こんにちは♪『ローカログ』京都エリア担当のライター、すみれです。今日は文房具好きの皆さんにとっておきの情報をお届けしますね。京都市の文房具屋さんって、どんなイメージを持たれていますか?
実は私、最近小学生の娘の学習用品を探していたのがきっかけで、京都市内の文房具屋さんをあちこち回ったんです。すると、単なる文房具屋さんではない、とっても魅力的なお店がたくさんあることを発見しました!
京都市の文房具屋は、伝統的な和紙製品から最新のデザイン文具まで、幅広い品揃えで私たちの文房具ライフを豊かにしてくれる宝庫なんです。それでは一緒に、京都市の文房具屋の魅力を探っていきましょう♪
老舗から生まれ変わった注目の文房具店
京都市内で文房具店を語る上で絶対に外せないのが、創業1663年という歴史を持つ「京都鳩居堂」本店です。なんと江戸時代から続く老舗なんですよ!2020年に106年ぶりの建て替えを行い、開放感あふれる店内に生まれ変わりました。
こちらのお店の魅力は、なんといっても木版画のあしらわれた便せんや一筆箋です。木版画作家さんに依頼してデザインしたオリジナル製品で、木版画の持つ柔らかく温かな風合いが和紙とベストマッチしているんです。
さらに嬉しいサービスが「レターバイキング」!本店向かいの別棟で実施していて、好きな便せんや封筒を一枚単位で購入できるんです。これなら色々な種類を少しずつ試せて、まさに文房具好きには夢のようなサービスですよね♪
個性豊かな文房具専門店の数々
京都市内には、それぞれ個性的な特色を持った文房具屋さんがたくさんあります。例えば「forme.」では、京都の名喫茶とのコラボ文房具を扱っていて、とてもユニークですよね。
「恵文社一乗寺店」は、独自のセレクトが光る書店兼雑貨店として有名で、贈り物選びにも最適なお店として地元の人たちに愛されています。また「HIRAETH」では、中原淳一やレオ・レオニといった作家の作品が文具や雑貨になっていて、アート好きにはたまらないラインナップです。
「十八番屋 花花」では、オリジナルギフトも作れるサービスがあって、大切な人への特別なプレゼントを探している時にぴったりですね♪
アクセス便利な駅周辺の文房具店
京都駅周辺にも便利な文房具店がいくつもあります。「伊東屋 京都店」は全国展開している有名店で、品揃えの豊富さが自慢です。また「文具店tagイオンモールKYOTO店」では、お買い物のついでに文房具も揃えられて便利ですよ。
地下鉄烏丸線「五条駅」から徒歩5分の場所にある「文具店TAG 本店」も注目のお店です。株式会社タケダ事務機が運営していて、ブラックボードにおすすめや入荷情報が書いてあるのが印象的でした。
地域密着型の文房具店も魅力的
大きなチェーン店も良いけれど、地域に根ざした小さな文房具屋さんにも温かい魅力があります。京都市内には「大森紙文店」「肥田弘文堂」「皆山三商店」「佐野紙文具店」など、地元の人々に長年愛され続けているお店がたくさんあるんです。
こうしたお店では、店主さんとの会話を楽しみながらお買い物ができて、きっと新しい発見があるはずです。子育て中の私にとって、地域の文房具屋さんは日常生活の強い味方なんですよ♪
文房具選びで大切にしたいポイント
文房具を選ぶ時、みなさんは何を基準にしていますか?私が最近気づいたのは、機能性だけでなく、見た目の美しさや手に取った時の感触も大切だということです。
特に京都の文房具屋さんでは、和紙を使った商品や伝統的な技法で作られた商品が多く、使うたびに京都らしい上品さを感じられます。娘の勉強道具を選ぶ時も、「これを使うとちょっと特別な気持ちになるね」なんて話しながら選んでいます。
お土産としても人気の京都文房具
京都市の文房具は、軽くてかさばらないためお土産としても人気が高いんです。特に和紙製品や伝統的なデザインの商品は、京都らしさを感じられる素敵な贈り物になりますよね。
遠方から京都に遊びに来てくれた友人には、いつも京都の文房具屋さんで見つけた可愛い一筆箋や便せんをプレゼントしています。実用的でありながら、京都の思い出も一緒に持ち帰ってもらえるので、とても喜んでもらえるんですよ♪
文房具屋さんで楽しむ親子時間
小学生の娘と一緒に文房具屋さんを回るのは、私の最近のお気に入りの過ごし方です。娘は色とりどりのペンやノートを見て目をキラキラさせていて、その様子を見ているだけで私も嬉しくなってしまいます。
文房具選びって、子どもの創造性や学習意欲を刺激する大切な機会だと思うんです。京都市内の文房具屋さんでは、子ども向けの商品も充実していて、親子で楽しく選ぶことができますよ。
デジタル時代だからこそ大切な手書きの文化
スマホやパソコンが普及した現代だからこそ、手書きの温かさが改めて見直されているように感じます。京都の文房具屋さんで扱っている便せんや万年筆などを使って、大切な人に手紙を書いてみませんか?
手書きの文字には、デジタルでは表現できない心の温もりが込められます。忙しい毎日の中で、たまにはゆっくりと文房具を手に取って、心を込めて文字を書く時間を作ってみてくださいね。
これからの文房具屋さんとの付き合い方
京都市内の文房具屋さんを巡って感じたのは、それぞれのお店に個性があって、どこも魅力的だということです。大型チェーン店では便利さや品揃えの豊富さを、老舗や個人店では温かい接客や独自の商品を楽しめます。
私のおすすめは、用途に応じてお店を使い分けることです。日常使いの文房具は便利な場所で、特別な贈り物や自分へのご褒美は個性的なお店で選ぶ、という具合にです。
文房具屋さんって、ただモノを買う場所ではなく、新しい発見や出会いがある素敵な空間だと思いませんか?これからも京都市内の文房具屋さんを巡って、皆さんにとっておきの情報をお届けしていきますね♪
「小さな一歩が未来を変える」- すみれの座右の銘
今度の休日には、ぜひ親子や友人と一緒に京都市内の文房具屋さんを訪れてみてください。きっと素敵な発見があるはずですよ!

















