みなさん、こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当-ライターのタクミです。最近、子育て中のパパママから「札幌市内で子どもと一緒に安心してカフェタイムを過ごせる場所はないの?」という声をよく聞くんですよね。確かに、小さなお子さんを連れての外食って、なかなかハードルが高いものです💦
そこで今回は、僕が実際に札幌市内を巡って見つけた、子連れでも安心して楽しめるキッズカフェをご紹介しちゃいます♪ キッズスペースがあったり、授乳室やおむつ替えスペースが完備されていたり、まさにファミリーに優しいお店ばかり!
僕自身は独身ですが、カフェ巡りが趣味なので札幌のファミリー向けカフェ事情にはかなり詳しいんです。地域の子育て家族にとって本当に役立つ情報をお届けしたいと思います。
札幌市のキッズカフェが子育て世帯に愛される理由
札幌市は北海道の政治・経済の中心地でありながら、実は子育て世帯にとても優しい街なんです。地下鉄網が発達しているのでベビーカーでの移動も便利だし、街中から少し足を延ばせば豊かな自然に触れられる環境も魅力的ですよね。
特に大通公園エリアには、家族連れで楽しめるスポットがたくさん点在しています。そんな恵まれた環境だからこそ、札幌市にはファミリー向けのカフェ文化がしっかりと根付いているんです。
多くのキッズカフェでは、小さなお子さんが騒いでしまっても大丈夫な雰囲気づくりを心がけており、絵本や知育玩具の用意、離乳食対応メニューなど、パパママの「あったらいいな」を形にしてくれています。
おすすめキッズカフェ詳細レポート
WA-WA-‘S(ワーワーズ)- 清田区の大型遊具が自慢の人気スポット
札幌市清田区美しが丘にあるワーワーズは、大型木製遊具と本格的なカフェメニューが楽しめるキッズパークカフェとして地域のファミリーに絶大な人気を誇っています。
営業時間は10:00〜20:00と長く、年中無休なので「今日はどこに行こうかな?」と迷った時でも安心して訪れることができますね。駐車場も14台完備されているので、車でのアクセスも楽々です♪
店内の魅力は何といっても屋内にある大型の木製遊具!天候に左右されることなく、木のぬくもりを感じながらお子さんに遊んでもらえます。0〜1歳の小さなお子さん専用の遊びスペースもあるので、月齢の違う兄弟姉妹がいる家庭でも安心して利用できるのが嬉しいポイントです。
カフェメニューは洋食コノヨシが監修を手がけており、キッズプレートはもちろん、大人も満足できる本格的な料理が味わえます。テーブル席と小上がり席の両方があるので、お子さんの年齢や好みに合わせて席を選べるのも便利ですよ。
- おむつ替えスペース:2台完備
- 子ども用トイレ:あり
- 授乳室:完備
CAFE CUCO(カフェ クコ)- 南区の秘密基地みたいなキッズスペース
札幌市南区真駒内本町のマコマナイプラザビル1階にあるカフェ クコは、まるで秘密基地のようなワクワクするキッズスペースが大きな魅力です。
このお店の最大の特徴は、なんといっても広々とした個室があること!生活リズムがまだ定まっていない赤ちゃん連れでも、周りを気にせずゆっくりと過ごすことができます。授乳ケープがあれば個室内で授乳もできますし、疲れて寝てしまったお子さんを寝かせられるベビーチェアも用意されているんです。
個室の下には車のおもちゃやブロック、絵本など豊富なおもちゃが揃った「秘密基地」が広がっており、お子さんたちのワクワクが止まりません!営業時間は11:00~18:00で、水曜日と第2・第4日曜日が定休日です。
