こんにちは♪『ローカログ』横須賀エリア担当ライターのななこです。小学生の娘を育てながら、横須賀での暮らしを満喫しているわたしですが、子どもが急に熱を出したときって本当に困りますよね。仕事は休めない、でも保育園にも預けられない…そんなピンチのとき、横須賀市には心強い味方があるんです!
今回は、横須賀市で利用できるベビーシッター助成制度について、実際に調べてわかったことをみなさんにお伝えしますね。この制度を知っているだけで、いざというときの安心感がぐっと違ってきますよ。
横須賀市の訪問型病児・病後児保育利用助成制度って?
横須賀市には「訪問型病児・病後児保育利用助成制度」という、ちょっと名前は長いけれど、とってもありがたい制度があります。これは、お子さんが病気や病気の回復期で、保護者が一時的に家庭で保育できないときに、自宅にベビーシッターを派遣してもらえるサービスなんです。
しかも、利用料の一部を市が助成してくれるので、経済的な負担も軽くなるのがうれしいポイント!働くママやパパにとって、本当に心強い制度だと思います。
誰が利用できるの?対象条件をチェック
まず気になるのが「うちの子も対象になるのかな?」というところですよね。横須賀市の助成制度が利用できる条件は、意外とシンプルなんです。
対象となるお子さんの条件
対象となるのは、横須賀市に居住する生後3か月から小学校6年生までのお子さんです。わたしの娘もバッチリ対象年齢に入っているので、万が一のときは使えるなと安心しています。
ただし、ここで大事なポイントがひとつ。サービスを利用した日の前後7日以内に医療機関を受診していることが条件になっているんです。つまり、お医者さんに診てもらっていることが必須なんですね。
これは、保護者の判断だけで「なんとなく具合が悪そう」という理由では助成が受けられないということ。ベビーシッターの派遣自体は可能ですが、助成金は出ないので注意が必要です。
利用できるベビーシッター事業者は?
助成対象となる事業者は、公益社団法人全国保育サービス協会から認定を受けている民間ベビーシッター事業者等に限られています。横須賀市が対象エリアとなっている事業者については、市のホームページで確認できるので、利用前にチェックしておくと安心ですよ。
ちなみに、事業者によってはスタッフ数の関係で急な対応が難しい場合もあるそうなので、事前登録をしておくのがおすすめです。いざというときにスムーズに利用できますからね♪
気になる助成額はいくら?
さて、みなさんが一番気になるのは「実際いくら助成してもらえるの?」というところですよね。わたしも最初にここが一番知りたかったです!
横須賀市の助成額は、1時間につき1,000円を上限としています。ただし、これには条件があって、実際の利用料から入会金、年会費、登録料、交通費、食費等を除いた額の2分の1と比較して、どちらか低い方の額が支給されるんです。
具体的な計算例を見てみよう
例えば、ベビーシッターを4時間利用して、保育料が8,000円だった場合を考えてみましょう。この場合、保育料の2分の1は4,000円ですが、1時間1,000円×4時間で4,000円となり、同額なのでこのケースでは4,000円が助成されることになります。
もし保育料が1時間3,000円(4時間で12,000円)だった場合は、2分の1だと6,000円ですが、上限が1時間1,000円なので4時間で4,000円の助成となります。ちょっと複雑に感じるかもしれませんが、要は「お得に利用できる」ということです!
申請の流れをわかりやすく解説
助成を受けるには、もちろん申請が必要です。でも、そんなに難しい手続きではないので安心してくださいね。わたしも調べてみて「これなら大丈夫そう」と思いました。
利用までの基本的な流れ
まず、お子さんが発熱などで医療機関を受診します。そして、保育が必要になったら、事前に登録しておいたベビーシッター事業者に連絡してサービスを利用。その後、市に助成金を申請するという流れになります。
申請に必要な書類は?
