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世田谷区の省エネポイント制度が変わった!代わりの節約術を大公開

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに、世田谷区が実施している省エネポイント制度についてお話ししたいと思います。

実はボクも子ども3人を抱える家庭なので、電気代やガス代の節約には常に頭を悩ませているんです。そんな中で知った世田谷区の省エネポイント制度は、まさに「思い立ったが吉日」で参加してみる価値のある制度だと感じています。

皆さんは省エネって聞くと、なんだか大変そうだなって思いませんか?でも実際は、参加するだけでもポイントがもらえるという、とってもお得な制度なんです。

目次

世田谷区省エネポイントアクションの基本概要

世田谷区では、区民の皆さんの省エネ取り組みと、環境に優しい再生可能エネルギーへの切り替えを支援するため「省エネ・再エネポイントアクション」という制度を実施していました。

この制度の素晴らしいところは、省エネに取り組んだ結果を報告するだけで「省エネ・再エネポイント」がもらえて、それをせたがやPayポイントと交換できるという点です。つまり、頑張った分だけお得になるということなんですね!

ただし注意点があります。令和6年度に実施された省エネ・再エネポイントアクション事業は、区の「家庭部門脱炭素化ロードマップ」での整理を踏まえて廃止されています。現在は新しい取り組みとして、デジタルデバイスを活用した実証実験が進められているんです。

過去の省エネポイント制度の魅力的な内容

廃止されてしまった制度ではありますが、どんな内容だったのか気になりますよね。実は、この制度はとても参加しやすく設計されていました。

参加するだけで500ポイントがもらえるという基本特典があったんです。これって本当にすごいことで、「省エネどころか去年より電気代が増えてしまった!」という方でも、参加申し込みをして報告書を提出するだけで区内共通商品券500円分がもらえていました。

さらに省エネに成功した方には、削減率に応じてもっとポイントがもらえる仕組みになっていました。具体的には以下のような段階設定でした。

  • 削減率3~6%:500ポイント
  • 削減率6~10%:1000ポイント
  • 削減率10~15%:1500ポイント
  • 削減率15%以上:2000ポイント

しかも電気とガスそれぞれでポイントがもらえるので、最大4500ポイント、つまり4500円分の商品券がもらえる可能性があったんです♪

参加方法はとってもシンプル

参加方法も非常にシンプルでした。7~12月のうち一番省エネできた月を選んで報告すればよく、連続している必要もありませんでした。これなら3%くらいの削減なら達成できそうですよね。

報告書の提出も簡単で、感想や必要事項を記入して専用の封筒に入れ、切手を貼って送るだけ。12月から3月頃までに簡易書留で商品券が送られてくるという流れでした。

現在進行中の新しい省エネ取り組み

省エネポイントアクションは廃止されましたが、世田谷区は省エネ推進を諦めているわけではありません。むしろ、より効果的で持続可能な方法を模索しているんです。

現在は「UCHIKARAプロジェクト」という新しい取り組みがスタートしています。これは環境問題を「うち」(家族、家、中身)から自分ごととして捉え、豊かな暮らしと二酸化炭素排出量の削減が両立される持続可能な未来を目指すプロジェクトです。

デジタルデバイスを活用した実証実験

特に注目したいのが、Nature株式会社と共同で行っているデジタルデバイスを使った実証実験です。これは「電力見える化」や「家電コントロール」による省エネの実証実験で、無理せず継続できる省エネの実現を目指しています。

この実証実験では、家電の自動制御や節電アドバイス通知によって、個人の努力や我慢だけに頼らない省エネを実現しようとしています。つまり、技術の力を借りて楽に省エネができるということなんです!

実証実験のモニター募集も行われており、無料で最新機器をお試しできるチャンスもあります。400名の募集枠があり、令和7年5月12日から5月31日まで募集が行われる予定です。

世田谷区のその他の省エネ支援制度

省エネポイントアクションは廃止されましたが、世田谷区には他にも様々な省エネ支援制度があります。これらを活用することで、省エネ生活をより効果的に進めることができるんです。

世田谷区エコ住宅補助金

区では、住宅の改修及び省エネルギー・創エネルギー機器類の設置等に対し、経費の一部を助成する制度があります。これにより住宅から排出される二酸化炭素を削減し、住宅機能の維持向上及び環境に配慮した住宅の普及促進を図っています。

融資あっせん制度

世田谷区では、区内中小企業の事業経営に必要な資金の調達を支援するために、東京信用保証協会と金融機関の協力による融資あっせん制度も設けています。これは事業者向けの制度ですが、省エネ設備導入などにも活用できる可能性があります。

国や東京都の支援制度

世田谷区独自の制度以外にも、国や東京都が実施している省エネ支援策もあります。例えば以下のような制度があります。

  • 東京ゼロエミポイント(家庭のゼロエミッション行動推進事業)
  • 充電設備普及促進事業
  • 災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

これらの制度を組み合わせることで、より効果的な省エネ対策を進めることができるでしょう。

省エネポイント制度から学ぶ省エネのコツ

過去の省エネポイント制度の参加者の体験談を見ると、実際に14%もの電気の省エネに成功した例もありました。これはどのようにして実現されたのでしょうか?

成功の秘訣は、まず現状を把握することから始まることです。請求額の年間グラフを作成すると、検針票を並べてみるよりも毎月の変化や去年との比較がしやすくなります。

また、夏場のエアコン使用量を意識的に調整することで、大幅な省エネを実現できる可能性があります。実際の成功例では、8月と9月の電気使用量が前年に比べて合計で約110kWhも削減されていました。

継続可能な省エネ生活のポイント

省エネは一時的な取り組みではなく、継続することが重要です。そのためには無理をしすぎず、生活の質を落とさない範囲で取り組むことが大切です。

家族全員で取り組むことも重要なポイントです。ボクの家でも、子どもたちに電気の使い方を教えながら、楽しく省エネに取り組んでいます。ゲーム感覚で取り組むと、子どもたちも積極的に参加してくれるんですよ。

今後の省エネ支援制度への期待

世田谷区の省エネポイントアクションは廃止されましたが、これは決して省エネ推進を諦めたわけではありません。むしろ、より効果的で持続可能な方法を模索している証拠だと考えています。

現在進行中のデジタルデバイスを活用した実証実験の結果次第では、新しい形の省エネ支援制度が生まれる可能性があります。技術の進歩により、より楽に、より効果的に省エネができる時代が来るかもしれません。

皆さんも、お住まいの自治体で似たような省エネ支援制度がないか調べてみることをおすすめします。意外と知らない制度があるかもしれませんよ♪

まとめ:省エネは地球にも家計にも優しい取り組み

世田谷区の省エネポイント制度について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?制度は廃止されてしまいましたが、省エネの重要性や取り組み方について学ぶことができたのではないでしょうか。

省エネは地球環境のためだけでなく、家計の節約にもつながる一石二鳥の取り組みです。ボクも3人の子どもたちの将来のために、そして家計のために、これからも省エネ生活を続けていきたいと思っています。

皆さんも「思い立ったが吉日」の精神で、今日から省エネ生活を始めてみませんか?小さな一歩が、大きな変化につながるかもしれません。

「千里の道も一歩から」- 老子

どんな大きな目標も、まずは小さな一歩から始まります。省エネも同じです。今日からできることから始めて、素敵な未来を一緒に作っていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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