キッズメニューはお米とパンの2種類から選べるので、好みに合わせてオーダーできるのも親としては助かりますね。駐車場も6台確保されており、おむつ替えスペースも完備されています。
CAFE VOIZ(カフェ・ヴォイズ)- 東区の脱走防止機能付きキッズスペース
札幌市東区北36条東22丁目にあるカフェ・ヴォイズは、キッズスペースに脱走防止扉が設置されているという画期的なアイデアが話題のお店です。
小さなお子さんって、ちょっと目を離した隙にキッズスペースから脱走してあちこち探検に出かけてしまうことありますよね?そんなパパママの「あるある」な悩みを解決してくれるのが、この脱走防止扉なんです。これがあることで、安心してお食事を楽しめるというわけです♪
営業時間は11:00~17:00で、火曜・水曜が定休日(祝日・イベント等の場合は営業あり)。カフェメニューは種類が豊富で、どれも美味しそうで迷ってしまうほど!キッズメニューやキッズチェア、ベビーベッドも完備されているので、子連れカフェデビューにもぴったりです。
駐車場は店舗前4台、第2駐車場に6台の計10台完備。おむつ替えスペースと授乳室もしっかりと用意されているので、長時間の滞在も安心です。
ログ – 北区のキッズスペース付き個室が自慢
札幌市北区北15条西3丁目にあるカフェ「ログ」は、2階にキッズスペース付きの個室が2部屋あるという贅沢な造りが魅力のお店です。
この個室は予約をすれば利用料無料で2時間利用できるという太っ腹なサービス!ちょっとしたロフト空間には大きな黒板にすべり台もあって、低月齢のお子さんから小学校低学年くらいまで幅広い年齢層のお子さんが楽しめる設計になっています。
個室貸切なので周りの目を気にせず、お子さんを思いっきり遊ばせてあげられるのが嬉しいですよね。営業時間は11:00〜21:00で、月曜日と不定休あり(日曜日はランチのみ営業)です。
個室内でのおむつ替えや授乳も可能なので、プライベート感を重視したいファミリーには特におすすめです。
ジョンソンストア – 中央区大通りのおしゃれスポット
札幌市中央区南1条西6丁目、大通りエリアにあるジョンソンストアは、おしゃれな家具や雑貨を販売しているお店の2階にあるカフェです。
キッズメニューは用意されていませんが、取り分け可能なメニューとキッズカトラリーがあるので問題なし!キッズスペースは靴を脱いで上がるタイプなので、ハイハイ期の赤ちゃんでも安心して遊ばせることができます。
購入したものであればキッズスペースに持ち込んで食べることもできるので、お子さんのお気に入りのおやつがある場合も安心ですね。営業時間は11:00〜19:00で不定休です。大通りという立地の良さも魅力の一つです。
札幌市キッズカフェ選びのポイント
札幌市内のキッズカフェを選ぶ際に、僕がおすすめするチェックポイントをまとめてみました。
設備面でのチェックポイント
- キッズスペースの広さと安全性
- おむつ替えスペースの有無
- 授乳室の完備状況
- ベビーチェアの用意
- 駐車場の台数
メニュー面でのチェックポイント
- キッズメニューの充実度
- アレルギー対応の可否
- 取り分けしやすいメニューの有無
- 離乳食持ち込みの可否
利用しやすさのチェックポイント
- 営業時間と定休日
- 個室や小上がり席の有無
- 予約の必要性
- アクセスの良さ
エリア別キッズカフェマップ
札幌市内の各エリア別に、アクセスしやすいキッズカフェをまとめてみました。お出かけの際の参考にしてくださいね!
