こんにちは♪ 『ローカログ』豊田エリア担当ライターのなっちゃんです。今日は豊田市にある杜若高等学校について、気になる偏差値や進学実績、入試の倍率などをまとめてお届けしますね!うちの息子も中学生なので、高校選びの情報収集は他人事じゃないんです😊
みなさんの中にも「杜若高等学校ってどんな学校なんだろう?」「偏差値はどのくらい?」「進学実績は?」なんて疑問を持っている方、多いんじゃないでしょうか。そんな方のために、わたしがしっかり調べてきましたよ!
杜若高等学校ってどんな学校?
杜若高等学校は、愛知県豊田市平戸橋町にある私立高校です。名鉄学園が運営していて、地域では「とじゃく」の愛称で親しまれています。緑豊かな環境の中で、のびのびと学べる学校なんですよ。
生徒一人ひとりの夢や目標に合わせた3つのコースを用意しているのが大きな特徴!進学から就職まで、幅広い進路選択ができるのが魅力的ですよね。豊田市周辺にお住まいの方にとっては、通学のしやすさも人気の理由のひとつになっています。
3つの教育コースの特徴
杜若高等学校には、目指す進路によって選べる3つのコースがあります。それぞれの特徴をサクサクっとご紹介しますね!
- 文理コース:国公立大学や難関私立大学への進学を目指すコース。きめ細やかな指導で、ワンランク上の大学合格をサポートしてくれます
- 特進コース:大学進学を中心に、専門学校への道も視野に入れた学習ができるコース。バランスの取れたカリキュラムが魅力です
- 創造コース:進学から就職まで、多様な進路選択が可能なコース。自分の可能性を探りながら将来を考えたい人にぴったりです
どのコースを選んでも、先生方が親身になってサポートしてくれる環境が整っているのが、杜若高等学校のいいところだなって感じます。
杜若高等学校の偏差値は?
さて、気になる偏差値についてお伝えしますね。杜若高等学校の偏差値はコースによって異なり、文理コースが55〜59、特進コースが50〜54、創造コースが40〜44となっています。
文理コースは難関大学を目指す生徒さん向けなので、しっかりとした学力が求められます。一方、創造コースは幅広い進路に対応しているので、偏差値の幅も広くなっているんですね。
合格に必要な目安
入試で合格を勝ち取るためには、内申点と当日の試験得点の両方が大切です。参考までに、各コースの合格点の目安をお伝えしますね。
| コース名 | 偏差値目安 | 合格点目安(500点満点) |
|---|---|---|
| 文理コース | 55〜59 | 約290点 |
| 特進コース | 50〜54 | 約276点 |
| 創造コース | 40〜44 | 約234点 |
内申点も重視される傾向があるので、中学校での日々の頑張りが大切になってきます。定期テストの成績はもちろん、提出物をきちんと出すことや授業態度なども意識していきたいですね!
入試の倍率について
杜若高等学校は人気校なので、毎年多くの受験生が集まります。2024年度の入試倍率は普通科全体で約6.0倍と、愛知県内の私立高校の中でもかなり高い数字なんです。
2025年度の入試結果を見ると、定員266名に対して受験者数は1616名だったそう。競争率は高いですが、しっかり準備をすれば合格のチャンスは十分にありますよ✨
私立高校の倍率は公立とは少し意味合いが違って、併願受験の方も多いので、実際の競争率はもう少し緩やかになることも。必要以上に不安にならず、コツコツと対策を進めていくのがいちばんですね。
杜若高等学校の進学実績がすごい!
