どうも、『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです!今回は札幌市内でも特に注目度の高い北海道札幌西高等学校について、みなさんにたっぷりお伝えしていきますね。「子どもの進路を考えているけど、この学校ってどうなの?」「偏差値が高いイメージだけど実際は?」なんて疑問を持っている方、けっこう多いんじゃないでしょうか😊
実は僕自身、小樽出身で今は札幌に住んでいるんですが、この学校の卒業生と話す機会がちょこちょこあるんですよね。みんな口を揃えて「あの3年間は最高だった」って言うから、いったいどんな魅力があるのか気になっていたんです。
というわけで、今回は北海道札幌西高等学校の偏差値・進学実績・倍率といった受験に役立つ情報から、学校生活の特徴まで、まるっとリサーチしてきました!
北海道札幌西高等学校ってどんな学校?
北海道札幌西高等学校は、札幌市中央区宮の森に位置する道立の共学校です。1912年創立という100年以上の歴史を誇る伝統校で、道内でもトップクラスの学力を持つ生徒が集まる進学校として知られています。
最寄り駅は地下鉄東西線の西28丁目駅。閑静な住宅街の中にあって、落ち着いた環境で勉強に集中できる立地なんですよね。近くには円山公園や北海道神宮もあるから、緑豊かで気持ちのいいエリアです。
この学校の大きな特徴といえば、「自由闘達な校風」と「制服がない」ということ!私服登校OKの高校って北海道ではなかなかレアですよね。生徒の自主性を尊重する姿勢が、こういうところにも表れているんです。
校訓と教育理念
校訓は「自由・自律・叡智・創造」。自分で考え、自分で行動できる人材を育てるという理念がしっかり根付いています。「西高実行精神」という言葉もあって、これは「やることはやる、やるときはやる、やれるだけやる」という意味なんだとか。なんだかワクワクしませんか?
授業スタイルもユニークで、1コマ65分という独自のカリキュラムを採用しています。2期制(前期・後期)で運営されていて、じっくりと深い学びができる環境が整っているんですよ。
気になる偏差値は?北海道トップクラスの実力
さて、みなさんが一番気になるであろう偏差値についてお話ししますね。北海道札幌西高等学校の偏差値は70〜71と言われています。これは北海道の公立高校の中でもトップレベルの数字です!
札幌南高校・札幌北高校・札幌東高校とともに「札幌四天王」とも呼ばれることがあり、道内の優秀な中学生たちが目指す憧れの学校なんですよね。
合格に必要な学力レベルの目安
偏差値70というのは、受験生全体の上位約2〜3%に入る学力が必要ということ。具体的には、中学校の定期テストで常に学年トップクラスの成績を維持していることが前提になってきます。
内申点も重要で、Aランク(内申点296点以上)が合格の目安とされています。入試当日点は225点〜232点程度が合格ラインの目安。教科書の内容をしっかり理解するだけでなく、応用問題にも対応できる思考力が求められますね。
入試の倍率はどれくらい?
北海道札幌西高等学校の入試倍率は、例年約1.5倍程度で推移しています。募集人数320人に対して、480人ほどの受験生が挑戦するイメージですね。
つまり、160人くらいは残念ながら不合格になってしまう計算。決して低い倍率ではないので、しっかりとした準備が必要です。ただ、適切な対策をすれば十分に合格を狙える数字でもあります!
併願校としてはどこが人気?
札幌西高校を受験する人の併願先としては、私立では札幌光星高等学校や札幌第一高等学校が人気です。同レベルの公立高校としては、札幌北高等学校・札幌南高等学校・札幌東高等学校などが選択肢に挙がってきますよ。
進学実績がすごい!北大に毎年60名以上
北海道札幌西高等学校の進学実績は、道内屈指の素晴らしさです😆特に北海道大学への合格者数は毎年50〜60名以上を輩出していて、2025年3月卒業生では63名が合格しています!