中央区エリア
大通り周辺には都市部らしい洗練されたキッズカフェが点在しています。ジョンソンストアをはじめ、アクセス重視の方におすすめのエリアです。地下鉄でのアクセスも良好なので、ベビーカーでのお出かけにも適しています。
清田区エリア
ワーワーズに代表される、広々としたスペースを活用した大型キッズカフェが特徴的。駐車場も広く確保されているお店が多いので、車でのアクセスを重視する方にピッタリです。
南区エリア
カフェ クコのような個室完備のお店が多く、プライベート感を重視したいファミリーにおすすめ。真駒内エリアを中心に、落ち着いた雰囲気のキッズカフェが充実しています。
東区・北区エリア
住宅地に密着した地域密着型のキッズカフェが多いエリア。ログやカフェ・ヴォイズのように、地元のファミリーに愛され続けているお店が数多くあります。
キッズカフェ利用時の心得とマナー
せっかくのキッズカフェも、利用マナーを守ってこそみんなが気持ちよく過ごせる空間になります。僕が観察してきた中で気づいた、スマートなキッズカフェ利用法をご紹介しますね。
事前準備のコツ
混雑しやすい週末や祝日は事前に電話で混雑状況を確認しておくと安心です。特に個室があるお店では予約が取れるかどうかも併せて聞いてみましょう。また、おむつやウェットティッシュなどの基本アイテムは忘れずに持参することが大切です。
店内でのマナー
キッズスペースがあるとはいえ、他のお客さんもいる空間です。お子さんが大きな声を出したり走り回ったりする場合は、適度に声をかけてあげることも必要ですね。また、おもちゃや絵本は他のお子さんも使うものなので、使った後はきちんと元の場所に戻すよう教えてあげましょう。
汚してしまった場合は遠慮なくスタッフの方に申し出て、一緒にお片付けをするという姿勢も大切です。こうした心配りが、キッズカフェ全体の雰囲気を良好に保つことにつながるんです。
季節ごとのキッズカフェ活用術
札幌の季節の移り変わりを考慮した、年間を通じたキッズカフェの上手な活用方法をお伝えしします。
春のキッズカフェ活用法
桜の季節には大通公園でお花見を楽しんだ後、中央区のキッズカフェで休憩というコースがおすすめ。お外遊びで疲れたお子さんも、屋内の安全な環境でゆっくりと過ごすことができます。
夏のキッズカフェ活用法
暑い夏の日中は、エアコンの効いた屋内のキッズスペースが快適です。特に大型遊具のあるワーワーズのような施設なら、外遊びと変わらない運動量でお子さんに遊んでもらえますね。
秋のキッズカフェ活用法
秋の行楽シーズンには、紅葉狩りとキッズカフェをセットにしたお出かけプランがおすすめ。南区のカフェ クコなら、定山渓方面への行き帰りにも利用しやすい立地です。
冬のキッズカフェ活用法
雪深い札幌の冬こそ、キッズカフェの真価が発揮される季節!外遊びが制限される時期だからこそ、屋内で思いっきり遊べる環境は貴重です。個室完備のお店なら、風邪気味のお子さんがいても他の方に気を使わずに過ごせます。
まとめ:札幌市のキッズカフェで家族の時間を大切に
いかがでしたか?札幌市内には、こんなにもファミリーに優しいキッズカフェがたくさんあるんです。それぞれに特色があって、お子さんの年齢や家族のスタイルに合わせて選ぶことができるのが札幌の魅力だと思います。
僕自身、カフェ巡りを通じて感じるのは、札幌の子育て環境の充実ぶりです。地域のお店が子育て世帯を温かく迎え入れる文化が根付いているからこそ、こうした素敵なキッズカフェが生まれているんでしょうね。
みなさんも、お子さんと一緒に札幌市内のキッズカフェを巡ってみませんか?きっと、家族みんなの素敵な思い出作りができるはずです。僕も引き続き札幌のカフェ情報を発信していきますので、また『ローカログ』をチェックしてくださいね♪
「幸福は香水のようなものである。人に振りかければ、必ず自分にも数滴はかかるものだ。」- ラルフ・ワルド・エマーソン
家族みんなでキッズカフェを楽しむ時間は、きっと周りの人たちにも幸せな気持ちを分けてくれるはず。札幌の温かいコミュニティの一員として、素敵な時間を過ごしてくださいね!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。行動あるのみ!


















