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兵庫県立星陵高等学校を徹底調査!偏差値・倍率・進学先

みなさん、こんにちは😊 『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。わが家の長男も来年は高校受験。神戸市内の高校についてあれこれ調べる日々が続いています。今日は神戸市垂水区にある兵庫県立星陵高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率など気になる情報をたっぷりお届けしますね。

「星陵高校ってどんな学校?」「うちの子にも合っているかな?」そんな疑問をお持ちの保護者の方や受験生に向けて、わたしなりに調べた情報をまとめてみました。お子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです。

目次

兵庫県立星陵高等学校ってどんな学校?

兵庫県立星陵高等学校は、神戸市垂水区星陵台にある公立の普通科高校です。2021年に創立80周年を迎えた歴史ある学校で、地域からの信頼も厚いんですよ。最寄り駅はJR「垂水駅」で、山陽バスを利用すると「星陵高校前」バス停まで約10分。徒歩でも約20分ほどの距離です。

星陵高校の大きな特徴は、「三兎を追う」という教育方針。勉強・部活動・学校行事のすべてに全力で取り組む生徒を育てることを大切にしています。どれか一つだけ頑張るのではなく、バランスよく充実した高校生活を送れる環境が整っているんですね。

令和2年度・3年度には「ひょうごスーパーハイスクール」にも指定され、グローバルな視点で地域課題を考える先進的な取り組みも行われています。

兵庫県立星陵高等学校の偏差値は?

気になる偏差値についてお伝えしますね。兵庫県立星陵高等学校の偏差値は66です。これは神戸市の公立高校の中では、神戸高校・長田高校・兵庫高校に次ぐレベルとなっています。

兵庫県内の公立高校では23位、全国でもランクAに位置する進学校です。ここ数年は偏差値66を安定してキープしており、確かな学力を身につけられる環境が整っていると言えますね。

同じ偏差値帯の学校としては、加古川東高校(普通科)、御影高校(総合人文科)などが挙げられます。進学を視野に入れた学習環境を求めるご家庭にとって、魅力的な選択肢のひとつではないでしょうか。

国公立大学への進学実績がすごい!

兵庫県立星陵高等学校の進学実績は、とても充実しています。毎年100名以上の生徒が国公立大学に合格しているんですよ。2024年度の実績を見てみると、京都大学1名、大阪大学5名、神戸大学15名、兵庫県立大学33名など、難関大学への合格者を多数輩出しています。

そのほかにも岡山大学7名、徳島大学6名、大阪教育大学4名など、幅広い国公立大学への進学実績があります。地元の兵庫県立大学への合格者数が特に多いのも、地域に根差した進学指導の表れかもしれませんね。

私立大学への進学実績も注目!

私立大学への進学実績も見逃せません。2024年度は関西学院大学94名、関西大学50名、立命館大学27名、同志社大学19名と、関関同立への合格者を多数輩出しています。

さらに早稲田大学2名、明治大学1名など、首都圏の難関私大への合格者もいます✨ 近畿大学43名、甲南大学、京都産業大学、龍谷大学など、産近甲龍クラスの大学にも多くの生徒が進学しています。

早稲田大学、上智大学、同志社大学、関西学院大学などの推薦枠も用意されているので、日々の学習をしっかり頑張れば、推薦での進学も目指せます。

兵庫県立星陵高等学校の入試倍率について

入試倍率についてもチェックしておきましょう。星陵高校の一般入試の倍率は、例年1.06〜1.23倍で推移しています。2025年度入試では一般入試が1.22倍、特色選抜が1.53倍でした。

過去の倍率を見てみると、2024年度は一般1.17倍、特色1.05倍、2023年度は一般1.06倍、特色1.13倍となっています。他の公立高校と比較しても平均的な倍率で、極端に高いわけではありません。

とはいえ偏差値66の進学校ですから、しっかりとした学力が必要です。内申点と当日の試験、両方の準備をバランスよく進めていきたいですね。

充実した学習環境と探究活動

星陵高校のカリキュラムには、いくつかの特徴的な取り組みがあります。まず「探究の時間」が必修科目として設定されていること。自ら問いを立て、データ収集と考察を行いながら、他者と情報共有して新しい知見を生み出す力を養います。

3年生では、国語・数学・理科・英語の授業で少人数のゼミ形式授業や習熟度別クラス編成を取り入れています。高校でゼミ形式の授業を行うのは珍しく、きめ細やかな指導が受けられる環境ですね。

特色選抜「生命科学類型」について

星陵高校の特色選抜では「生命科学類型」の生徒を募集しています。将来、運動科学・生活科学・医学・薬学・理学・工学・農学などの分野に進む強い意志を持つ生徒が対象です。

探究の指導には、生徒40名に対して教員8名という手厚い体制が組まれているんですよ。理系分野に興味があるお子さんには、とても魅力的な環境ではないでしょうか。

部活動も盛ん!関西トップクラスの部活数

「三兎を追う」という方針のとおり、星陵高校では部活動もとても盛んです。なんと9割以上の生徒が部活動に入部しているそう! しかも関西の公立高校では最も部活の数が多いとも言われています。

運動部は野球部、陸上競技部、サッカー部、バスケットボール部など定番のものから、フェンシング部やアーチェリー部など他校ではあまり見られない珍しい部活も😊 文化部も美術部、吹奏楽部、演劇部から、ESS、科学同好会まで幅広く揃っています。

近畿大会や全国大会に出場する部活も少なくないそうです。勉強だけでなく、部活動でも充実した高校生活を送りたいというお子さんにぴったりの環境ですね。

自由な校風と美しいキャンパス

星陵高校は自由な校風でも知られています。指定の制服がなく、私服で登校できるんです。女子生徒の中には、自分の好みで制服風の服装を楽しんでいる子も多いとか。お友達とおそろいのコーディネートを楽しむこともあるそうですよ♪

校舎もとてもキレイで、令和3年には多目的ホールの外壁・屋根とトイレが改修されました。学習環境が整っているのは、毎日通う生徒にとって嬉しいポイントですよね。

グラウンドは第1グラウンドと第2グラウンドがあり、合わせて甲子園球場の約2倍もの広さがあります。のびのびと運動できる環境が整っているのも魅力です。

星陵高校出身の有名人

星陵高校出身の有名人といえば、小説家の西尾維新さんが挙げられます。「化物語」「刀語」「掟上今日子の備忘録」など、数々のヒット作を生み出している人気作家さんです。中高生にも大人気の作品が多いので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、よく間違えられるのですが、神戸にあるのは星「陵」高校。松井秀喜さんや本田圭佑さんを輩出した星「稜」高校は石川県の学校なんですよ。漢字が似ているので、受験書類などでは気をつけてくださいね。

まとめ:兵庫県立星陵高等学校は魅力いっぱい!

兵庫県立星陵高等学校は、偏差値66の進学校でありながら、部活動や学校行事も大切にする「三兎を追う」精神が息づく学校です。毎年100名以上が国公立大学に進学し、関関同立などの難関私大への合格実績も抜群。自由な校風と美しいキャンパスも魅力的ですよね。

高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断。ぜひ学校説明会やオープンスクールにも足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。きっと素敵な発見があるはずです!

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています」―― イチロー

今日の名言は、元メジャーリーガーのイチローさんの言葉をご紹介しました。受験勉強も、毎日の小さな積み重ねが大きな結果につながります。みなさんとお子さんの高校受験が実り多きものになりますように。『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかでした🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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