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徳島市の投票済証事情|選挙管理委員会の見解は?

やあ、みなさん!『ローカログ』徳島エリア担当ライターのカズマです♪ 選挙のシーズンになると、SNSで「投票済証明書をもらってきた」って投稿を見かけること、ありませんか? 僕も最初は「徳島市でももらえるのかな」って気になって調べてみたんですよ。

目次

徳島市では投票済証を発行していません

結論から言うと、徳島市では投票済証明書を発行していないんです。これ、意外と知らない人も多いんじゃないでしょうか? 僕の妻も「え、もらえないの?」ってびっくりしてました。徳島市選挙管理委員会の公式サイトにもしっかり明記されているので、間違いありません。

投票済証明書っていうのは、選挙で投票した人に対して「ちゃんと投票しましたよ」っていう証明として交付される書類のこと。でも実は、この証明書を発行するかどうかは各市区町村の選挙管理委員会の判断に任されているんですよね。つまり、法律で決まっているわけじゃないんです!

どうして徳島市は発行しないの?

「なんで発行しないんだろう?」って疑問に思いますよね。徳島市選挙管理委員会が発行しない理由は、主に2つの懸念事項があるからなんです。ひとつ目は、投票に行かなかったことを理由に不利益を受ける可能性があること。

たとえば、職場や団体で「投票済証を見せて」って言われたら、投票に行かなかった人が肩身の狭い思いをするかもしれませんよね。投票は個人の自由な意思で行うべきものなのに、それが事実上の強制みたいになっちゃうのは問題です。

ふたつ目の理由は、利益誘導や買収などに利用される恐れがあること。昔は政治団体が支持者に投票済証の提出を求めて影響力を示すために使っていたケースもあったそうです。選挙の公正さを守るためには、こういうリスクは避けたいですよね♪

全国的にはどんな状況なの?

徳島市では発行していませんが、全国的に見ると投票済証を発行する自治体は年々増えているんですよ。総務省の調査によると、2017年の衆議院選挙では全国1741自治体のうち966自治体(55.5%)が発行していました。それが2021年には1064自治体(61.1%)に増加!

特に面白いのは、自治体によってデザインが全然違うこと。ご当地キャラクターをあしらったものや、神社の御朱印みたいなデザインのもの、絵はがき型になっているものまであるんです。中には高校生の美術部員がデザインしたものもあるそうで、若い世代に選挙に関心を持ってもらう工夫がされているんですね。

都道府県によって違いがある

興味深いのは、都道府県によって発行状況がかなり違うこと。埼玉県、神奈川県、岐阜県、愛知県、滋賀県、兵庫県の6県では全自治体が発行している一方で、長崎県ではどこの自治体も発行していないんです。地域によって考え方が分かれているんですね〜。

「センキョ割」って知ってる?

投票済証がない徳島市でも、選挙を盛り上げる取り組みはありますよ! その代表的なものが「センキョ割」。これは投票に行ったことが分かる証拠(投票所の看板と一緒に撮った写真など)を見せると、お店で割引やサービスが受けられる仕組みなんです。

実は徳島県内でもセンキョ割に参加しているお店があって、写真館では証明写真が200円引きになったり、飲食店でドリンク1杯無料になったり、お会計が10%オフになったりするんですよ。投票率アップと地域活性化の両方を狙った、ナイスなアイデアだと思いませんか?

投票済証の賛否両論

投票済証については、賛成派と反対派でいろんな意見があるんです。賛成派の主な意見はこんな感じ:

  • 商店街などでの割引サービスで投票率アップにつながる
  • 投票のために会社を休んだ場合の証明に使える
  • 地域活性化のきっかけになる
  • 選挙への関心を高められる

一方で反対派の意見もしっかりあります:

  • 公職選挙法に根拠規定がない
  • 個人の投票の自由を奪う恐れがある
  • 企業や団体が個人の投票を確認するのは問題
  • 選挙啓発と営利活動は分けるべき

実際、愛知県では労働組合による利用を懸念する意見が出て、市町村への指示内容を見直したそうです。大阪市のように一度発行を始めたけど中止した自治体もあります。

投票済証がなくても投票は大切!

ここまで読んで「徳島市では投票済証がもらえないのか〜」ってちょっと残念に思った人もいるかもしれませんね。でも大事なのは、証明書をもらうことじゃなくて、自分の一票を投じることそのものなんですよね。

僕も中学生の息子に「なんで選挙に行くの?」って聞かれたことがあります。そのとき「自分たちの暮らしを決める人を選ぶ大切な権利だから」って答えました。投票済証があってもなくても、この意味は変わりません。

徳島市では投票済証は発行していませんが、期日前投票の制度も充実していますし、投票しやすい環境は整っています。市役所本館1階の国際親善コーナーでは午前8時30分から午後8時まで期日前投票ができるので、仕事で忙しい人でも投票しやすいですよ♪

他の自治体に住む友人の話

ちなみに僕の出身地である香川県高松市の友人に聞いたら、そっちでは投票済証を発行しているんだとか。デザインもシンプルだけど、記念になるから嬉しいって言ってました。こういう違いを知るのも面白いですよね。

投票に行って証明書をもらえるのは嬉しい。子どもにも見せられるし、選挙に行く楽しみが増える気がする(30代後半/会社員/男性)

確かに、形として残るものがあると選挙への参加意欲が高まる人もいるでしょうね。

これからの選挙参加

徳島市で投票済証が発行されるようになるかどうかは、正直分かりません。でも大切なのは、みなさん一人ひとりが選挙に関心を持って、投票に行くこと。投票率が上がれば、それだけ民主主義が機能するってことですからね!

次の選挙では、投票済証のことは気にせず、純粋に「誰に投票するか」「どんな政策を支持するか」をしっかり考えて投票所に足を運んでみてください。僕も家族で選挙の話をするようにしています。息子にとってもいい学びになっているみたいですよ。

風の流れに逆らわず、自分の足で進む

僕の座右の銘です。投票も同じで、周りに流されるんじゃなくて、自分の意志で判断して行動することが大事。投票済証があってもなくても、その本質は変わりません。みなさんも次の選挙、ぜひ投票に行ってくださいね! それじゃあ、また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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