こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。春の訪れとともに、世田谷区の桜スポットが賑わう季節がやってきましたね。今回は、地元で愛され続けている東深沢さくらまつりについて、皆さんに詳しくお伝えしたいと思います。
ボクも毎年家族と一緒に足を運んでいるこのお祭り、今年で57回目を迎える歴史あるイベントなんです。地域の皆さんが一丸となって作り上げる温かい雰囲気が魅力で、子どもたちも毎年楽しみにしているんですよ。
2025年東深沢さくらまつりの基本情報
まずは今年の開催情報からお話ししましょう。2025年の東深沢さくらまつりは、4月5日(土曜日)に開催されます。時間は午前11時から午後5時まで、たっぷり6時間楽しめるスケジュールになっています。
会場は呑川緑道の東深沢小学校南側エリアです。雨天の場合は翌日の4月6日(日曜日)に順延となるので、お天気が心配な方は当日の朝にチェックしてくださいね。入場料は無料なので、気軽に足を運べるのも嬉しいポイントです。
主催は東深沢さくらまつり実行委員会で、地域の商店街や住民の皆さんが協力して運営されています。地域密着型のお祭りだからこそ、アットホームな雰囲気を味わえるのが最大の魅力なんです。
会場は2つのエリアに分かれています
第1会場:呑川緑道公園
メイン会場となる呑川緑道公園では、恒例のまちかどコンサートが開催されます。地元の小学生による太鼓演奏や、地域の団体によるパフォーマンスが披露され、会場を盛り上げてくれるんです。
こちらの会場では、ポップコーンややきとり、輪投げ、ヨーヨーなどの定番模擬店が並びます。子どもたちが大好きなゲームコーナーもあるので、家族連れには特におすすめですよ。また、地元消防団の皆さんも参加して、記念撮影ができるコーナーも設置されます。
第2会場:エーダンモール深沢中央通り
第2会場では、キッチンカーが出店してバラエティ豊かなグルメを楽しめます。桜餅からビスコッティ、中華ちまきまで、幅広いメニューが揃っているのが特徴です。試食もできるので、気になる味をチェックしてから購入できるのが嬉しいですね。
こちらの会場では恒例のもちつき体験も行われます。つきたてのお餅は格別の美味しさで、毎年大人気なんです。商店街の各店舗からも自慢の逸品が販売されるので、地元の味を堪能できますよ。
混雑予想と訪問のベストタイミング
東深沢さくらまつりの混雑状況について、地元ライターの視点からお伝えしますね。このお祭りは地域密着型のイベントなので、都心の大型イベントほどの混雑はありません。適度な賑わいがあって、ゆったりと楽しめるのが魅力なんです。
最も賑わうのは午後1時から3時頃です。この時間帯は家族連れが多く、子どもたちの元気な声が響いています。もし静かに桜を楽しみたい方は、開始直後の11時頃や、夕方の4時以降がおすすめです。
駐車場は特に設けられていないので、公共交通機関を利用するか、近隣のコインパーキングを利用することになります。最寄り駅は東急田園都市線の桜新町駅で、徒歩約10分程度です。
屋台グルメの見どころ
東深沢さくらまつりの屋台は、地元の皆さんが心を込めて準備してくれる手作り感満載のラインナップが魅力です。定番のやきとりやポップコーンはもちろん、季節にちなんだ桜餅も人気メニューの一つです。
特に注目したいのは、地元の氷店によるパフォーマンスです。氷の花を作る実演は見応えがあり、会場を沸かせる名物イベントになっています。子どもたちも興味深そうに見入っていて、毎年楽しみにしている光景の一つです。
キッチンカーエリアでは、より本格的なグルメを楽しめます。中華ちまきやビスコッティなど、普段なかなか味わえないメニューもあるので、食べ歩きが好きな方にはたまりませんね。
桜の見どころと撮影スポット
呑川緑道は世田谷区内でも有数の桜スポットとして知られています。川沿いに続く桜並木は、満開の時期には桜のトンネルのような美しい景色を作り出します。緑道という名前の通り、歩きやすい遊歩道が整備されているので、ベビーカーでも安心して散策できますよ。
撮影スポットとしては、東深沢小学校南側の緑道がおすすめです。桜の枝が川面に映る様子や、青空をバックにした桜の写真が撮れます。午前中の光が柔らかい時間帯が、写真撮影には最適です。
地元の住民の皆さんがボランティアで清掃や花の手入れをしてくださっているおかげで、いつ訪れても美しい景色を楽しめるのも嬉しいポイントです。
子どもと一緒に楽しむポイント
ボクも3人の子どもを連れて毎年参加していますが、東深沢さくらまつりは子連れファミリーにとって理想的なイベントです。規模が適度で迷子になる心配が少なく、地域の皆さんが温かく見守ってくれる雰囲気があります。
輪投げやヨーヨー釣りなどの昔ながらのゲームは、子どもたちにとって新鮮な体験になります。消防団との記念撮影も、将来の思い出作りにぴったりですね。もちつき体験では、実際に杵を持たせてもらえることもあるので、貴重な体験ができますよ。
地域の魅力を感じられる特別な時間
東深沢さくらまつりの魅力は、単なるお祭りを超えた地域コミュニティの温かさを感じられることです。実行委員長の方も「地域の方々と触れ合いながら、まちづくりをして、楽しいまちになっている」とおっしゃっているように、住民同士の絆を深める大切な機会になっています。
2年連続でお天気に恵まれているというのも、きっと地域の皆さんの想いが天に通じているからでしょうね。こうした地域密着型のイベントこそ、都市部では貴重な存在だと思います。
アクセス情報と周辺スポット
東深沢さくらまつりへのアクセスは、東急田園都市線桜新町駅が最寄りです。駅から徒歩約10分で会場に到着できます。バスを利用する場合は、東急バスの深沢不動前行きに乗車して「東深沢小学校前」で下車すると便利です。
周辺には駒沢オリンピック公園や桜新町商店街もあるので、お祭りの前後に立ち寄ってみるのもおすすめです。特に桜新町商店街では、同じ時期に桜新町さくらまつりも開催されているので、はしごして楽しむこともできますよ。
まとめ:春の思い出作りに最適なお祭り
東深沢さくらまつりは、地域の温かさと桜の美しさを同時に楽しめる素晴らしいイベントです。大規模なお祭りとは違って、ゆったりとした時間の中で春の訪れを感じることができます。
皆さんもぜひ、4月5日は家族や友人と一緒に東深沢さくらまつりに足を運んでみてください。きっと心温まる春の思い出を作ることができますよ。ボクも今年は子どもたちと一緒に、もちつき体験にチャレンジしてみようと思っています!
「思い立ったが吉日」- 中国の古いことわざ
何事も始めるのに遅すぎることはありません。春の訪れとともに、新しい発見や出会いを求めて、一歩踏み出してみませんか?皆さんの素敵な春が始まりますように!


















