こんにちは!『ローカログ』柏エリア担当ライターのえみです。いよいよ夏本番、柏市では今年も心躍る夏祭りが目白押しですよ♪ わたし自身、毎年この時期になるとワクワクが止まらなくて、娘と一緒にどの祭りに行こうか今から計画を立てているんです。みなさんは、もう夏祭りの予定は決まりましたか?
柏市では、柏駅周辺で開催される大規模な「柏まつり」をはじめ、柏の葉エリアの「柏の葉T-SITE夏祭り」など、それぞれ特色のある夏祭りが開催されます。地元の商店街や地域の人たちが一丸となって作り上げる柏の夏祭りは、どれも温かくてアットホームな雰囲気が魅力なんです。
柏市最大級の夏イベント「柏まつり」
柏市の夏祭りといえば、やっぱり「柏まつり」ですよね! 2025年は7月26日(土)と27日(日)の2日間、柏駅東西中心街で開催されます。開催時間は両日とも15時から21時まで。ちなみに交通規制は14時から22時までかかるので、車で来場を考えている方は要注意です。
この柏まつり、毎年70万人以上が訪れる柏市民の夏の風物詩なんですよ。2024年は2日間で73万人もの人出があったそうで、その賑わいは想像を超えるものがあります。地元に密着した祭りを作り上げようと、JR柏駅周辺の商店会が中心となって始まったこのお祭りは、今年で45回目を迎えるんです。
東口エリアの見どころ
柏まつりは東口と西口に分かれて、それぞれ違った楽しみ方ができるのが魅力なんです。東口では、柏にゆかりのある音楽やダンス、スポーツ団体などのステージイベントが盛りだくさん! 地元の幼稚園や学校、ダンスチーム、和太鼓グループなど、さまざまな団体がパフォーマンスを披露してくれます。
特に注目したいのが、日曜日に開催される「みこしパレード」です。子供みこし、纏(まとい)の練り歩き、市民神輿、そして香取神社・柏神社の神輿、万燈神輿などが柏の街を練り歩く姿は圧巻ですよ。威勢の良い掛け声と勇壮な神輿の姿に、お祭りの熱気を全身で感じることができます。
市民みこしで参加できる!
実は、この市民みこしのかつぎ手は募集していて、中学生以上なら誰でも参加できるんです。7月27日(日)の午後4時から7時まで、先着100名限定。初心者もベテランも大歓迎だそうなので、お祭りに参加する側として楽しんでみるのはいかがでしょう? わたしも一度は挑戦してみたいなと思っているんですよね。
西口エリアで楽しむ柏おどり
西口では、柏おどりが大きな見どころです。大人も子どもも楽しく踊れるをテーマに、市民から応募された曲を使ってみんなで輪おどりを楽しめるんですよ。今年は「シン☆柏おどり」というリミックス版も登場するそうで、両日の西口フィナーレで盛り上がること間違いなし♪
柏にゆかりのある団体のパフォーマンスも見られるので、地域の魅力を再発見できる機会にもなりますよね。わたしも娘と一緒に輪に入って踊ってみたいなと思っています。
子ども向けイベントも充実
家族連れに嬉しいのが、子ども向けのイベントが充実していること。「柏YEGパーク」では、子どもたちが楽しめる企画がたくさん用意されていますし、「ての市ストリート」も人気なんですよ。娘も去年行ったときに大喜びしていて、今年も絶対行きたいと言っています。
柏の葉エリアで開催「柏の葉T-SITE夏祭り」
柏まつりと並んで注目したいのが、「柏の葉T-SITE夏祭り2025」です。こちらは7月19日(土)と20日(日)の2日間、15時から21時まで開催されます。柏の葉T-SITEを中心に、KOIL GARDEN、KOIL 16Gate、アクアテラスなど、各エリアで特色ある催しが行われるんです。
青森ねぶた祭りが柏の葉に!
このお祭りの目玉は、なんといっても「第2回柏の葉T-SITEねぶた祭り」です。青森ねぶた祭文化振興会との共催で、夏の夜を色鮮やかに照らす勇ましいこどもねぶたが登場するんですよ。太鼓体験やワークショップも15時30分から16時10分まで開催され、ねぶた祭本番は19時から20時まで。青森の誇る伝統文化を柏で体感できるなんて、すごく贅沢ですよね!
