こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘の部屋のジョイントマットを片付けていて、「あれ?これってどうやって捨てるんだっけ?」と思わず立ち止まってしまいました。みなさんも同じような経験、ありませんか?
子どもが小さい頃は本当に重宝するジョイントマットですが、いざ処分となると意外と悩ましいもの。目黒区でジョイントマットの捨て方を調べてみると、実はちょっとしたコツがあることが分かったんです!
今日は目黒区在住のわたしが、実際に区役所に問い合わせたり、近所のママ友たちと情報交換したりして集めた、ジョイントマット処分の「リアルな情報」をお届けします。きっとみなさんのお役に立てるはずですよ◎
目黒区のジョイントマット分別ルールをスッキリ整理!
まず最初に知っておきたいのが、目黒区でのジョイントマットの基本的な分別ルールです。実は、ウレタン製のジョイントマットは粗大ごみ扱いになるんです!
目黒区の公式資料によると、ウレタン製以外のジョイントマットについては粗大ごみ受付センターに問い合わせが必要とのこと。つまり、素材によって処分方法が変わってくるということなんですね。
わたしも最初は「えっ、これって燃えるごみじゃないの?」と思っていたのですが、調べてみると奥が深い! 一般的に市販されているジョイントマットの多くはウレタン製なので、基本的には粗大ごみとして出すことになります。
素材別の見分け方をチェック!
ジョイントマットの素材を見分けるポイントをご紹介しますね。ウレタン製のものは触ってみるとふわっとした弾力があり、軽くて柔らかいのが特徴です。一方、EVA樹脂製のものは少し硬めで、表面がツルツルしています。
パッケージや商品タグに素材表示があることも多いので、処分前にチェックしてみてください。もし分からない場合は、粗大ごみ受付センターに相談するのが一番確実ですよ♪
粗大ごみとして出す場合の手順とコツ
目黒区でジョイントマットを粗大ごみとして出す場合、まずは粗大ごみ受付センターへの申し込みが必要です。電話での申し込みのほか、インターネットからも手続きができるので便利なんです!
粗大ごみ受付センターの電話番号は03-5715-0053です。受付時間は平日の午前8時から午後5時まで。土日祝日はお休みなので、お仕事をされている方は平日のお昼休みなどを利用して連絡してみてくださいね。
申し込み時には、ジョイントマットの枚数やサイズを聞かれることがあります。事前に数えておくとスムーズに手続きが進みますよ。処理手数料は品目によって異なりますが、一般的には300円から600円程度が目安です。
収集日当日の注意点
収集日が決まったら、当日の朝8時までに指定の場所に出します。目黒区では持ち込みによる粗大ごみの受付は行っていないので、必ず戸別収集を利用することになります。
ジョイントマットは軽いので風で飛ばされる心配もありますが、きちんと束ねて出せば大丈夫。雨の日でも収集は行われるので、天気を気にする必要はありません◎
小さくカットして一般ごみで出す裏ワザ
実は、ジョイントマットを小さくカットして一般ごみとして出すという方法もあるんです! 目黒区では一辺が30cm未満のものは一般ごみとして扱われるため、この方法を使えば処理手数料を節約できます。
ただし、この方法にはちょっとした注意点があります。カット作業は思っている以上に大変で、特に厚手のジョイントマットは家庭用のハサミでは切りにくいことも。また、カットした破片で怪我をしないよう、軍手をつけて作業することをおすすめします。
わたしも実際に試してみたのですが、10枚程度なら何とかなりますが、大量にある場合は素直に粗大ごみとして出した方が楽チンかもしれません。時間と労力を考えると、数百円の処理手数料は決して高くないと感じました。
カット作業のコツとポイント
もしカット作業にチャレンジする場合は、カッターナイフを使うと比較的きれいに切れます。定規を当てて直線に切ると、作業効率もアップしますよ。切った後は、ウレタン製なら燃えるごみ、その他の素材なら燃えないごみとして分別します。
ただし、接着剤が使われている部分や、表面に印刷が施されている部分は燃えないごみになる可能性があるので、迷った時は区役所に確認してみてくださいね。
処分以外の活用アイデアも考えてみよう
ジョイントマットを処分する前に、他の用途で活用できないか考えてみるのも一つの手です。例えば、ガレージや倉庫の床材として再利用したり、ペットのケージの下に敷いたりと、意外な使い道があるかもしれません。
近所のママ友に聞いてみると、「子どもの工作用に小さく切って使っている」という声も。確かに、クッション性があるので、子どもが座って作業するのにちょうど良いサイズになりそうですね♪
また、状態が良いものであれば、リサイクルショップやフリマアプリで売ることも可能です。特に人気ブランドのものや、セット数が多いものは意外と需要があるんですよ。
地域のリサイクル情報もチェック
目黒区内には定期的にリサイクルイベントが開催されることもあります。区報や区のホームページで情報をチェックしてみると、お得な処分方法が見つかるかもしれません。
わたしも以前、区民センターで開催されたリサイクルフェアに参加したことがあるのですが、思わぬ掘り出し物に出会えて楽しかったです。処分と同時に、新しい発見もあるかもしれませんね◎
不用品回収業者を利用する場合の注意点
大量のジョイントマットを一度に処分したい場合や、他の不用品と一緒に処分したい場合は、不用品回収業者を利用するという選択肢もあります。ただし、業者選びには注意が必要です。
信頼できる業者を選ぶポイントとしては、まず見積もりを複数社から取ること。料金体系が明確で、追加料金の説明がしっかりしている業者を選びましょう。また、一般廃棄物収集運搬業の許可を持っているかどうかも重要なチェックポイントです。
費用は業者によって大きく異なりますが、単品での回収だと割高になることが多いので、他の不用品とまとめて依頼するのがお得です。わたしの経験では、引っ越しや大掃除のタイミングで利用すると、コストパフォーマンスが良いと感じました。
目黒区のごみ処理に関するお役立ち情報
最後に、目黒区でのごみ処理に関する便利な情報をいくつかご紹介しますね。まず、目黒区では「資源・ごみの分別品目一覧表」という便利な資料を公開しています。これは50音順で品目が整理されているので、迷った時にとても重宝します。
また、目黒区のホームページには「オンライン窓口」があり、粗大ごみの申し込みもインターネットから簡単にできるんです。24時間いつでも申し込めるので、忙しい方にはとても便利ですよ♪
分別に迷った時は、遠慮なく区役所に問い合わせてみてください。職員の方々はとても親切で、丁寧に教えてくれます。わたしも何度かお世話になっていますが、いつも的確なアドバイスをいただいています。
環境への配慮も忘れずに
ジョイントマットを処分する際は、環境への配慮も大切です。可能な限りリサイクルや再利用を心がけ、どうしても処分が必要な場合は適切な方法で行いましょう。
目黒区では資源の有効活用を推進しているので、わたしたち住民も一人ひとりが意識を持って取り組むことが大切ですね。小さな行動の積み重ねが、美しい目黒区を維持することにつながると思います◎
今回ご紹介した情報が、みなさんのジョイントマット処分のお役に立てれば嬉しいです。分からないことがあれば、お気軽に区役所に相談してみてくださいね。毎日の暮らしがちょっとでもスッキリしますように♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
今日も新しい発見と共に、素敵な一日をお過ごしください!


