2025年3月卒業生の主な合格実績(国公立大学)
国公立大学への合格者数を見ると、北海道大学63名を筆頭に、小樽商科大学20名、北海道教育大学7名、札幌医科大学6名など、道内の主要大学にしっかりと合格者を送り出しています。
道外に目を向けると、東北大学6名、千葉大学9名、横浜国立大学3名、神戸大学4名など、全国各地の難関国立大学にも合格者がいます。さらに東京大学1名、京都大学2名、大阪大学2名、一橋大学1名と、最難関大学への合格者も毎年コンスタントに出ているんですよね。
私立大学の合格実績も充実
私立大学では早稲田大学18名、明治大学25名、中央大学23名、法政大学20名、立教大学9名と、いわゆるMARCHクラスに多くの合格者を輩出。慶應義塾大学3名、上智大学2名、東京理科大学4名など、早慶上理への合格者も見られます。
関西圏では同志社大学7名、立命館大学12名、関西大学8名、関西学院大学5名と、関関同立にも強い実績があります。地元では北海学園大学27名、北海道科学大学30名、天使大学11名なども人気の進学先ですね。
部活動も盛ん!全国大会出場の強豪部も
「勉強ばっかりの学校なんでしょ?」なんて思っていたら大間違い!北海道札幌西高等学校は、部活動も非常に盛んなんです。運動部と文化部を合わせて30以上のクラブが活動していて、まさに文武両道を体現しています✨
全国大会出場実績のある部活動
過去3年間で全国大会に出場した部活動は、なんと8団体もあります。
- 陸上競技部
- 女子硬式テニス部
- 書道部
- オーケストラ部
- 軽音楽部
- 囲碁・将棋部
- 文芸部
- 放送局
運動部も文化部も全国レベルの実力を持っているって、なかなかすごいことですよね。勉強だけでなく、自分の好きなことにも全力で打ち込める環境が整っているんです。
その他の部活動も充実
運動部はサッカー部、野球部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、ハンドボール部、剣道部、弓道部、卓球部、山岳部などがあります。文化部はダンス同好会、科学部、茶華道部、美術部、演劇部、邦楽部、マンガ・イラスト部なども活動中。自分に合った部活がきっと見つかるはずですよ。
学校行事もアツい!西高祭は必見
北海道札幌西高等学校では、年間を通じて多彩な学校行事が行われています。中でも7月に開催される「西高祭」は学校最大のイベント!各クラスが趣向を凝らした出し物やステージ発表を披露して、大いに盛り上がるんです🎉
主な年間行事
5月には運動会、9月には体育大会があり、学年対抗やクラス対抗の競技で熱い戦いが繰り広げられます。応援合戦も見どころのひとつで、生徒たちの団結力が試される場面ですね。
2年生の10月には見学旅行(修学旅行)が実施され、1月には海外研修も行われています。グローバルな視野を広げる機会がしっかり用意されているのは、進学校ならではの取り組みと言えるでしょう。
学費は公立だからリーズナブル
公立高校なので、学費の面でも安心です。初年度納入金は合計約261,500円。内訳は入学金5,650円、授業料118,800円、その他経費137,050円となっています。
私立高校と比べると経済的な負担がかなり軽く、しかも充実した教育を受けられるのは大きなメリットですよね。就学支援金制度の対象にもなるので、所得条件に該当する家庭ではさらに負担が軽減されます。
北海道札幌西高等学校を目指すみなさんへ
ここまで北海道札幌西高等学校の魅力をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?偏差値70という高いハードルはありますが、自由な校風の中で勉強に部活に全力で取り組める環境は、本当に魅力的だと思います。
特に北海道大学を目指している人にとっては、毎年60名以上の合格者を出している実績は心強い限り。周りに同じ志を持った仲間がたくさんいる環境で切磋琢磨できるのは、大きなアドバンテージになりますよね。
受験を考えている方は、ぜひ学校説明会やオープンキャンパスに参加して、実際の雰囲気を感じてみてください。きっと「ここで3年間過ごしたい!」という気持ちが強くなるはずです。
みなさんの受験がうまくいくことを、札幌から応援しています!
本日の名言
「努力した者が全て報われるとは限らない。しかし、成功した者は皆すべからく努力している。」
―― ベートーヴェン
受験勉強って大変だし、時には心が折れそうになることもあると思います。でも、コツコツ積み重ねた努力は絶対に裏切らない。北海道札幌西高等学校を目指しているみなさん、今日も一歩ずつ前に進んでいきましょう!僕の座右の銘「行動あるのみ」を胸に、一緒に頑張っていこうね😊


















