こんにちは、まいまいです♪ 『ローカログ』厚木エリア担当ライターとして、今日はみなさんに地元・厚木にある高校のお話をさせてください。わたしが今回ご紹介するのは、「厚木中央高等学校」です!
実は厚木市内で高校を探していると、必ずといっていいほど耳にする学校名なんですよね。中学生のお子さんを持つご家庭なら、進路選びのときに一度は検討されるのではないでしょうか? わたし自身も子どもを持つ親として、この学校のことがとっても気になっていました。
そこで今回、厚木中央高等学校の偏差値や進学実績、倍率などを徹底的にリサーチしてみることにしたんです。調べてみると、意外な魅力がたくさん見えてきましたよ✨
厚木中央高等学校ってどんな学校?
まずは基本情報からご紹介しますね。厚木中央高等学校は、神奈川県厚木市恩名にある私立の通信制高校です。通信制といっても、基本的には週5日通学するスタイルをとっているのが大きな特徴なんです!
「え、通信制なのに毎日通うの?」って思われるかもしれませんね。そうなんです、この学校は通信制でありながら通学型という、いいとこ取りのスタイルなんですよ♪ 自分のペースで学べる通信制の良さと、毎日友達と顔を合わせられる全日制の良さを両方味わえるって、すごく魅力的だと思いませんか?
アクセスは小田急線の本厚木駅から徒歩約15分。バスなら「恩名下」バス停から徒歩3分ほどで到着します。駅からちょっと歩きますが、厚木市の中心部からも通いやすい立地ですね。
学科とコースの特色
厚木中央高等学校には大きく分けて「普通科」と「工業科」があります。それぞれの特徴を見ていきましょう!
普通科で自分のペースを大切に
普通科では、基礎学力をしっかりと身につけながら、自分のペースで学習を進めていくことができるんです。中学時代に何らかの理由で学校に通いづらかったお子さんや、自分のやりたいことにも時間を使いながら高校生活を送りたいというお子さんにぴったりですね。
さらに注目なのが、姉妹校である厚木総合専門学校調理学科との同時入学制度! これを利用すれば、高校卒業と同時に調理師免許を取得することも可能なんです。将来、料理の道に進みたいと考えているお子さんには、とっても効率的な選択肢ですよね🍳
工業科で専門スキルを習得
工業科は、同じ敷地内にある専門学校「神奈川総合大学校」と技能連携しているのが大きな魅力です。高校の勉強をしながら、工業に関する専門的な知識や技術を学べるんですよ。
特に注目したいのは、第二種電気工事士などの国家資格取得を目指せるカリキュラムが組まれていること。高校在学中に資格を取得できれば、卒業後の進路選択の幅がぐっと広がりますよね! ものづくりが好きなお子さんや、将来は技術職に就きたいと考えているお子さんには、とってもおすすめです。
偏差値や入学難易度について
進路を考えるとき、やっぱり気になるのが偏差値や入学の難易度ですよね。厚木中央高等学校は通信制高校という性質上、一般的な偏差値という概念とは少し異なります。
通信制高校は基本的に学力試験よりも、面接や作文などで生徒の意欲や個性を重視する傾向があるんです。つまり、「自分のペースで学びたい」「専門的なことを勉強したい」という明確な目標や意思があれば、チャレンジしやすい学校といえますね。
実際の入試では、学力だけでなく、どんなことに興味があるのか、どんな高校生活を送りたいのか、といった部分を丁寧に見てもらえるそうです。中学時代の成績に不安があるお子さんでも、前向きな気持ちがあれば受け入れてもらえる環境が整っているのは、とても心強いですよね✨
進学実績と卒業後の進路
さて、卒業後の進路はどうなっているのでしょうか? これもとっても大事なポイントですよね。
調査したところ、厚木中央高等学校の卒業生は、大学や短期大学への進学が約35%、専門学校への進学や就職が約55%という割合になっています。つまり、進学と就職のどちらにも対応できる学校なんですね。
進学を目指す生徒へのサポート
進学を希望する生徒には、土曜日などを活用した進学指導や補習授業が用意されています。通信制だからといって放置されるわけではなく、先生方が一人ひとりの目標に合わせて手厚くサポートしてくださるんです。
また、系列の専門学校への優先入学制度もあります。自動車整備、歯科衛生、調理、ファッションなど、多分野にわたる系列校があるので、専門的な勉強を続けたいお子さんにとっては、とても心強い進路選択肢になりますね♪
就職を目指す生徒へのサポート
就職を希望する生徒には、資格取得のサポートが充実しています。危険物取扱者、簿記検定、秘書検定など、将来に役立つ様々な資格にチャレンジできる環境が整っているんです。
高校在学中に実践的なスキルを身につけられるのは、就職活動においても大きなアドバンテージになりますよね。自分の強みをしっかりと持って社会に出られるのは、親としてもとても安心です。
