こんにちは!『ローカログ』草加エリア担当ライターのともみんです😊夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね♪子どもたちが「花火やりたい!」ってキラキラした目で言ってくるあの瞬間、親としてはなんとかしてあげたくなるものです。でも実際に草加市で手持ち花火ができる場所ってどこなんでしょう?わたしも気になって、しっかり調べてみました!
草加市内の公園では花火できるの?
結論から言うと、草加市の公園では手持ち花火も含めて花火全般が禁止されているんです。草加市の公式サイトにも「公園内での花火・たき火・バーベキュー等はやめましょう」と明記されているんですよ。ちょっと残念ですよね💦
埼玉県の都市公園条例では、公園で花火をするには知事の許可が必要って決まっているんです。でも、ちょっと友達と集まって花火するたびに知事に許可もらうなんて、現実的じゃないですよね?つまり原則として、埼玉県内の公園では花火はNGってことになるんです。
じゃあどこで楽しめばいいの?
がっかりするのはまだ早いですよ!草加市内の公園がダメでも、近くで手持ち花火を楽しめる場所はちゃんとあるんです✨それが荒川の河川敷エリアなんです♪
荒川河川敷では手持ち花火なら22時まで楽しむことができるんですよ。草加市からもアクセスしやすいし、広々としていて開放感もバッチリ!河川敷という場所柄、安全面でも安心感がありますよね。
草加市から行きやすい荒川河川敷スポット
草加市からだと、いくつか候補があるんです。例えば千住新橋緑地は北千住駅から歩いて20分ほどで、明るくて人気のスポット。駅からのアクセスも良いし、周辺にコンビニもたくさんあるから便利なんですよね🎆
堀切水辺公園も静かで広めのスペースがあって、のんびり花火を楽しみたい人にはぴったり!堀切菖蒲園駅から15分ほど歩きますが、その分落ち着いた雰囲気で楽しめます。わたしも子どもたちと行ってみたいなって思ってるんです♪
小菅緑地公園は綾瀬駅から20分くらいで、住宅街に近くて超静かなんです。穴場感があって、人混みが苦手な方には特におすすめですよ。西新井橋緑地も草地が広々していて風通しが良くて気持ちいいスポットです!
花火をするときの大切なルール
楽しい花火の時間にするためには、ルールとマナーをしっかり守ることが超大事なんです。みんなが気持ちよく過ごせるように、以下のポイントは必ず押さえておきましょうね◎
手持ち花火だけにしよう
河川敷で許可されているのは手持ち花火のみなんです。打ち上げ花火やロケット花火、噴出系の花火は音が大きくて火力も強いから禁止されているんですよ。「手持ちならOK」というルールがあっても、音が出るタイプはNGというパターンもあるので要注意です!
時間を守って楽しもう
だいたいどこの河川敷でも、花火の使用時間は21時から22時までが目安になっています。夜遅くまでやると近隣の迷惑になっちゃうし、子どもたちの生活リズムのためにも時間厳守でいきましょう♪
ゴミは絶対に持ち帰る!
これは本当に基本中の基本なんですけど、ゴミは絶対に持ち帰ってください。使った花火もちゃんと水につけて消火してから、ビニール袋に入れて持ち帰りましょうね。河川敷をキレイに保つのは、わたしたち利用者の責任ですから✨
持っていくと便利なもの
花火を楽しむなら、準備も大切ですよね。わたしがおすすめする持ち物リストをまとめてみました!
- バケツや水を入れる容器(使用済み花火を入れる用)
- ライターやチャッカマン(長めのが使いやすい!)
- ゴミ袋(複数枚あると安心)
- 軍手(子ども用も忘れずに)
- 虫よけスプレー(河川敷は虫が多いです💦)
- 懐中電灯やランタン(暗くなると足元が危ない)
- レジャーシート(座って休憩できるように)
- タオルや着替え(汗をかくこともあるので)
隣の足立区も要チェック!
実は草加市のお隣、足立区では一部の公園で手持ち花火がOKなんです!これはちょっと羨ましいですよね😊興本公園や入谷中央公園、扇みしま公園などでは手持ち花火が楽しめるそうなんです。
もちろん足立区でもルールはありますよ。後始末をきちんとすること、ゴミは持ち帰ること、小さい子どもから目を離さないことなど、基本的なマナーは同じです。草加市から少し足を伸ばしてみるのもアリかもしれませんね♪
安全に楽しむためのポイント
花火って楽しい反面、火を扱うものだから危険も伴いますよね。特に小さい子どもがいる場合は、安全対策をしっかりしておきたいところです。
まず、子どもたちには必ず大人が付き添うこと。これは絶対です!また、風が強い日は火の粉が飛んで危ないので避けた方が無難ですよ。服装も燃えにくい素材を選んで、サンダルよりもスニーカーの方が安全です👟
火消し用の水は多めに用意しておくと安心です。バケツ一杯じゃちょっと心配なので、予備の水も持っていくことをおすすめします。万が一に備えて、応急処置セットもあるといいですね。
花火を楽しむベストシーズンは?
手持ち花火といえば夏のイメージが強いですけど、実は春や秋にやるのも気持ちいいんですよ!夏は蚊が多くて暑いけど、春や秋なら涼しくて虫も少なめ。意外と穴場なシーズンなんです♪
ただし、冬は寒すぎて長時間外にいるのがつらいですし、乾燥しているから火の取り扱いには特に注意が必要です。やっぱり春から秋にかけてが、手持ち花火を楽しむにはベストな時期だと思います🌸
近所への配慮も忘れずに
河川敷とはいえ、近くには住宅もありますよね。だから大声で騒いだり、遅い時間まで居座ったりするのはNG。みんなが気持ちよく過ごせるように、周りへの配慮を忘れないようにしましょう。
それから、駐車する場合も決められた場所に停めること。路上駐車は絶対にダメですよ!公共交通機関を使って行くのがベストだと思います🚃
草加市で手持ち花火を楽しむコツ
草加市内では公園での花火はできないけれど、荒川河川敷という素敵な選択肢があります。アクセスも良いし、広々としたスペースで安心して楽しめるのが魅力ですよね✨
事前にしっかり準備して、ルールとマナーを守れば、きっと素敵な思い出が作れるはず。子どもたちの笑顔を見ながら、夏の夜を楽しんでくださいね!わたしも今年は家族みんなで花火しに行こうと思ってます😊
花火をするときは安全第一で、周りの人への配慮も忘れずに。そうすれば、みんなが楽しい時間を過ごせますよね。草加市周辺で花火をお考えのみなさん、ぜひ参考にしてみてください♪
「小さな喜びを見つける才能こそ、幸せへの最短ルート」- オプラ・ウィンフリー
手持ち花火って、ほんのちょっとの時間だけど、その瞬間のキラキラした輝きが心に残りますよね。小さな幸せを大切にしながら、草加での暮らしを楽しんでいきましょう!それでは、また次の記事でお会いしましょう♪『ローカログ』草加エリア担当ライターのともみんでした🌟


















