こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 今日は広島市中区にある「広島女学院高等学校」についてお話ししたいと思います。進路選びや学校のことを調べているみなさん、この学校気になっていませんか?
広島女学院高等学校は、1886年創立という130年以上の歴史を誇る伝統ある女子校です。キリスト教主義の教育理念を大切にしながら、グローバルに活躍できる女性を育成していることで知られています。わたし自身、福山出身で今は広島市に住んでいるのですが、地元でもとても評判のいい学校なんですよね!
広島女学院高等学校の偏差値はどれくらい?
まず気になるのは偏差値ですよね。広島女学院高等学校の偏差値は約62前後となっています。広島県内でも上位に位置する学力レベルで、しっかりとした学習環境が整っている証拠といえます。
2020年から2024年にかけての推移を見ても、安定して61〜62の水準をキープしています。つまり、長年にわたって高い教育水準を維持しているということ。これって本当にすごいことですよね!
ちなみに広島女学院は完全中高一貫校なので、高校からの入学募集は行っていません。中学入試で入学した生徒が6年間を通して学ぶスタイルです。この一貫教育だからこそ、じっくりと学力を伸ばせる環境が整っているんです。
進学実績がすごい!難関大学への合格者多数
次に進学実績について見ていきましょう。広島女学院高等学校からは、毎年多くの生徒が難関大学に合格しています。2024年度の実績を見てみると、本当に輝かしい成果が並んでいます✨
国公立大学への合格実績
京都大学や大阪大学、九州大学など旧帝大クラスへの合格者も輩出しています。地元の広島大学には毎年20名以上が合格しており、県立広島大学や広島市立大学への進学者も多いです。
医学部への合格者数も注目ポイント。2024年度は10名が医学部に合格しています。将来医師を目指す女子学生にとっても、しっかりサポートしてもらえる環境があるんですね。
私立大学への合格実績
私立大学の合格実績も見逃せません!主な合格先をまとめてみました。
- 関関同立(関西学院・関西・同志社・立命館):122名以上
- 早慶上理ICU:16名
- GMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政・学習院):20名
特に関関同立への進学者が多く、関西学院大学には50名以上、同志社大学・立命館大学にもそれぞれ30名以上が合格しています。首都圏の早稲田大学にも複数名が合格しているのは、全国どこでも通用する学力が身についている証拠ですよね。
広島女学院ならではの教育の特色
偏差値や進学実績だけじゃない、広島女学院高等学校の魅力についても紹介しますね!この学校には、他にはない独自の取り組みがたくさんあるんです。
グローバル教育と英語力の育成
広島女学院は「グローバルリーダーの育成」を教育理念として掲げています。6年間を通じて生涯使える英語力を育成するカリキュラムが組まれており、「聴く・読む・書く・話す」の4技能をバランスよく伸ばしていきます。
TOEFL対策の授業も行われていて、帰国子女から英検3級レベルの生徒まで、それぞれのレベルに合った指導を受けられます。習熟度別のクラス編成で、無理なくステップアップできる仕組みになっているんですよ。
さらに、ニュージーランドへの約1学期間の留学プログラムなど、海外で実際に学ぶ機会も用意されています。英語を使う環境に身を置くことで、自然と語学力がアップしそうですよね!
平和教育への取り組み
広島といえば、やっぱり平和への想い。広島女学院高等学校は、被爆地ヒロシマにある学校として平和教育にも力を入れています。なんと2006年には長年の平和活動が評価されて「谷本清平和賞」を受賞しているんです!
毎年200名以上の生徒が、平和記念公園で海外や他県からの訪問者に慰霊碑を案内するボランティア活動に参加しています。600名以上の高校生・大学生を案内した実績もあるとか。平和の大切さを自分の言葉で伝える経験は、きっと一生の財産になりますよね。
レバノンやミャンマーの学生との国際交流プログラムもあり、世界の人々と平和について語り合う機会があります。こうした経験が、グローバルな視野を持った女性の育成につながっているんです😊
学校生活の雰囲気と口コミ
実際に通っている生徒さんたちはどう感じているのでしょうか?気になる口コミをチェックしてみました!
校則は比較的ゆるめ
「校則は緩い方だと思います」という声が多いですね。髪型の細かい指定はなく、極端でなければスカート丈も注意されないそう。自由な雰囲気の中で、のびのびと学校生活を送れる環境があるみたいです。
先生との距離が近い
「先生が分かりやすく教えてくれるので、公立よりレベルは高いけど授業についていけます。生徒同士の仲も良くて、楽しい学校生活です。」(女性/在校生)
勉強のサポート体制も充実しているようです。成績が伸び悩んでいる生徒には補習や追試があり、分からないところは先生が丁寧に教えてくれるとのこと。「課題をしっかりこなして授業を聞けば塾は必要ない」という声もありました。
友人関係が良好
「6年間で多くのことを学ばせてもらいました。この学校の卒業生で誇りに思います。きっとこの先の人生で役立つことがたくさんあると思います。」(女性/卒業生)
海外留学や平和活動、陸上や水泳など、さまざまなことに意欲的に取り組む生徒が多いそうです。刺激を受けながら成長できる環境って、本当に素敵ですよね♪
著名な卒業生も多数輩出
広島女学院高等学校からは、多くの著名人が巣立っています。アナウンサーの杉浦圭子さん、青山祐子さん、坂本祐祈さんなど、メディアで活躍される方が多いのが特徴的。上智大学や早稲田大学、一橋大学などの名門校に進学後、各界で活躍されています。
こうした先輩方の存在は、在校生にとっても大きな励みになりますよね。「自分もこんな風になりたい!」という目標ができると、勉強へのモチベーションも上がります。
広島女学院高等学校の基本情報
| 学校名 | 広島女学院中学高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 広島県広島市中区上幟町11-32 |
| 電話番号 | 082-228-4131 |
| 設立 | 1886年 |
| 種別 | 私立女子校(完全中高一貫) |
| 生徒数 | 中規模(400人以上〜1000人未満) |
アクセスも広島市の中心部にあるので通いやすい立地です。歴史ある校舎で、伝統と革新が融合した教育を受けられるのは、広島女学院ならではの魅力ですね。
まとめ:伝統と革新が融合した女子教育の名門校
広島女学院高等学校は、130年以上の歴史を持ちながらも、時代に合わせた教育を展開している学校です。偏差値62前後の学力レベルで、難関大学への進学実績も抜群。英語教育や平和教育など、独自の取り組みも充実しています。
完全中高一貫校なので高校からの入学はできませんが、中学入試を検討している方にはぜひ候補に入れてほしい学校です。6年間という長い時間をかけて、学力だけでなく人間性も磨ける環境がここにはあります。
気になった方は、オープンスクールや説明会に参加してみてはいかがでしょうか?実際の雰囲気を感じることで、自分に合った学校かどうかが分かると思いますよ!
本日の名言
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」
― アルベルト・アインシュタイン
学校で学ぶのは知識だけじゃない。友達との思い出、先生からの言葉、部活での経験…そういうものが、きっと一生の宝物になるんだと思います。みなさんの進路選びが素敵なものになりますように!最後まで読んでくれてありがとうございました😊


