多彩なパフォーマンスショー
P1駐車場、KOIL GARDEN前、KOIL 16Gateの各エリアでは、さまざまなパフォーマンスショーが開催されます。ポリネシアンダンサーによるステージ、アーティストの音楽ライブ、和太鼓演奏など、15時から21時まで夏ならではの華やかなステージが続くんです。
縁日屋台(ラストオーダー20時30分)も出るので、食べ歩きしながらステージを楽しむのも良いですよね。子どもから大人まで楽しめる内容になっているので、家族みんなでゆっくり過ごせそうです。
柏市の夏祭り、こんな楽しみ方はいかが?
柏市の夏祭りを満喫するために、わたしなりのおすすめポイントをいくつかご紹介しますね。
早めの時間に到着しよう
どちらのお祭りも15時スタートですが、夕方から夜にかけてぐっと人が増えてきます。ゆっくり見て回りたいなら、開始時間の少し前に到着するのがおすすめ。特に柏まつりは交通規制もあるので、公共交通機関を利用するのが安心ですよ。
水分補給を忘れずに
7月下旬の柏は、かなり暑くなることが予想されます。熱中症対策として、こまめな水分補給は必須です。お祭り会場には飲み物を販売しているところもありますが、水筒を持参しておくと安心ですね。わたしもいつも娘の分と自分の分、たっぷり用意して出かけています。
歩きやすい靴で
お祭り会場は広範囲にわたるので、かなり歩くことになります。おしゃれしたい気持ちもわかりますが、やっぱり歩きやすいスニーカーがベスト。浴衣を着る場合も、履き慣れた下駄やサンダルを選ぶと良いですよ。
柏市の夏祭りを支える地域の力
柏まつりの歴史をたどると、昭和44年8月に市内の材木センターと柏銀座通り商店会が協賛で徳島の阿波おどりを招いて開催したのが始まりだそうです。それから50年以上、地域の人たちが力を合わせて守り続けてきたお祭りなんですよね。
商店会の方々、ボランティアスタッフ、出演者、そして訪れる人たち。みんなの思いが一つになって、柏の夏を彩る素敵なお祭りが作られているんです。そう思うと、お祭りに参加することの意味がもっと深く感じられませんか?
柏市夏祭りの開催情報まとめ
| イベント名 | 開催日程 | 開催時間 | 会場 | 主な内容 |
|---|---|---|---|---|
| 柏まつり | 7月26日(土)・27日(日) | 15:00~21:00 | 柏駅東西中心街 | ステージイベント、みこしパレード、柏おどり、オープニングパレード |
| 柏の葉T-SITE夏祭り | 7月19日(土)・20日(日) | 15:00~21:00 | 柏の葉T-SITE周辺 | ねぶた祭り、パフォーマンスショー、縁日屋台 |
夏祭りで柏の魅力を再発見
柏市の夏祭りは、ただ楽しいだけじゃなくて、地域のつながりを感じられる場所でもあるんです。普段はなかなか顔を合わせない近所の方とお祭りで再会したり、地元のお店の新しい魅力に気づいたり。そんな小さな発見が、柏での暮らしをもっと豊かにしてくれるんじゃないかなと思います。
わたしも柏に住んでから、娘と一緒に毎年夏祭りを楽しみにするようになりました。夏祭りで食べる焼きそばやかき氷って、なんであんなに美味しく感じるんでしょうね! みなさんもぜひ、今年の夏は柏市の夏祭りに足を運んでみてください。きっと素敵な夏の思い出ができますよ。
「祭りとは、人と人をつなぎ、心を一つにする場所である」- 民俗学の言葉より
小さな一歩が未来を変える。そんな想いを胸に、今年の夏も柏の街で素敵な時間を過ごしましょう。わたしも娘と一緒に、柏の夏祭りを全力で楽しみたいと思います。みなさんにとっても、笑顔いっぱいの夏になりますように✨

















