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福岡市の有名なお祭りを徹底調査!博多三大祭りから季節祭りまで

こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターのぞみです♪ 毎日福岡の街を歩いていると、この街って本当にお祭りが多いなあって思うんです。みなさんは福岡市の有名なお祭りと聞いて、どんなイベントを思い浮かべますか?

福岡市には年間を通じてたくさんのお祭りがあるんですが、中でも全国的に知られているのが「博多三大祭り」と呼ばれる3つの伝統的なお祭りです。

今回は地元に住む主婦の目線から、福岡市の有名なお祭りについて詳しくご紹介していきますね!わたしも毎年子どもたちと一緒に楽しませてもらっている、素敵なお祭りばかりです。

目次

博多三大祭りとは?福岡市を代表する伝統イベント

福岡市の有名なお祭りといえば、まず挙げられるのが「博多三大祭り」です。これは博多どんたく港まつり、博多祇園山笠、そして放生会の3つを指しているんです。

どのお祭りも長い歴史があって、福岡の文化と伝統を物語る重要な行事なんですよ。わたしも福岡に住んで長くなりますが、毎年この3つのお祭りは欠かさずチェックしています♪

博多どんたく港まつり – 5月の一大イベント

毎年5月3日と4日に開催される博多どんたく港まつりは、福岡市の有名なお祭りの中でも特に規模が大きく、毎年約210万人もの人々が訪れるんです!まさに市民総参加の祭典ですね。

このお祭りの起源は約830年前の慶祝行事「博多松囃子」にあり、博多町人が発展させたもの。面白いのは「どんたく」の語源がオランダ語の「ゾンターク(休日)」に由来しているということです。

お祭りのメインとなるのは、明治通りを華やかにパレードする「どんたく隊」です。呉服町交差点西詰から天神交差点東詰までの1,230mを、色とりどりの衣装に身を包んだ参加者たちが練り歩く様子は本当に見応えがありますよ♪

市内約30カ所に設置される舞台では様々なイベントが開催され、どこを歩いても楽しい雰囲気に包まれます。キラキラ輝く花自動車が市内を走る様子も見どころの一つで、福岡全体がお祭りムード一色に染まります。

去年初めてどんたくを見に行きました。パレードの華やかさと参加者の皆さんの笑顔が印象的で、見ているこちらも元気をもらいました。子どもも大喜びでした!(女性/30代前半/会社員)

博多祇園山笠 – 夏の迫力満点な男祭り

7月1日から15日にかけて開催される博多祇園山笠は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている福岡市の有名なお祭りです。男たちが山笠を担いで博多の街を駆け巡る姿は、まさに迫力満点!

見どころの一つは「集団山見せ」で、全ての山笠が集合して行進します。それぞれの華やかで美しい山笠をじっくりと堪能できるんです。そして何といっても忘れてはならないのが最終日の「追い山」!

山笠を担いで駆け抜けるタイムトライアルの様子は、エネルギッシュで見ているだけで興奮してしまいます。早朝から始まるこのイベントを見るために、多くの人が深夜から場所取りをしているほどなんですよ。

放生会(筥崎宮放生会大祭) – 秋の風物詩

9月に筥崎宮で開催される放生会は、博多三大祭りの中でも特に出店の多さで有名です。数百もの出店が並ぶ様子は圧巻で、お化け屋敷なんかもあったりして、子どもたちは大興奮♪

このお祭りで注目したいのが「チャンポン」と「おはじき」です。チャンポンは長崎名物ではなく、ガラス製のおもちゃのことで、吹くと「チャン」「ポン」と音が鳴るビードロのような癒し系アイテム。

おはじきは厄をはじく縁起物として人気で、毎年博多人形の職人さんが手作りしているんです。わたしも毎年子どもたちと一緒におはじきを買いに行くのが恒例になっています。

季節ごとの福岡市の有名なお祭りカレンダー

博多三大祭り以外にも、福岡市には年間を通じて魅力的なお祭りがたくさんあるんです。季節ごとに楽しめるイベントをご紹介しますね!