倍率や募集状況について
入試の倍率については、通信制高校という性質上、公立高校のような競争倍率が公表されることは少ないようです。ただ、定員に対して柔軟に対応してくれる傾向があり、意欲のある生徒を広く受け入れる姿勢があるとのこと。
とはいえ、やはり人気のある学校ですから、早めに学校説明会に参加したり、個別相談を受けたりして、しっかりと準備を進めることが大切ですね。学校側も、生徒一人ひとりとじっくり向き合って入学を決めたいと考えているようですよ。
学校生活の魅力
アットホームな校風
厚木中央高等学校の大きな魅力のひとつが、アットホームで温かい雰囲気です。先生と生徒の距離が近く、親身になって相談に乗ってくれるという声がとても多いんです。
「中学時代に不登校気味だったけど、ここでは安心して通える」「先生が自分のことをちゃんと見てくれている」といった口コミも見かけました。少人数での授業も多いので、一人ひとりに目が届きやすいんでしょうね。わたし自身も、子どもには温かい環境で学んでほしいと思っているので、こういう学校は本当にありがたいです。
充実した部活動とイベント
通信制だからといって、部活動やイベントが少ないわけではありません! 軟式野球、バスケットボール、硬式テニス、卓球、陸上競技などの運動部に加えて、軽音楽部、和太鼓同好会、鉄道研究会などユニークな文化部もあるんですよ。
イベントも充実していて、系列の専門学校と合同で開催される「豊友祭」という学園祭は、毎年大盛り上がりだそうです。ほかにも球技大会やスポーツ対抗試合、遠足、修学旅行など、高校生活らしい思い出作りができる機会がたくさん用意されています🎉
「友達ができるか不安」というお子さんも、こうしたイベントを通じて自然と仲間が増えていくはずです。週5日通学するスタイルなので、毎日顔を合わせる中で絆も深まりますよね。
「ほめる教育」で個性を伸ばす
厚木中央高等学校が大切にしているのが、「ほめる教育」です。一人ひとりの個性を尊重し、その子の良いところを見つけて伸ばしていく指導方針なんです。
中学時代に自信をなくしてしまったお子さんも、ここでなら自分の得意なことを見つけて輝けるかもしれませんね。「知るよろこび」「学ぶ楽しさ」を実感しながら成長できる環境って、本当に素敵だと思います✨
こんなお子さんにおすすめ
ここまでお読みいただいて、「うちの子に合うかな?」と気になっている方もいらっしゃると思います。わたしなりに、厚木中央高等学校がどんなお子さんに向いているか考えてみました。
- 自分のペースでじっくり学びたいお子さん
- 中学時代に不登校や学校への不安があったお子さん
- 将来やりたいことが明確で、専門的なスキルを身につけたいお子さん
- 資格を取得して将来に活かしたいお子さん
- アットホームな環境でのびのびと過ごしたいお子さん
- 調理師や技術職など、手に職をつけたいと考えているお子さん
もちろん、これ以外のお子さんでも、学校説明会などで実際に雰囲気を感じてみることで、「ここで頑張ってみたい!」と思えるかもしれません。まずは気軽に足を運んでみることをおすすめします♪
まとめ|自分らしく学べる場所
今回、厚木中央高等学校について調べてみて、わたしが一番感じたのは「一人ひとりの個性を大切にしてくれる学校」ということです。通信制という柔軟性と、週5日通学という充実感の両方を味わえるこの学校は、いろんなタイプのお子さんにとって選択肢のひとつになるのではないでしょうか。
偏差値や倍率といった数字だけでは測れない、その子に合った学びの場を見つけることが何よりも大切ですよね。厚木中央高等学校は、そんな「自分らしく学べる場所」を探しているお子さんにとって、きっと素敵な環境になるはずです。
わたし自身も、子どもたちには自分のペースで、自分の好きなことを見つけながら成長してほしいと願っています。厚木中央高等学校のように、温かく見守りながらサポートしてくれる学校があるのは、地域の親としてもとても心強いですね。
もし進路選びで悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ一度学校見学に行ってみてください。きっと新しい発見があると思いますよ♪
本日の名言
「風のようにしなやかに」
― まいまいの座右の銘
これはわたしの座右の銘でもあるんですが、人生って思い通りにいかないことも多いですよね。でも、風のように柔軟に、しなやかに対応していけば、きっとどんな道でも前に進めるはずです。お子さんの進路選びも同じ。焦らず、その子に合った道をゆっくり探していきましょう。みなさんとお子さんにとって、素敵な未来が待っていますように✨ 『ローカログ』厚木エリア担当・ライター まいまいでした!


















