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行田市の免許証住所変更は行田警察署へ!必要書類と手順

みなさん、こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです。最近、朝晩は冷え込みますが、日中はぽかぽかと暖かい日が続いていますね。実は先日、お隣のママ友さんから「引っ越したんだけど、免許証の住所変更ってどうやるの?」って相談を受けたんです。そういえば、私も川越に引っ越してきたときは、慣れない手続きにドタバタしたなぁ…と懐かしく思い出しました。

今日は行田市で免許証の住所変更をされる方に向けて、失敗しないスムーズな手続き方法をご紹介しますね!実際に私が経験したちょっとしたコツも交えながら、分かりやすくお伝えしていきます♪

目次

免許証の住所変更って本当に必要なの?

まず最初に「面倒だから後でいいかな…」って思っているみなさん!実は免許証の住所変更は、道路交通法第94条で速やかに届け出ることが義務付けられているんです。もし手続きを怠ると、最大で2万円の罰金が科せられる可能性もあるんですよ。でも、それ以上に困るのが実生活での不便さです。

例えば、銀行で口座を開設するときや、市役所での手続きで本人確認書類として使えなくなってしまうんです。私の兄も以前、免許更新のお知らせハガキが旧住所に届いて、うっかり更新期限を過ぎそうになったことがありました。ヒヤヒヤものでしたよ〜!

行田市で手続きができる場所はココ!

行田市内で免許証の住所変更ができるのは、実は行田警察署の1か所のみなんです。住所は埼玉県行田市大字長野4195-1。東小学校からも近く、コナカ行田店の近くにあるので、分かりやすい場所ですよ。

行田警察署での受付時間

受付時間は平日のみで、以下のようになっています:

  • 月曜日〜金曜日:午前9時〜12時、午後1時〜4時15分
  • 土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日):お休み

お昼休みがあるので要注意!私も最初、お昼に行ってしまって待ちぼうけしちゃったことがあります。パート仕事の合間に行かれる方は、時間に余裕を持って計画してくださいね。

警察署への駐車場について

行田警察署には来客用の駐車場がありますが、混雑時は満車になることも。近隣にはMパーキングHやMパーキングEなどの有料駐車場もあるので、万が一の時は利用するのも手ですね。

必要な持ち物はたったこれだけ!

手続きに必要な持ち物は意外とシンプルなんです。基本的に必要なものは次の3つだけです:

  1. 運転免許証(現在お持ちのもの)
  2. 新住所が確認できる書類
  3. 運転免許証記載事項変更届(警察署にあります)

新住所の確認書類って何を持っていけばいい?

新住所の確認書類として使えるものはいくつかあります。一番確実なのは住民票の写しですが、他にも以下のものが使えますよ:

  • マイナンバーカード(通知カードはダメです!)
  • 健康保険証
  • 新住所に届いた消印付きの郵便物(はがきや封書)
  • 公共料金の領収書(電気・ガス・水道など)
  • 印鑑登録証明書

ここで注意したいのが、転出証明書や賃貸借契約書、宅配便の送り状などは使えないということ。私も最初、賃貸契約書を持って行って「これではダメです」と言われた経験があります…。また、住民票やマイナンバーカードは必ず原本を持参してくださいね。コピーや写真では受け付けてもらえません。

手続きはサクッと15分程度で完了!

実際の手続きの流れはとってもシンプルです:

  1. 行田警察署の免許窓口へ行く
  2. 「記載事項変更届」に必要事項を記入
  3. 免許証と確認書類を提出
  4. 免許証の裏面に新住所を記載してもらう
  5. 手続き完了!

所要時間は混雑していなければ15〜30分程度。しかも手数料は無料なんです!住民票を取るのにお金はかかりますが、変更手続き自体はタダなので安心してくださいね。

埼玉県運転免許センターでも手続き可能

もし平日に行田警察署に行けない場合は、鴻巣市にある埼玉県運転免許センターでも手続きができます。日曜日も開いているので、お仕事で平日が難しい方にはおすすめですよ。ただし、年末年始やゴールデンウィーク、お盆の時期は特に混雑するので、時間に余裕を持って行ってくださいね。

代理人での手続きはできる?

原則として、免許証の住所変更は本人が行う必要があります。でも、どうしても行けない場合は、同一世帯の家族なら代理で手続きができることも。その際は、本人と代理人が併記された住民票の写しと、代理人の身分証明書が必要になります。詳しくは行田警察署(電話:048-553-0110)に事前確認してみてくださいね。

よくある失敗と注意点

私や周りの経験から、よくある失敗をまとめてみました:

  • マイナンバーの通知カードを持って行ってしまう(カードじゃないとダメ!)
  • お昼休みの時間に行ってしまう
  • 土日に警察署に行ってしまう
  • 住民票のコピーを持って行ってしまう(原本が必要!)
  • 転送された郵便物を持って行ってしまう(転送不可!)

特に、マイナンバーカードと通知カードの違いは要注意ですよ〜。プラスチックのカードじゃないと受け付けてもらえません。

免許更新と同時に済ませるのもアリ!

もし免許の更新時期が近い場合は、更新手続きと同時に住所変更もできちゃいます。二度手間を省けるので、とっても効率的♪ただし、更新の場合は手数料がかかるので、お財布の準備もお忘れなく。

住所変更後の豆知識

住所変更をすると、新しい住所は免許証の裏面に記載されます。表面は次回更新まで旧住所のままなんです。最初は「えっ、表は変わらないの?」ってびっくりしましたが、これが普通なので安心してくださいね。裏面の記載があれば、ちゃんと有効な身分証明書として使えます。

まとめ

行田市で免許証の住所変更をする際のポイントをおさらいしましょう!

  • 手続き場所:行田警察署(平日のみ)または埼玉県運転免許センター
  • 必要書類:免許証、新住所確認書類(住民票など)
  • 手数料:無料!
  • 所要時間:15〜30分程度

引っ越しって本当にやることがたくさんあって大変ですよね。でも、免許証の住所変更は意外と簡単にできちゃうんです。後回しにすると忘れちゃうので、住民票を取りに行ったついでにサクッと済ませちゃいましょう!

「今日できることを明日に延ばすな」 – ベンジャミン・フランクリン

みなさんも新しい生活のスタートを、きちんとした手続きから始めてみませんか?行田市での新生活が素敵なものになりますように応援しています!何か分からないことがあれば、遠慮なく警察署に問い合わせてみてくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう〜♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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