こんにちは!『ローカログ』熊本エリア担当ライターのしゅんたです😊 今回は熊本市中央区にある「鎮西高等学校」についてたっぷりお伝えしていきますね。お子さんの進路を考え中のみなさん、鎮西高等学校ってどんな学校なのか気になりますよね?
僕自身、八代市出身で今は熊本市に住んでいますが、鎮西高校といえばバレーボールの超強豪校として県内外にその名を轟かせています。でも実は、部活動だけじゃなく学業面でもしっかりとした教育を受けられる学校なんですよ。中学生のお子さんがいるご家庭にとって、進学先選びは本当に大事なテーマですよね。
鎮西高等学校の基本情報をチェック!
まずは鎮西高等学校の基本情報からお伝えします。所在地は熊本県熊本市中央区九品寺3丁目1番1号で、市電の九品寺交差点電停から徒歩圏内というアクセス抜群の立地にあります。
学校法人鎮西学園が運営する私立の共学校で、生徒数は400人以上1000人未満の中規模校です。仏教の教えに基づいた校訓のもと、あたたかい心・やさしい心を養う教育を大切にしているのが特徴なんです。
電話番号は096-364-8176。オープンスクールや学校見学を検討している方は、まずは学校に問い合わせてみてくださいね。
気になる鎮西高等学校の偏差値は?
さて、みなさんが一番気になるであろう偏差値についてお話しします!鎮西高等学校は普通科の中にいくつかの科目(コース)が設けられていて、それぞれで偏差値が異なります。
進学・就職科目の偏差値は約50で、熊本県内の私立高校の中では中堅上位に位置しています。熊本県の私立高校平均偏差値が約44.8なので、それを上回る水準となっていますね。
各科目ごとの偏差値をまとめると以下のようになります。
| 科目(コース) | 偏差値目安 | 県内順位 |
|---|---|---|
| 進学・就職科目 | 約50 | 63位/246校 |
| ダンス科目 | 約42 | 137位/246校 |
| グラフィックデザイン科目 | 約40 | 153位/246校 |
| スポーツ科目 | 約38 | 162位/246校 |
進学・就職科目が最も偏差値が高く、受験生の約半数(上位50%)に入っていれば合格が期待できる水準です。ほかの科目は比較的入りやすい偏差値帯なので、自分の目指す進路や興味に合わせて選べるのがうれしいポイントですね。
鎮西高等学校の学科・コースの特徴
鎮西高等学校は普通科の中に、将来の進路に対応した豊富な選択科目が設けられています。どのコースも個性的で魅力たっぷり!それぞれの特徴を見ていきましょう。
進学・就職科目
個に応じたきめ細やかな指導で、生徒一人ひとりの進路実現をめざすコースです。大学進学を希望する生徒には受験対策を、就職を希望する生徒には資格取得や就職活動のサポートを行っています。国公立大学文系への進学をめざす大学進学コースも設置されており、進学意欲の高い生徒にも対応しています。
グラフィックデザイン科目
実践的なスキルを学び、アイデアを形にする授業をとおして、主体性や表現力を育てます。デザインやクリエイティブな仕事に興味がある生徒にぴったりのコースですね。将来、広告やWeb、イラストなどの分野で活躍したい人におすすめです。
ダンス科目
ダンスパフォーマンスをとおして輝く表現力を育成するコースです。全国的にも珍しいダンスに特化した教育を受けられるのが魅力で、将来ダンサーやパフォーマーとして活躍したい生徒が集まっています。芸術・舞台系の進路を考えている方にもおすすめですよ。
スポーツ科目
選手育成に高い実績を持つ指導者のもと、トップアスリートを育てるコースです。普通科の標準的なカリキュラムをベースに、体育に力点を置いた教育課程となっています。全国レベルで活躍する部活動が多いのも、このコースの充実があってこそですね。
鎮西高等学校の入試倍率について
入試倍率は志望校選びの大切な判断材料ですよね。鎮西高等学校は私立高校のため、公立高校のような厳しい倍率にはなりにくい傾向があります。
入試は大きく分けて推薦入試(1月実施)と一般入試(2月実施)があります。推薦入試の倍率は例年約1.5倍から2.0倍前後で推移しています。一般入試は約1.1倍から1.3倍前後と、比較的受験しやすい水準となっていますね。
ただし学科やコースによって変動があるので、最新の情報は必ず学校の公式サイトや募集要項で確認してください。特に人気のある進学・就職科目やスポーツ科目は、年度によって倍率が上がることもありますよ。
鎮西高等学校の進学実績
進学実績についても気になるところですよね。鎮西高等学校では、生徒一人ひとりの希望に応じた進路指導が行われています。
大学進学を目指す生徒には、国公立大学から私立大学まで幅広い選択肢があります。特に進学・就職科目では、国公立大学文系を目指すカリキュラムが組まれており、真剣に受験に取り組む環境が整っています。
部活動で全国トップレベルの実績を持つ生徒は、スポーツ推薦での大学進学も多いのが特徴です。特にバレーボール部からは、多くの選手が強豪大学や実業団へと進んでいます。就職を希望する生徒にも、地元企業を中心に安定した就職先が確保されていますよ。
部活動の実績がすごい!特にバレーボールは全国屈指の強豪
鎮西高等学校といえば、やっぱり部活動の強さが光ります✨ 特に男子バレーボール部は全国優勝8回、準優勝9回という輝かしい実績を誇る超名門チームなんです!