杜若高等学校の進学実績は、愛知県内でもトップクラスの水準を誇っています。国公立大学から有名私立大学まで、毎年多くの合格者を輩出しているんですよ😊
国公立大学への合格実績
名古屋大学や北海道大学、金沢大学、岐阜大学、静岡大学、愛知教育大学、名古屋工業大学など、難関国公立大学への合格者を毎年送り出しています。防衛大学校への合格者もいるそうで、幅広い進路が実現できている証拠ですよね。
愛知県立大学には累計8名もの合格者を出すなど、地元の国公立大学への進学実績も充実しています。文理コースを中心に、先生方の手厚い指導が実を結んでいるんだなって感じます。
私立大学への合格実績
私立大学への進学実績もとっても魅力的なんです!主な合格先をご紹介しますね。
- 南山大学:累計50名
- 中京大学:累計97名
- 名城大学:累計76名
- 愛知大学:累計42名
- 愛知学院大学:累計67名
- 立命館大学:累計25名
- 同志社大学:累計10名
東海地区の人気私立大学にこれだけの合格者を出しているのは、本当にすごいことですよね。医学部や看護系大学への合格者も毎年いて、将来医療の道を目指す生徒さんにもぴったりの環境が整っています。
就職実績も充実
進学だけでなく、就職実績も見逃せません。トヨタ自動車やアイシン、デンソーエレクトロニクス、名古屋鉄道など、地元を代表する優良企業への就職者を多数輩出しています。
トヨタ紡織やトヨタ車体、豊田鉄工など、豊田市ならではの企業への就職実績が豊富なのは、地元密着型の私立高校ならではの強みですね。創造コースを中心に、きめ細やかな就職サポートが受けられるのも安心ポイントです。
部活動が盛んなのも魅力
杜若高等学校は、勉強だけでなく部活動も非常に盛んな学校です。文武両道を目指す生徒さんにとって、とても魅力的な環境が整っていますよ♪
特に硬式野球部は多くのプロ野球選手を輩出していることで有名!カヌー部に至っては、なんとオリンピックメダリストを輩出した実績があるんです。全国レベルで活躍する部活動がたくさんあって、スポーツを頑張りたい生徒さんにはたまらない環境ですよね✨
もちろん文化部も充実していて、吹奏楽部の定期演奏会や女子ダンス部の自主発表会など、活発に活動しています。部活動を通じてチームワークや努力の大切さを学べるのも、高校生活の醍醐味ですよね。
杜若高等学校の受験対策ポイント
最後に、杜若高等学校を目指す受験生のみなさんに向けて、対策のポイントをお伝えしますね。わたしも息子の受験を控えているので、このあたりはしっかり調べてきました!
内申点をコツコツ上げよう
杜若高等学校では内申点の比重が高いと言われています。中学校での日々の積み重ねが大切になってくるので、今からでもできることを始めていきましょう。
- 定期テストでしっかり点数を取る
- 提出物は必ず期限内に出す
- 授業に集中して取り組む
- 生徒会活動や委員会活動にも積極的に参加する
「小さなことからコツコツと」がわたしの座右の銘なんですが、受験対策もまさにその通り。毎日の努力がきっと実を結びますよ!
入試科目の対策
杜若高等学校の入試は、国語・数学・英語・理科・社会の5教科です。それぞれの教科で基礎をしっかり固めて、過去問演習を重ねることが大切。特に苦手科目は早めに克服しておくと安心ですね。
面接試験もあるので、自分の長所や志望動機をはっきり伝えられるように準備しておきましょう。杜若高等学校のどこに魅力を感じたのか、入学後にどんなことを頑張りたいのか、自分の言葉で語れるようにしておくといいですよ。
まとめ:杜若高等学校は魅力いっぱいの学校!
ここまで、杜若高等学校の偏差値や進学実績、倍率についてお伝えしてきました。3つのコースで多様な進路に対応していて、部活動も盛ん。地元豊田市の優良企業への就職実績も充実していて、まさに「選択肢の多い学校」という印象ですよね。
高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断。偏差値や進学実績だけでなく、学校の雰囲気や部活動なども含めて、ぜひオープンキャンパスや学校説明会に足を運んでみてくださいね。
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」(王貞治)
今日の名言は、野球界のレジェンド・王貞治さんのお言葉です。受験勉強も部活動も、毎日の積み重ねがきっと実を結ぶはず。みなさんの高校受験がうまくいくことを、心から応援しています!何か気になることがあれば、またローカログをのぞきに来てくださいね♪

















