こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです😊 今回は川崎市中原区にある「川崎市立橘高等学校」についてガッツリ調べてきました!実はボクにも中学生の息子がいるんですが、そろそろ高校受験のことも気になってくるお年頃なんですよね。
みなさんの中にも「川崎市立橘高等学校ってどんな学校なの?」「偏差値や進学実績が気になる!」という方、きっと多いんじゃないでしょうか?そこで今回は、川崎市立橘高等学校の偏差値・進学実績・倍率といった受験情報から、学校の魅力までたっぷりお届けしますよ!
川崎市立橘高等学校ってどんな学校?
川崎市立橘高等学校は、神奈川県川崎市中原区中丸子にある市立高校です。1942年に創立された伝統校で、地元では「市橘(いちたち)」や「橘高(たちこう)」の愛称で親しまれています。
最寄り駅はJR南武線の向河原駅から徒歩約8分、平間駅から徒歩約10分というアクセスの良さも魅力のひとつ。武蔵小杉駅からも徒歩12分程度で通えるので、通学の利便性はバッチリですね!
この学校の大きな特徴は、なんといっても「普通科」「国際科」「スポーツ科」の3つの学科があること。自分の興味や将来の目標に合わせて学科を選べるのは、受験生にとってワクワクするポイントですよね♪
川崎市立橘高等学校の偏差値をチェック!
さて、気になる偏差値についてお伝えしますね。川崎市立橘高等学校の偏差値は学科によって異なります。
| 学科 | 偏差値 |
|---|---|
| 普通科 | 57〜58 |
| 国際科 | 54前後 |
| スポーツ科 | 44前後 |
普通科の偏差値は57〜58と、川崎市内の公立高校では上位クラスの水準です!神奈川県全体で見ても中堅上位に位置していて、しっかり勉強を頑張ってきた生徒が集まる学校といえますね。
国際科は英語教育に力を入れていて、偏差値は54前後。スポーツ科は運動能力を活かしたい生徒向けで44前後となっています。どの学科も、それぞれの特性を活かした教育が受けられるのがポイントです!
入試の倍率はどのくらい?
受験するなら倍率も気になるところですよね。川崎市立橘高等学校の入試倍率は年度によって変動がありますが、ここ数年の傾向をまとめてみました。
普通科は2022年度が1.25倍、2023年度が1.41倍、2024年度が1.18倍と推移しています。2025年度は志願段階で1.55倍と人気が高まっている様子!国際科も直近では1.4〜1.6倍程度で推移していて、特に英語を頑張りたい受験生からの注目度が高いんです。
スポーツ科も例年1.4〜1.5倍前後と安定した人気があります。全体的に見ると、どの学科も一定の競争率がある人気校だということがわかりますね。油断せずにしっかり準備していきましょう!
合格するための内申点と学力検査の目安
合格を目指すなら、具体的な目標設定が大切です。川崎市立橘高等学校の合格ライン目安はこんな感じ!
- 普通科:内申点110前後、学力検査得点330点程度(500点満点中)
- 国際科:内申点107前後、学力検査得点300点程度(英語2倍で600点満点)
- スポーツ科:特色検査(実技)の評価が重要
普通科を目指すなら、9教科の評定でオール4以上をキープできると安心ですね。内申点110点というと、主要教科で「5」をいくつか取りつつ、他の教科も「4」以上を揃えるイメージです。
国際科は英語の内申と学力検査がそれぞれ2倍に換算されるので、英語が得意な人にとってはチャンスですよ!日頃から英語学習に力を入れておくと有利になります。
進学実績がスゴイ!難関大学への合格者多数
川崎市立橘高等学校の魅力のひとつが、充実した進学実績です。毎年多くの卒業生が難関大学に合格しているんですよ!
2023年度の実績を見ると、GMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政・学習院)への合格者はなんと108名!明治大学に25名、立教大学に26名、法政大学に26名と、人気の私立大学にしっかり合格者を出しています。
早慶上理への合格者も13名と、難関私大への実績も光ります。国公立大学への合格者も毎年数名いて、電気通信大学や東京都立大学などに進学する生徒もいるんです。
現役進学率は60〜70%程度で、多くの生徒が現役で希望の進路を実現しています。指定校推薦枠も充実していて、首都圏の主要私立大学から推薦枠を受けているとのこと。コツコツ評定を積み上げてきた生徒にとっては、推薦入試も選択肢になりますね😄
部活動が熱い!全国レベルの実績も
川崎市立橘高等学校といえば、部活動の盛んさも有名です。運動部は13種目、文化部も15前後あって、自分の興味に合った活動ができます。
特に注目なのがバレーボール部!女子バレー部は2012年にインターハイで全国優勝を果たした強豪校なんです。男女ともに全国大会の常連で、スポーツに打ち込みたい生徒にとっては最高の環境ですよね。
文化部では吹奏楽部が東関東大会の常連で、なんと台湾への海外遠征も行っているそう!陸上部や硬式テニス部も実力派で、文武両道を体現している学校といえます。
部活の試合には全校応援で参加する機会もあって、学校全体が一丸となって盛り上がる雰囲気があるんだとか。こういう経験って、高校生活の大切な思い出になりますよね!
国際科ならではの特別プログラム
国際科を選ぶなら、ぜひ知っておいてほしいのがオーストラリア研修。なんと2年生は全員がオーストラリアでの海外研修に参加できるんです!
現地での語学学習やホームステイを通じて、実践的な英語力と国際感覚を身につけられます。将来グローバルに活躍したい、海外に興味があるという生徒にはピッタリの環境ですね。
英語が好きな人、得意な人は国際科を目指してみるのもアリだと思いますよ!
学校の雰囲気と口コミ
在校生や卒業生の声を見ると、「勉強と部活のどちらにも力を入れられる」「行事が活発で生徒が明るい」という評価が多いんです。校舎も綺麗で設備が整っているという声も。
部活も勉強もメリハリをつけて頑張れる学校です。行事にも全力で取り組めて、充実した3年間を過ごせました。(女性/20代前半/会社員)
先輩後輩の仲も良く、いじめの少なさも指摘されていて、安心して通える雰囲気があるようです。「青春を満喫できる学校」という声が多いのも納得ですね!
受験対策のポイント
最後に、川崎市立橘高等学校を目指す受験生に向けて、対策のポイントをまとめておきますね。
- 内申点対策:中1・中2のうちからコツコツ評定を積み上げる
- 学力検査対策:5教科バランスよく、特に得意科目を伸ばす
- 面接対策:志望理由や中学で頑張ったことを整理しておく
- 過去問演習:神奈川県公立高校の過去問で傾向をつかむ
国際科志望なら英語を重点的に、スポーツ科志望なら実技の準備もしっかりと。自分の志望学科に合わせた対策を立てていきましょう!
まとめ
川崎市立橘高等学校は、勉強も部活も行事も全力で取り組める、活気あふれる学校です。偏差値は普通科で57〜58と川崎市内トップクラス、進学実績もGMARCH100名以上と充実しています。
3つの学科から自分に合った進路を選べるのも魅力的。ボクも息子の受験を控える身として、こういう文武両道の学校はとても気になります!みなさんもぜひ、川崎市立橘高等学校を選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか?
では最後に、本日の名言をお届けします!
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」 ― 王貞治
受験勉強は大変だけど、コツコツ続ければきっと結果はついてきます。ボクの座右の銘も「継続は力なり」!みなさんの高校受験がうまくいくことを心から応援しています。それでは、また次の記事でお会いしましょう✨


















