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北海高等学校の偏差値・進学実績は?札幌の名門私立を徹底紹介!

こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。今回は札幌市豊平区にある北海高等学校について、受験を考えているみなさんに向けてガッツリ紹介していきますね😊

「北海高等学校ってどんな学校なんだろう?」「偏差値や進学実績ってどのくらい?」そんな疑問を持っている方、多いんじゃないでしょうか。僕も小樽出身で札幌在住だから、地元の高校事情にはちょっと詳しいんです。

この記事では、北海高等学校の偏差値・入試倍率・進学実績をはじめ、コースの特徴や部活動の魅力までまるっとお伝えしていきます。受験生やその保護者の方はもちろん、なんとなく気になっている方もぜひ読んでみてください!

目次

北海高等学校とは?140年の歴史を持つ名門校

北海高等学校は、1885年に「北海英語学校」として創立された、なんと140年近い歴史を誇る北海道屈指の伝統校なんです。当初は男子校でしたが、1999年から男女共学になり、現在に至っています。

教育方針として掲げているのは「質実剛健・百折不撓(ひゃくせつふとう)」。どんな困難にも負けない強い意志を持ち、誠意をもって物事に当たる人材を育てるというもの。なんだかカッコいいですよね!

学校法人北海学園が運営しており、系列には北海学園大学もあります。アクセスも良好で、地下鉄東豊線「学園前駅」からすぐという立地も魅力のひとつ。通学のしやすさって、毎日のことだから意外と大事なポイントですよね。

北海高等学校の偏差値はどのくらい?コース別に解説

さて、みなさんが一番気になるであろう偏差値について見ていきましょう!北海高等学校には大きく分けて「特別進学コース」と「進学コース」の2つがあり、それぞれ偏差値が異なります。

特別進学コース(Sクラス・特進クラス)

特別進学コースの中でも最上位のSクラスは、偏差値65〜66程度とかなりハイレベル。北海道内の私立高校の中でもトップクラスの難易度を誇ります。

特進クラスは偏差値62〜63程度。国公立大学や難関私立大学への進学を本気で目指す生徒が集まっています。どちらも勉強に対する意識が高く、切磋琢磨できる環境が整っているのが特徴です。

進学コース

進学コースは偏差値54〜56程度。部活動と勉強の両立を目指す生徒に人気のコースです。「文武両道」を実践したい人にはピッタリですね。

コースによって偏差値に幅があるので、自分の学力や目標に合わせて選べるのが北海高等学校の良いところ。道内の私立高校ランキングでは常に上位にランクインしており、人気の高さがうかがえます。

入試倍率はどのくらい?競争率をチェック

北海高等学校は毎年多くの受験生が志望する人気校です。2025年度の入試では、定員約385名に対して志願者数は約1,675名。倍率は4.4倍という高い数字になっています。

前年度の2024年度は4.8倍だったので、やや落ち着いたとはいえ、依然として高い人気を維持していることがわかりますね。私立高校の中でもトップクラスの志願者数を集めているんです。

ただし、私立高校は併願で受験する人も多いので、実際の競争率は数字ほど厳しくない場合もあります。とはいえ、油断は禁物!しっかり対策して臨みましょう💪

北海高等学校の進学実績が凄い!

北海高等学校の大きな魅力のひとつが、素晴らしい進学実績です。なんと現役進学率は約80%という高い数字を誇っています。少子化で大学に入りやすくなったとはいえ、難関大学への進学は依然として「狭き門」。その門を突破する北海生が年々増えているんです。

国公立大学への合格実績

2024年度の実績を見ると、北海道大学をはじめとする旧帝大への合格者を輩出。京都大学にも合格者を出しています。小樽商科大学や北海道教育大学など、道内の国公立大学への進学者も多いですね。

国公立大学全体での合格者数は80名以上。工夫されたカリキュラムと放課後講習、さらには予備校との提携など、徹底した進学指導が実を結んでいる証拠です。

私立大学への合格実績

私立大学についても、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学といった難関私大への合格者を輩出。GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者も15名以上います。

道内では系列の北海学園大学への進学者が多いのも特徴。推薦枠も充実しているので、堅実に進学を考えている人にとっても安心ですね。

部活動も全国レベル!文武両道の校風

北海高等学校といえば、部活動の強さも見逃せません。特に有名なのが硬式野球部。なんと甲子園への出場回数は全国最多の通算50回以上(春夏合計)を誇り、2016年夏の甲子園では準優勝を果たしています🏆

運動部の活躍

野球部以外にも、17の運動部が活動中。2025年度の高体連では15部が全道大会に出場し、そのうち4部が全国大会への切符を手にしています。

サッカー部、男女バスケットボール部、バドミントン部、弓道部など、多彩な部活動が全国レベルで活躍中。弓道部は全国高等学校弓道選抜大会で優勝経験もあるんですよ。

文化部も充実

運動部だけでなく、文化部も充実しています。勉強と部活を両立しながら、充実した高校生活を送りたい人にとって最高の環境が整っていますね。まさに「文武両道」を体現している学校といえます😄

学費と奨学金制度について

私立高校を検討する際、やっぱり気になるのが学費ですよね。北海高等学校の学費は以下のようになっています。

項目金額
入学金150,000円
教育充実費100,000円
入学手続時合計254,500円
授業料(月額)38,000円
毎月納付金合計50,200円

ただし、2020年4月からの制度で、年収目安590万円未満の世帯は授業料が実質無料に。590万円以上910万円未満の世帯も大幅に減額されます。国の就学支援金制度を活用すれば、私立でも通いやすくなっているんです。

さらに、北海学園独自の奨学金制度もあります。成績優秀者には年間最大96,000円が給付されるので、頑張り次第で学費の負担を軽くすることもできますよ。

北海高等学校に向いているのはこんな人!

ここまで紹介してきた北海高等学校。どんな人に向いているのか、まとめてみました。

  • 国公立大学や難関私立大学への進学を目指している人
  • 勉強と部活動を両立させたい人
  • 歴史と伝統のある学校で学びたい人
  • 切磋琢磨できる仲間と出会いたい人
  • 地下鉄でアクセスしやすい学校を探している人

進学実績・部活動・アクセス、どれをとってもバランスの良い学校なので、幅広いニーズに応えてくれると思います。オープンスクールや学校説明会も開催されているので、気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね。

本日の名言

最後に、受験を頑張るみなさんへ元気が出る名言をひとつ贈ります。

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
— 王貞治(元プロ野球選手・監督)

受験勉強って大変だけど、今の頑張りは必ず未来につながります。僕の座右の銘も「行動あるのみ」なんですが、まさにそれ!悩んでいる暇があったら、まず一歩踏み出してみよう。北海高等学校を目指すみなさんを心から応援しています。それではまた次の記事でお会いしましょう✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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