こんにちは♪『ローカログ』東広島エリア担当のライター、ひとみです!夏になると子どもたちから「花火したい~」ってリクエストされること、ありますよね。でも、どこでやっていいのか迷っちゃいます💦今回は東広島市で花火ができる場所について、しっかり調べてきましたよ!
東広島市の公園で花火はできる?
結論から言うと、東広島市の公園では花火が原則禁止になっているんです。市の公式ホームページや公園使用ガイドにもはっきりと記載されていて、手持ち花火も含めてすべての花火がNGとなっています。理由としては、煙や火の放出によって他の公園利用者や近隣住民の方に迷惑がかかる恐れがあるからだそう。せっかくの公園も、みんなが気持ちよく使える場所であることが大切ですもんね。
この規制は東広島市都市公園条例に基づくもので、2024年9月にも改めて市の公式サイトで周知されています。「ちょっとくらいなら…」と思ってしまいがちですが、ルール違反になってしまうので注意が必要です!わたしも子どもたちに花火をさせてあげたい気持ちはよ~く分かるんですけどね😢
広島市との違いにびっくり!
実は、お隣の広島市では状況が少し違うんです。広島市内の公園は、平和記念公園と中央公園(広島城周辺の区域)を除けば、手持ち花火なら使用可能となっているんですよ。打ち上げ花火は全面禁止ですが、手持ち花火ならOKというのは嬉しいルールですよね。
広島市では新牛田公園や東千田公園、祇園第二公園など、花火ができる公園がたくさんあります。ただし、他の利用者や近隣住民の方への配慮は必須で、遊んだ後はバケツの水で必ず火を消すこと、ゴミは持ち帰ること、子どもには必ず大人が付き添うことなどのルールを守る必要があります。同じ広島県内でも、市によって規制が全然違うんですね~!
河川敷なら花火ができるかも?
公園がダメなら河川敷はどうでしょう?東広島市内を流れる黒瀬川や沼田川などの河川敷については、市の公式サイトに明確な記載が見つかりませんでした。ただし、広島市内を流れる太田川の河川敷では、国土交通省のルールに基づいて、迷惑になるような騒音を出さない手持ち花火であれば使用が認められています。ロケット花火など音の大きな花火は使用禁止ですけどね。
東広島市でも同様に河川敷での使用が可能かもしれませんが、念のため事前に市役所の都市整備課(電話:082-420-0955)に確認してから利用するのがおすすめです♪わたしも問い合わせてみようかな~と思っています!
キャンプ場という選択肢も
東広島市内には「憩いの森公園キャンプ場」という施設があります。こちらはキャンプファイヤーが可能な施設として知られていて、火気の使用についても比較的柔軟に対応してくれるそう。龍王山のふもとに位置する標高575メートルの場所にあり、東広島の街並みを一望できる素敵なロケーションなんですよ✨
ただし、キャンプ場内での花火については、施設によってルールが異なります。一部の情報では「公園内は直火、花火は禁止」という記載も見られましたので、利用前に必ず電話(082-422-0005)で確認してくださいね。予約は利用日の3カ月前から受け付けているそうです。
花火大会を楽しむという手も!
自分で花火ができなくても、東広島市では毎年素晴らしい花火大会が開催されています!2025年は7月29日に「第11回東広島花火大会」が安芸津町のあきつ港周辺で行われ、約2,000発の花火が夜空を彩りました。護岸近くから打ち上げられる花火は大迫力で、JR呉線の安芸津駅から徒歩5分というアクセスの良さも魅力です。
さらに8月30日には、道の駅湖畔の里福富で「第3回しゃくなげ湖納涼花火大会」も開催されました。こちらも2,000発の花火が音楽とシンクロして打ち上がり、観覧席から約300メートルという超至近距離で楽しめるんです。山あいなので音の反響も良くて、本当に迫力満点なんですよ~🎆
夏になると毎年花火大会に行くのが楽しみです。子どもたちも大喜びで、一日中遊べるのが嬉しい。屋台もたくさん出ていて、お祭り気分を満喫できます。(女性/30代後半/主婦)
安全に楽しむための基本ルール
もし東広島市外で花火をする機会があったら、必ず守ってほしいルールがあります。まず、花火に書いてある遊び方をよく読んで必ず守ること。遊んだ後はバケツの水につけて必ず火を消すこと。後始末はきちんとして、ゴミは必ず自分で持ち帰ること。そして子どもが花火をする場合は、必ず大人が付き添うこと。
これらは当たり前のことのようですが、事故を防ぐためにとっても大切なんです。わたしも子どもたちと花火をするときは、必ず水の入ったバケツを用意して、最後まで気を抜かないようにしています。安全第一で楽しみましょうね♪
近隣の市町村の状況もチェック
東広島市で花火ができないなら、近隣の市町村に足を延ばすのも一つの方法です。先ほどお伝えした広島市のほか、竹原市や三原市、呉市などにも花火可能なスポットがあるかもしれません。ただし、どの自治体も独自の条例や規制を設けているので、必ず事前に確認することが大切です。
特に夜間の花火については、多くの自治体が午後9時以降の使用を禁止する条例を設けています。時間帯にも注意して、近隣の方に迷惑をかけないよう配慮しましょう。マナーを守って楽しむことが、来年もまた花火を楽しめる環境を守ることにつながりますからね!
