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桐朋女子高等学校の偏差値・進学実績は?調布の名門校を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』調布エリア担当ライターのなおりんです♪ 今日は調布市にある桐朋女子高等学校について、気になる偏差値や進学実績、入試の倍率まで、まるっとお届けしたいと思います。お子さんの進路選びで「この学校、実際どうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

わたし自身、中学生の息子がいるので、高校選びの大変さは身にしみてわかります。調布エリアに住んでいると、この学校の名前は自然と耳に入ってきますよね。緑豊かな仙川エリアにあるこの伝統校、実はとっても奥深い魅力がたくさんあるんですよ✨

目次

桐朋女子高等学校ってどんな学校?

桐朋女子高等学校は、東京都調布市若葉町にある私立の女子校です。京王線「仙川駅」から徒歩約6分というアクセスの良さも魅力のひとつ。中高一貫校としても知られていて、併設の桐朋女子中学校からの内部進学生と、高校から入学する生徒さんが一緒に学んでいます。

この学校の大きな特徴は、普通科と音楽科の2つの学科があること。芸術分野に強い伝統があり、音楽や美術の道を志す生徒さんにとっては、とても恵まれた環境が整っています。もちろん普通科でも、しっかりとした学力を身につけられるカリキュラムが組まれているんですよ。

桐朋女子高等学校の偏差値は?

進路選びで一番気になるのが偏差値ですよね。桐朋女子高等学校の偏差値は、普通科で67前後といわれています。これは東京都内の私立高校の中でもかなり高い水準で、しっかりと学力を伸ばせる環境が整っている証拠といえそうです。

音楽科は偏差値56程度とされていますが、こちらは実技試験が重視されるため、単純に偏差値だけでは測れない部分もあります。音楽の才能を伸ばしたいお子さんには、専門的な指導を受けられる貴重な環境ですよね。

東京都内の高校平均偏差値が約53といわれているので、桐朋女子高等学校は平均を大きく上回る学力レベルの学校といえます。入学を目指すなら、しっかりとした受験対策が必要になってきますね。

偏差値から見る学校のレベル感

偏差値67というと、東京都内の私立高校では上位約5%に入る水準です。難関大学への進学を視野に入れた教育が行われていることがうかがえます。ただ、桐朋女子高等学校の素敵なところは、偏差値だけでは測れない「個性を大切にする校風」があること。

数字だけにとらわれず、お子さんの興味や将来の夢に合った学校選びができるといいですよね😊

気になる進学実績をチェック!

桐朋女子高等学校の進学実績、気になりますよね。2025年度の卒業生(155名)の合格実績を見てみると、国公立・私立大学あわせて324名もの合格者が出ています。そのうち現役合格は270名というから驚きです!

国公立大学への合格実績

国公立大学では、筑波大学、お茶の水女子大学、東京藝術大学、電気通信大学、横浜国立大学、東京都立大学など、名門校への合格者を輩出しています。特に東京藝術大学への合格者がいるのは、芸術教育に力を入れている桐朋女子ならではですね。

難関私立大学への合格実績

早慶上理ICU(早稲田・慶應・上智・東京理科大・ICU)への合格者は合計13名、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者は合計41名となっています。立教大学が11名と特に多く、明治大学も9名の合格者が出ていますよ。

注目したいのは、指定校推薦の枠がとても充実していること。早稲田大学、慶應義塾大学をはじめ、多くの有名大学から指定校推薦の枠をいただいているそうです。日頃からコツコツ頑張る生徒さんにとっては、大きなチャンスになりますね♪

芸術系大学への進学が強い!

桐朋女子高等学校の特徴として見逃せないのが、芸術系大学への進学実績です。2025年度は武蔵野美術大学に14名、多摩美術大学に16名もの合格者が出ています。美大を目指す生徒さんにとって、これほど心強い環境はなかなかないのではないでしょうか。

また、桐朋学園大学(音楽大学)や国立音楽大学への進学者もいて、音楽の道を志す生徒さんもしっかりサポートされていることがわかります。「勉強だけじゃない、自分らしい進路を見つけたい」という方にぴったりの学校ですね🎨

入試の倍率はどのくらい?

入試を考えるうえで、倍率も気になるポイントですよね。桐朋女子高等学校の高校入試倍率について、過去のデータをご紹介します。

一般入試の倍率

年度出願者数受験者数合格者数倍率
2025年25名25名21名約1.19倍
2024年35名33名31名約1.06倍
2023年32名32名32名1.00倍

一般入試の倍率は約1.0〜1.2倍程度で推移しています。決して高すぎる倍率ではないので、しっかり対策をすれば十分にチャンスがありそうですね。

推薦入試の倍率

年度出願者数合格者数倍率
2025年14名14名1.00倍
2024年10名10名1.00倍
2023年13名13名1.00倍

推薦入試は、出願者全員が合格している年が続いています。推薦基準を満たしていれば、かなり安心して受験できる印象ですね。ただし、推薦を受けるには学校の成績や出席状況など、日頃からの積み重ねが大切になってきます。

桐朋女子高等学校の魅力ポイント

ここまで偏差値や進学実績、倍率についてお伝えしてきましたが、桐朋女子高等学校の魅力はそれだけではありません。この学校ならではの素敵なポイントをまとめてみました✨

  • 普通科と音楽科の2学科があり、多様な進路選択が可能
  • 芸術教育に強く、美大・音大への進学実績が豊富
  • 指定校推薦の枠が充実しており、コツコツ型の生徒にもチャンス
  • 仙川駅から徒歩6分という通学しやすい立地
  • 一人ひとりの個性を大切にする校風

「多彩な進路に羽ばたく」というのが桐朋女子の卒業生の特徴だそうです。決められたレールを進むのではなく、自分らしい将来を見つけられる環境が整っているのは、親としてもうれしいポイントですよね。

受験を考えている方へのアドバイス

桐朋女子高等学校への進学を考えているなら、まずは学校説明会や文化祭などのイベントに足を運んでみることをおすすめします。実際に校舎の雰囲気を感じたり、在校生の様子を見たりすることで、お子さん自身が「ここで学びたい!」と思えるかどうか、わかることがたくさんあるはずです。

入試対策としては、英語・国語・数学の3教科をバランスよく学習することが大切。偏差値67という水準を目指すなら、早めのスタートが鍵になりそうです。推薦入試を狙う場合は、中学校での成績をしっかりキープしておきましょう。

わたしも息子の高校選びでいろいろ調べましたが、結局は「お子さん本人が行きたいと思える学校」が一番だなと感じています。数字だけでなく、学校の雰囲気や教育方針もしっかりチェックしてみてくださいね!

まとめ:桐朋女子高等学校は多彩な可能性を広げてくれる学校

調布市にある桐朋女子高等学校は、偏差値67という高い学力水準を持ちながら、芸術分野にも強いという、とてもユニークな魅力を持った学校です。早慶上理やGMARCHといった難関大学への進学実績はもちろん、武蔵野美術大学や多摩美術大学など美術系大学への進学者も多く、「自分らしい進路」を見つけたい生徒さんにぴったり。

入試倍率も比較的落ち着いているので、しっかり対策をすれば十分に合格を狙えます。お子さんの可能性を広げてくれる素敵な学校だと思いますよ。ぜひ進路選びの参考にしてみてくださいね🌸

本日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
― ウォルト・ディズニー

進路選びって、本当に迷いますよね。でも、お子さんが「こうなりたい」と思う夢があるなら、きっとその道は開けるはず。雨のあとには虹が出る、わたしの座右の銘です。どんな選択をしても、応援しています! 最後まで読んでくださってありがとうございました♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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