春高バレー(全国高等学校バレーボール選手権大会)では、平成8年に初の春高制覇を達成。その後も平成9年にはインターハイと春高の4連覇という偉業を成し遂げています。直近では令和3年の北信越インターハイで優勝、令和4年には国民体育大会(とちぎ国体)でも優勝を果たしました。
「当たり前のことを当たり前にする」をモットーに、文武両道に励みながら日本一を目指して日々精進しているそうです。バレーボールを通じて心・技・体すべてを磨く姿勢は、本当にかっこいいですよね!
女子バレーボール部も全国大会出場実績があり、男女ともにバレーボールの聖地と呼べる学校です。そのほかにも強化指定部として以下の部活動が盛んに活動しています。
- 野球部(甲子園出場実績あり・1981年・1984年に準決勝進出)
- サッカー部
- 柔道部
- 剣道部
- 水泳部
また、ダンス部も全国レベルの実力を持っており、ダンス科目との連携で表現力を磨いています。スポーツだけでなく文化系の部活動も充実しているので、自分に合った活動が見つかるはずですよ😄
鎮西高等学校の校風と教育理念
鎮西高等学校は仏教の教えを具現化した校訓のもと、あたたかい心・やさしい心を養う教育を大切にしています。文武両道を掲げ、勉強もスポーツも真剣に取り組む姿勢が校風として根付いているんですね。
僕自身、学生時代はサッカー部でキャプテンを務めていたので、スポーツに打ち込む生徒たちの気持ちはよくわかります。部活動で培った精神力や仲間との絆は、社会に出てからも必ず役に立ちますよね。
鎮西高等学校では、バレーボール部をはじめ多くの部活動が「人間力を養う」ことを目的に活動しています。ただ勝つだけでなく、将来社会人になった時に役立つ力を身につけられる環境が整っているのは、保護者の方にとっても安心材料ではないでしょうか。
併願校として検討される高校
鎮西高等学校を志望する場合、併願校としてどんな学校が選ばれているのでしょうか?偏差値が近い学校としては、以下のような高校が挙げられます。
- 熊本中央高等学校(私立・共学)
- 慶誠高等学校(私立・共学)
- 熊本農業高等学校(公立・共学)
- 熊本工業高等学校(公立・共学)
- 八代東高等学校(公立・共学)
公立高校との併願も多く、自分の学力や希望する進路に合わせて選択している受験生が多いようです。オープンスクールなどで実際に学校の雰囲気を確かめてから決めるのがおすすめですよ。
鎮西高等学校へのアクセス
最後に、鎮西高等学校へのアクセス方法をお伝えしますね。熊本市中央区九品寺という市内中心部に位置しているため、通学の利便性はバッチリです!
市電を利用する場合は九品寺交差点電停で下車して徒歩すぐ。バスを利用する場合も九品寺周辺のバス停から徒歩圏内です。JR熊本駅からも市電やバスでアクセスしやすいので、県内各地から通学している生徒も多いですよ。
学校見学やオープンスクールに参加する際は、事前に学校へ連絡してくださいね。電話番号は096-364-8176です。
まとめ:鎮西高等学校はこんな人におすすめ!
ここまで鎮西高等学校について詳しくお伝えしてきましたが、いかがでしたか?僕なりにこの学校をおすすめしたいのは、こんな人たちです。
- バレーボールをはじめスポーツで全国を目指したい人
- ダンスやデザインなど個性を活かした進路を考えている人
- 文武両道でバランスの取れた高校生活を送りたい人
- 仏教の教えに基づいた温かい校風の中で成長したい人
- 熊本市内でアクセスの良い私立高校を探している人
お子さんの進路選びは本当に悩みますよね。でも、実際に学校を見学したり、先輩や在校生の話を聞いたりすることで、きっと最適な選択ができるはずです。鎮西高等学校に興味を持った方は、ぜひオープンスクールに足を運んでみてくださいね!
「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ」― イチロー
今日はこの名言で締めくくりたいと思います。僕の座右の銘は「一日一歩」なんですが、イチローさんのこの言葉も本当に心に響きますよね。受験勉強も部活動も、毎日のコツコツした積み重ねが大きな成果につながります。鎮西高等学校を目指すみなさん、応援しています!頑張ってくださいね😊


















