に部活をしたい人には最高の学校」という在校生・卒業生の声もあり、文武両道を目指す生徒にとっては理想的な環境かもしれません。

校則については比較的しっかりしているようで、髪型や持ち物などに関する規定があります。これを「厳しい」と感じるか「きちんとしている」と感じるかは人それぞれ。学校見学などで実際の雰囲気を確かめてみるのがいいでしょう😉

受験を検討している皆さんへ

東海大学付属相模高等学校は、東海大学への進学を軸としながらも、様々な可能性を広げられる学校です。偏差値59という目標に向けてしっかり勉強しつつ、自分のやりたいことにも打ち込める環境が整っています。

僕自身、中学生の息子を持つ親として、子どもの進路選びは本当に悩みますよね。でも大切なのは、お子さん自身がその学校で何をしたいか、どんな高校生活を送りたいかだと思います。

ぜひ学校説明会やオープンスクールに参加して、実際の雰囲気を体感してみてください。きっと新しい発見がありますよ!

本日の名言

「夢を持て。でっかい夢を持て。夢を持てば、心も大きくなる。」
― 松岡修造

受験勉強は大変だけど、目標に向かって頑張る日々は必ず皆さんの力になります。『ローカログ』相模原エリア担当のショウは、地元で頑張るすべての受験生を応援しています!春には笑顔で新しいスタートが切れますように🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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