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広島県立賀茂高等学校ってどんな学校?偏差値・倍率まとめ

こんにちは♪ 『ローカログ』東広島エリア担当ライターのひとみです😊 今日は東広島市の中心部にある広島県立賀茂高等学校についてお話しします。お子さんの進学先選びで「賀茂高校ってどんな学校なんだろう?」と気になっている保護者のみなさん、きっといらっしゃいますよね。

実はわたし自身、中学生と小学生の男の子二人を育てている真っ最中。上の子もそろそろ高校受験が視野に入ってくるお年頃です。だからこそ、地元の学校情報はしっかり調べておきたいなって思うんですよね。

今回は、広島県立賀茂高等学校の偏差値や進学実績、入試の倍率などを詳しくリサーチしてきました!みなさんのお役に立てる情報をお届けしますね。

目次

広島県立賀茂高等学校ってどんな学校?

広島県立賀茂高等学校は、東広島市西条西本町にある公立高校です。地元では「賀茂高」や「かもこう」の愛称で親しまれています。JR山陽本線の西条駅から徒歩圏内という便利な立地も魅力のひとつですね。

明治39年(1906年)に創立された、なんと100年以上の歴史を持つ伝統校なんです! 長い歴史の中で、小説家の大庭みな子さんやプロ野球選手の海田智行さんなど、さまざまな分野で活躍する方々を輩出してきました。

校是は「信・敬・愛」。これは自分を信じること、人を敬うこと、そして愛する心を大切にするという、人としての基本を表しているそうです。素敵な理念ですよね。

賀茂高校の偏差値はどのくらい?

まず気になるのが偏差値ではないでしょうか。広島県立賀茂高等学校の偏差値は55程度と言われています。広島県内の公立高校の中では中位に位置していますね。

県内公立高校153校中32位というランクで、いわゆる「中堅進学校」のポジションです。決して入りやすいわけではないけれど、しっかり対策すれば十分に手が届くレベル。頑張り甲斐のある目標になりそうですね!

入学後の学習環境もしっかりしていて、週2回は7時間授業を実施。学びたい気持ちをしっかりサポートしてくれる体制が整っています。

気になる入試倍率をチェック!

次は入試の倍率について見ていきましょう。直近の倍率推移はこんな感じです。

年度倍率
令和7年度1.05倍
令和6年度1.15倍
令和5年度0.99倍

倍率は高くても1.2倍程度で推移しており、12人受験したら10人は合格できる計算になります。 これは比較的チャレンジしやすい数字と言えるのではないでしょうか。

もちろん油断は禁物ですが、きちんと対策を重ねれば合格のチャンスは十分にあります!定員は240人。普通科のみの募集なので、しっかりと基礎学力を身につけて臨みたいですね。

進学実績はどうなっているの?

保護者としてはやっぱり気になる進学実績。広島県立賀茂高等学校は、賀茂地域において昔から進学校として位置づけられてきた学校です。過去には東京大学や京都大学への合格者も輩出しているんですよ!

2024年度の難関大学合格実績

直近の合格実績を見てみましょう。

  • 旧帝大+一橋・東工大:1人
  • 国立大学(旧帝大除く):32人
  • GMARCH(学習院・明治・青学・立教・中央・法政):2人
  • 関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館):14人

国公立大学にも多くの合格者を出していますね。特に広島大学をはじめとした県内の国公立大学への進学者が多いのが特徴です。

私立大学の合格実績

私立大学への合格実績も見てみましょう。地元の大学への進学者が多いのがわかります。

  • 広島修道大学:143人
  • 近畿大学:85人
  • 広島工業大学:52人
  • 安田女子大学:43人
  • 広島国際大学:32人

県内の有名私立大学から関西圏の大学まで、幅広い選択肢があるのがいいですよね。お子さんの希望に合った進路を見つけやすい環境だと思います。

賀茂高校の魅力ポイント!

偏差値や倍率だけではわからない、賀茂高校ならではの魅力をご紹介しますね♪

自由な校風が伝統

広島県立賀茂高等学校は、昔から自由な校風で知られています。県内でいち早く制帽の自由化を実施したり、生徒の発案で制服をブレザー化したりと、生徒の主体性を大切にしてきた歴史があります。

「自分で考えて行動する」という姿勢が自然と身につく環境なんですね。これって社会に出てからもすごく大切なことだと思いませんか?

国際交流が盛ん

2013年には韓国仁川市にあるミチュホル外国語高等学校と姉妹校提携を結びました。さらに同年、ユネスコスクールにも認定されています!広島県内の高校では13校目という認定で、国際的な視野を広げる取り組みに力を入れているんです。

2014年度からは文部科学省より「英語教育強化地域拠点事業」の指定を受けるなど、英語教育にも注力。グローバルな人材育成を目指した教育が魅力ですね。

広島大学との連携が充実

東広島市といえば広島大学のキャンパスがあることで有名ですよね。賀茂高校は、この地の利を活かした高大連携プログラムが充実しています。

なんと、大学の講義に参加することで高校の単位が認められる制度もあるんです!大学の雰囲気を一足先に体験できるなんて、進路選択の参考にもなりそうですよね。広島国際大学や近畿大学との連携も行われています。

部活動も元気いっぱい!

勉強だけじゃなくて、部活動も盛んなのが賀茂高校の特徴です。特に硬式野球部は、春・秋の県大会で準優勝を成し遂げたり、中国大会に出場したりと、県内でも上位に位置する実力派。

甲子園出場こそまだありませんが、選抜高等学校野球大会の補欠校になったこともあるんですよ。野球少年にとっては夢のある環境かもしれませんね⚾

賀茂高校に合格するためのポイント

最後に、賀茂高校を目指すお子さんのために、合格に向けたポイントをまとめておきますね。

必要な内申点の目安

内申点は130点満点で90点程度が目安と言われています。通知表で言うと、各教科3~4が並ぶくらいのイメージです。定期テストでしっかり点数を取ることと、提出物や授業態度も大切にしていきましょう。

本番で必要な点数

入試本番では、125点満点中75~85点くらい(60~70%)を目標にするとよいでしょう。得意教科で80~90%、苦手教科でも50%取れれば十分合格が狙えます。

広島県の入試は記述問題が多いのが特徴。日頃から文章で答える練習をしておくと安心ですね。

受験までの心構え

わたしの座右の銘でもある「継続は力なり」。これは受験にも当てはまると思っています。コツコツと積み重ねた努力は、きっとお子さんの力になりますよ!

1・2年生のうちから定期テストで80点以上を目指して頑張ること。3年生になったら夏休みに基礎固め、秋以降は模試の復習をしっかりと。この地道な積み重ねが合格への近道です。

まとめ:賀茂高校は地域に根ざした魅力ある進学校

いかがでしたか?広島県立賀茂高等学校は、100年以上の歴史を持つ伝統校でありながら、国際交流や高大連携など新しい取り組みにも積極的な学校です。

偏差値55、倍率も比較的落ち着いていて、「頑張れば手が届く」進学校。自由な校風の中で、のびのびと学生生活を送りながら、しっかりと進路を見据えた教育を受けられる環境が整っています。

東広島で子育てをしているわたしにとっても、地元にこんな素敵な学校があることは心強いなと感じています。この記事が、みなさんの学校選びの参考になれば嬉しいです😊

それでは、今日の名言をひとつ。

「夢を見ることができれば、それは実現できる」― ウォルト・ディズニー

受験勉強は大変なこともあるけれど、夢に向かって頑張るお子さんの姿はキラキラしていますよね✨ 『ローカログ』では、これからも東広島エリアの役立つ情報をお届けしていきます。また遊びに来てくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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