申請の際には、以下の書類を準備する必要があります。いざというときに慌てないよう、事前に確認しておくといいですよ。
- 助成金の申請書(子育て支援課またはホームページからダウンロード可能)
- 民間ベビーシッター事業者等の領収書(原本)
- 利用内訳のわかるもの(原本)
- 医療機関の領収書、受診明細書、お薬手帳のいずれかのコピー
医療機関を受診した証明として、領収書や受診明細書、お薬手帳のコピーが必要になるんですね。お薬手帳なら普段から持ち歩いている方も多いでしょうから、コピーを取るのも簡単そうです。
申請期限と振込時期
申請書類は、サービスを利用した日の属する年度内に提出する必要があります。ただし、年度末の利用など、やむを得ない場合は翌年度の4月15日まで可能だそうです。
助成金は、申請の翌月末に指定した保護者名義の口座に振り込まれます。思ったよりも早く振り込まれるので、これも助かりますよね。
利用する前に知っておきたいポイント
実際に制度を利用する前に、いくつか押さえておきたいポイントがあるんです。これを知っているだけで、よりスムーズに制度を活用できますよ。
事前登録が大切!
多くのベビーシッター事業者では、利用にあたって事前登録が必要です。お子さんが急に病気になってから登録手続きをするのは大変なので、余裕のあるときに登録を済ませておくのがおすすめ。わたしも「元気なうちに準備しておこう」と思っています。
複数の事業者をリサーチしておこう
横須賀市が対象エリアとなっている事業者は複数あります。それぞれサービス内容や料金体系が異なるので、いくつか比較検討しておくと、いざというときに選択肢が広がります。事業者のホームページや説明会などで情報収集しておくといいですね。
急な対応が難しい場合もある
スタッフ数の関係で、当日の急な依頼に対応できない場合もあるそうです。特に感染症が流行する時期などは、利用希望者が増えるため、早めの連絡が大切になってきます。
こんなときにも使える!活用シーン
この助成制度、実はいろんなシーンで活用できるんです。わたしが「これは便利そう!」と思った活用例をいくつか紹介しますね。
- 急な仕事の会議や出張で、病気の子どもを預けられないとき
- 兄弟姉妹の学校行事があるのに、下の子が発熱してしまったとき
- 自分自身が体調を崩していて、病気の子どもの看病が難しいとき
- 病後の回復期で保育園には行けないけど、少しずつ元気になってきたとき
特に、病後の回復期って微妙な時期ですよね。保育園にはまだ行けないけど、子どもは元気になってきていて家で退屈そう…そんなとき、プロのベビーシッターさんに見てもらえるのは本当に助かります。
問い合わせ先と提出先
制度について詳しく知りたいときや、申請書類を提出するときは、横須賀市の子育て支援課が窓口になります。郵送での申請も可能なので、忙しいときでも安心ですね。
| 部署名 | 横須賀市 民生局 福祉こども部 子育て支援課 |
|---|---|
| 電話番号 | 046-822-8268 |
| 提出方法 | 窓口持参または郵送 |
わからないことがあれば、遠慮せずに問い合わせてみるのが一番です。市の担当者の方が丁寧に教えてくれるはずですよ。
他の子育て支援制度も一緒にチェック
横須賀市には、この病児・病後児保育の助成制度以外にも、さまざまな子育て支援制度があります。市のホームページや子育て支援課で情報をチェックしておくと、知らなかった制度に出会えるかもしれません。
子育てって、ひとりで抱え込まないことが大事だと、わたし自身も日々感じています。使える制度はどんどん活用して、みんなで助け合いながら子育てしていきたいですよね。
まとめ:いざというときのために知っておこう
横須賀市のベビーシッター助成制度は、働く保護者にとって本当に心強い味方です。生後3か月から小学校6年生まで利用でき、1時間あたり最大1,000円の助成が受けられるのは大きいですよね。
大切なのは、いざというときに慌てないよう、事前に情報を集めて準備しておくこと。事業者への登録や申請書類の確認など、できることから始めてみてはいかがでしょうか?
子どもの急な病気は予測できないからこそ、こういった制度の存在を知っているだけで、気持ちの余裕が生まれます。わたしも、万が一のときのためにしっかり準備しておこうと思います!
みなさんも、横須賀市でのびのびと子育てを楽しみながら、必要なときにはこうした制度を上手に活用してくださいね。子育て中のママやパパ、みんなで支え合っていきましょう♪
小さな風が、大きな波を起こす
これはわたしの座右の銘なのですが、ひとつひとつの小さな情報や行動が、みなさんの子育てをちょっと楽にする大きな力になればいいなと思っています。今日も横須賀の街で、たくさんの笑顔が溢れますように。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















