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世田谷区の無痛分娩対応病院を徹底調査!費用と特徴を解説

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は出産を控えたプレママさんたちに朗報です。世田谷区で無痛分娩ができる病院・クリニックについて、徹底調査してきました!

出産の痛みに不安を感じている方、無痛分娩について詳しく知りたい方は必見ですよ。世田谷区には実は無痛分娩に対応している病院が8か所もあるんです。それぞれの特徴や費用、実績などをまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

世田谷区の無痛分娩対応施設一覧

世田谷区で無痛分娩に対応している病院・クリニックは以下の8施設です。

  • 社会福祉法人康和会 久我山病院
  • 医療法人社団九折会 成城木下病院
  • 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター
  • 一般社団法人 至誠会第二病院
  • 医療法人社団杉四会 杉山産婦人科
  • 成城マタニティクリニック
  • 等々力産婦人科
  • 医療法人準和会 東京マザーズクリニック

それぞれの病院について、詳しく見ていきましょう!

無痛分娩とは?そのメリット・デメリット

まず、無痛分娩について簡単に説明しておきますね。無痛分娩とは、麻酔を使って陣痛の痛みを和らげながら出産する方法です。日本ではまだ普及率が低いですが、欧米では50~80%と一般的な出産方法になっています。

無痛分娩のメリット

理想的な無痛分娩は、通常のお産に比べて胎児への負担が少なくなります。これは陣痛による強い痛みやストレスが母体の血管を収縮させ、子宮や胎盤に流れる血液量を低下させるためです。無痛分娩ではこの悪影響を解除できるので、胎児の負担も軽減します。

また、麻酔によって骨盤の筋肉や膣の出口が柔軟になるため、産道が硬くて難産となっている方はお産が進みやすくなります。痛みが少ないため血圧の上昇も抑えられるというメリットもありますよ。

無痛分娩のデメリット

デメリットとしては、麻酔の副作用で頭痛があったり、麻酔中に血圧が低下しすぎて気分が悪くなったりすることがあります。また、麻酔薬の影響で陣痛が弱くなることでお産が進みにくくなるため、陣痛促進剤の使用が必要になることが多いです。

無痛分娩は計画分娩となることが多いため、予定外の陣痛が始まった場合に対応できないこともある点も知っておきましょう。

世田谷区の主な無痛分娩対応病院の特徴

杉山産婦人科

杉山産婦人科は世田谷区大原にある産婦人科で、無痛分娩の実績が非常に豊富です。過去3年間(2021年~2023年)の分娩実績では、全分娩取扱数2943件のうち、無痛分娩件数が2114件と約72%を占めています。これは欧米並みの高い割合で、無痛分娩の経験が豊富な病院といえるでしょう。

無痛分娩を希望する場合は、まず無痛分娩講習会に参加し、30週までに無痛分娩担当医師に申し込む必要があります。コロナ禍では講習会が中止されていましたが、動画での視聴に切り替えて対応しています。

また、麻酔科専門医による麻酔科外来も設けており、不安なことや疑問点を直接専門医に相談できる体制が整っています。ご主人やパートナーの同席も可能なので、二人で相談しながら決められますよ。

国立成育医療研究センター

国立成育医療研究センターは世田谷区大蔵にある国立の医療機関で、365日24時間対応可能な無痛分娩を提供しています。最大の特徴は、麻酔科医が開始から分娩終了まで定期的に管理する点です。

痛み以外の感覚は残して分娩がスムーズに進むよう調整してくれるので、出産時は自分でいきむことができます。費用は通常の分娩費用に加えて一律18万円(無痛分娩に使用する特殊な針や麻酔薬の料金もすべて含む)となっています。

成城木下病院

成城木下病院は世田谷区成城にある病院で、24時間対応の無痛分娩を提供しています。女性医師による診察も行っているので、女性特有の悩みも相談しやすい環境です。

最新の4Dエコーで赤ちゃんの様子を立体的に確認でき、映像をUSBに保存して提供するサービスも行っています。

理事長先生のおかげで第一子が授かり、無事こちらの病院で出産することができました。病院も綺麗で先生や助産師さん達の対応が本当に素晴らしいです!入院中の食事も美味しいしシャワールームや洗濯もできます。マタニティーブルーになって泣いていた時も助産師さんが優しく抱きしめてくれて、慰めてくれました。もしまた授かったら、こちらの病院で出産したいです。 (女性/30代/主婦)

無痛分娩を選ぶ際のポイント

無痛分娩を選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。

費用について

無痛分娩の費用は病院によって異なります。例えば国立成育医療研究センターでは通常の分娩費用に加えて一律18万円かかります。出産育児一時金の医療機関直接支払制度を利用すれば、ご本人負担額は分娩費用の総額から50万円を引いた金額になります。

事前に各病院の費用体系を確認しておくことをオススメします。

申し込み時期

多くの病院では、無痛分娩を希望する場合は事前の申し込みが必要です。例えば杉山産婦人科では30週までに申し込む必要があります。また、講習会への参加が必須となっている病院もあるので、早めに情報収集をしておきましょう。

麻酔科医の常駐状況

無痛分娩の安全性を高めるためには、麻酔科医の存在が重要です。国立成育医療研究センターのように麻酔科医が開始から終了まで定期的に管理してくれる病院は安心感があります。麻酔科医の常駐状況や対応体制についても確認しておくと良いでしょう。

まとめ:世田谷区の無痛分娩事情

世田谷区には8つの無痛分娩対応施設があり、それぞれに特徴があります。杉山産婦人科のように無痛分娩の割合が高く実績豊富な病院や、国立成育医療研究センターのように24時間365日対応可能な病院など、選択肢は豊富です。

無痛分娩を検討している方は、まず各病院の情報を集め、可能であれば見学や説明会に参加してみることをオススメします。また、産婦人科の先生に相談して、自分の体質や妊娠状態に合った選択をすることが大切です。

ボクも3人の子どもの出産に立ち会いましたが、妻の苦しむ姿を見るのはつらいものでした。無痛分娩という選択肢があることで、より安心して出産に臨めるママが増えるといいなと思います。

皆さんの出産が安心で幸せなものになりますように!

「人生において最も重要なことは、自分自身が幸せであることではなく、他人を幸せにすることである」 – マハトマ・ガンジー

今日も素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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