代替案としてのおうち花火
公園や河川敷での花火が難しい場合、自宅の庭やベランダで楽しむという選択肢もあります。ただし、マンションやアパートの場合は管理規約で花火が禁止されていることがほとんどです。戸建ての場合でも、住宅密集地では煙や音で近隣に迷惑をかける可能性があるので、事前にご近所さんに一言声をかけておくと安心ですよ。
最近では煙の少ない花火や、音が小さい花火なども販売されています。わたしもガーデニングが趣味なので、庭で小さな花火を楽しむこともあるんですが、そういう配慮された商品を選ぶと周りにも優しいですよね🌸でも、やっぱり水の入ったバケツは必須です!
東広島市に問い合わせてみよう
もし「この場所なら大丈夫かな?」と迷ったら、東広島市の都市整備課に直接問い合わせるのが一番確実です。電話番号は082-420-0955で、平日の営業時間内に対応してくれます。メールでの問い合わせも可能なので、市の公式ホームページから連絡してみてくださいね。
市の担当者の方は、市民の安全と公園の適切な利用について詳しく教えてくれるはずです。「こんなこと聞いていいのかな?」なんて遠慮せずに、気になることはどんどん質問しちゃいましょう!わたしたちの税金で運営されている市役所ですから、活用しないともったいないですよね😊
まとめと今後の展望
東広島市では現在のところ、公園での花火は原則禁止となっています。でも、花火大会に参加したり、ルールを守って適切な場所で楽しんだりする方法はたくさんあります。子どもたちに夏の思い出を作ってあげたいという親心は、みんな同じですもんね。
今後、市民の声が集まれば、限定的に花火が楽しめる場所が設けられる可能性もあるかもしれません。そのためにも、まずは現在のルールをしっかり守ること、そして市民としての意見を市に届けることが大切だと思います。わたしも「継続は力なり」の精神で、地域の魅力を伝え続けていきますね♪
周辺情報とアクセス
東広島市は広島県の中央部に位置し、JR山陽本線や山陽自動車道でアクセスできる便利な場所です。西条駅周辺には酒蔵が立ち並び、「酒都」として知られています。花火はできなくても、家族でお出かけできる素敵なスポットがたくさんあるんですよ🍶
憩いの森公園へは山陽自動車道西条ICから車で約10分。道の駅湖畔の里福富も、ドライブがてら立ち寄るのに最適な場所です。自然豊かな東広島市で、花火以外の楽しみ方も探してみてくださいね!わたしも週末は子どもたちを連れて、いろんな場所を探検していますよ~✨
参考:花火の種類と安全性
花火には大きく分けて、手持ち花火と打ち上げ花火があります。手持ち花火は線香花火やスパークラーなど、手に持って楽しむタイプ。打ち上げ花火はロケット花火や噴出花火など、地面に置いたり打ち上げたりするタイプです。一般的に、手持ち花火のほうが規制が緩いことが多いですね。
最近では、屋内で楽しめる煙の出ない花火なども販売されています。小さなお子さんがいる家庭には、こういった安全性の高い商品もおすすめです。火を使わないLEDの花火スティックなんかもあって、時代は進化していますよね~!
- 手持ち花火:線香花火、スパークラー、ススキ花火など
- 打ち上げ花火:ロケット花火、噴出花火、回転花火など
- 安全タイプ:煙の少ない花火、音の小さい花火、LEDタイプなど
地域のつながりを大切に
花火ができる・できないということ以上に大切なのは、地域のつながりだとわたしは思っています。ご近所さんと良好な関係を築いておけば、「今日、ちょっと花火していいですか?」って声をかけやすいですし、相手も「いいですよ~、気をつけてくださいね」って言ってくれるかもしれません。
わたし自身、三人兄妹の末っ子として育って、ご近所さんにたくさんお世話になった記憶があります。今度はわたしが地域のつながりを大切にして、次の世代に良い環境を残していきたいな~って思っています。花火を通じて、そんなコミュニケーションが生まれたら素敵ですよね💕
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」山本五十六
子どもたちに花火のルールを教えるときも、この言葉を思い出します。ただ「ダメ」と言うのではなく、なぜダメなのか、どうすれば安全に楽しめるのかを、一緒に考えていきたいですね。みなさんも東広島市で花火を楽しむ機会があれば、ぜひルールを守って、素敵な夏の思い出を作ってくださいね♪それではまた次の記事でお会いしましょう!


