春のお祭り(3月〜5月)

春といえば桜の季節♪福岡城跡の舞鶴公園では毎年「福岡城さくらまつり」が開催されます。桜のライトアップはとても幻想的で、昼間の桜とは違った美しさを楽しめますよ。

そして前述の博多どんたく港まつりも春の大イベント!1179年から800年以上続く伝統のお祭りで、国指定重要無形民俗文化財の「博多松囃子」が起源となっているんです。

夏のお祭り(6月〜8月)

  • 博多祇園山笠(7月1日〜15日)
  • 田島神楽(7月第2土曜日)
  • 祇園祭(岩戸神楽)(7月14日)

夏は何といっても博多祇園山笠が主役ですが、他にも地域に根ざした神楽なども開催されます。暑い夏に熱いお祭りを楽しむのも福岡の醍醐味ですね。

秋のお祭り(9月〜11月)

筥崎宮放生会大祭が秋の代表的なお祭りですが、この時期は収穫祭なども各地で開催されます。食欲の秋にちなんだ美味しいグルメが楽しめるイベントも多いんです。

冬のお祭り(12月〜2月)

  • 十日恵比須大祭(1月8日〜11日)
  • 筥崎宮玉せせり(1月3日)
  • 節分祭(2月3日)

冬は新年の行事が中心になりますが、筥崎宮の玉せせりは白ふんどし姿の男たちが玉を奪い合う勇壮な行事で、新年の活気を感じさせてくれます。

福岡市の有名なお祭りを楽しむコツとマナー

福岡市の有名なお祭りを存分に楽しむために、地元民として知っておきたいコツをお伝えしますね♪

混雑対策と交通情報

特に博多どんたくや博多祇園山笠の期間中は、かなりの混雑が予想されるので、公共交通機関の利用がおすすめです。車で行く場合は早めの駐車場確保が必要になります。

わたしも毎年お祭り見物に行く時は、子どもたちとはぐれないように気をつけています。特に人混みの中では手をつないで歩くようにしていますよ。

おすすめの観覧スポット

どんたくパレードなら明治通り沿い、博多祇園山笠なら櫛田神社周辺がベストスポット。ただし、良い場所で見るには早めの場所取りが必要です。

放生会なら筥崎宮境内全体が会場になるので、比較的ゆっくりと楽しめます。出店巡りも含めて、のんびりお祭り気分を味わえるのが魅力ですね。

地元民だからこそ知る!お祭りの楽しみ方

福岡市の有名なお祭りを地元民として楽しんできたわたしから、ちょっとした楽しみ方のコツをお教えします♪

グルメも見逃せない!

お祭り期間中は屋台やキッチンカーなど、美味しいグルメも盛りだくさん。福岡名物の明太子や博多ラーメンはもちろん、季節限定のスイーツなども楽しめるんです。

うちの家族はお祭りに行くと必ずりんご飴を買うのが恒例になっています。子どもたちも毎年楽しみにしているんですよ♪

写真撮影のマナー

最近はSNS映えを狙って写真を撮る人も多いですが、お祭りの進行を妨げないよう配慮が大切です。特に神事に関わる部分では、撮影NGの場合もあるので注意しましょう。

福岡市の有名なお祭りで感じる地域の絆

福岡に住んでいて感じるのは、お祭りを通じて地域のつながりがとても強いということ。ご近所さん同士でお祭りの話をしたり、一緒に見に行ったりする機会も多いんです。

わたし自身、熊本から福岡に来た時は知り合いも少なかったのですが、お祭りを通じて地域の方々と知り合うことができました。お祭りって本当に人と人をつなげてくれる素敵な文化だなって思います。

息子の中学校でも、博多祇園山笠について学ぶ授業があって、伝統文化を次世代に受け継いでいく取り組みがしっかりとされているんですよ。

「継続は力なり」- 住岡夜晃

福岡市の有名なお祭りは、まさに長い間続けられてきた伝統の力を感じさせてくれます。みなさんもぜひ一度、福岡のお祭りを体験してみてくださいね。きっと素敵な思い出と、温かい人とのつながりを感じられるはずです♪ わたしもこれからも家族と一緒に、福岡の素晴らしいお祭り文化を楽しんでいきたいと思っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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