こんにちは!『ローカログ』長崎エリア担当ライターのさとみです。今日は長崎市にお住まいのみなさんに、お子さんの進路選びに役立つ情報をお届けしますね♪
お子さんの高校選び、悩みますよね。「うちの子に合う学校ってどこだろう?」と、夜な夜なネットサーフィンしているママも多いのではないでしょうか。わたしも小学生の娘がいるので、いずれくるその日に向けて、今からじんわりと情報収集中なんです。
今回は長崎総合科学大学附属高等学校について詳しくご紹介します。地元では「総附(そうふ)」の愛称で親しまれている私立高校で、長崎市宿町にキャンパスを構えています。新しい時代に対応した教育を掲げ、多様な進路を応援してくれる学校なんですよ。
長崎総合科学大学附属高等学校の基本情報
まずは学校の基本的な情報からお伝えしますね。長崎総合科学大学附属高等学校は、普通科の男女共学校です。募集定員は140名で、アットホームな雰囲気の中でしっかり学べる環境が整っています。
アクセスは長崎県営バス「網場・春日車庫行」に乗って「日見公園前」で下車すると徒歩約1分。諫早方面からも「網場道」バス停から徒歩約3分と、通学しやすい立地なのが嬉しいポイントですね◎
選べる3つのコースで自分らしい未来へ
この学校の大きな特徴は、生徒一人ひとりの個性や将来の夢に合わせて選べる3つのコースがあること。どんな進路を目指したいかによって、自分にぴったりの学びを選択できるんです。
エンジニアコース
理系分野に興味があるお子さんにおすすめのコースです。ものづくりや科学技術に関心のある生徒が集まり、大学進学を見据えた学習ができます。附属の長崎総合科学大学への推薦制度があるため、理工系の進路を考えている生徒にとっては心強い選択肢になります。
スポーツマネジメントコース
スポーツが大好き!という生徒にぴったりのコースです。部活動に打ち込みながら、将来はスポーツ関連の仕事に就きたいという夢を持つ生徒を応援してくれます。体育系の大学への進学実績もあり、キラキラした青春を過ごしたい子にはたまらない環境ですね。
地域ビジネスコース
地元長崎で活躍したい、ビジネスの世界に興味があるという生徒向けのコースです。実践的な学びを通じて、社会で即戦力となれる力を身につけられます。進学だけでなく就職にも強いコースなので、多様な進路を考えている方に向いていますよ。
気になる入試情報と倍率について
高校受験を控えるご家庭にとって、やっぱり気になるのは入試のこと。長崎総合科学大学附属高等学校では、いくつかの入試方式が用意されています。
まず特別入試は、出島メッセ長崎で行われる試験です。国語・英語・数学の総合問題と集団面接があります。一般推薦試験や、科学・文化・スポーツ活動推薦といった専願入試も実施されているので、得意分野がある生徒はチャレンジしてみる価値がありますね。
併願を考えている方には一次入試がおすすめで、本校での受験となります。さらに二次入試では作文と個人面接という形式なので、筆記試験が苦手でも自分の想いを伝えるのが得意な子には良いチャンスかもしれません。
2025年度の入試データを見ると、各コースとも専願入試の合格率は比較的高めです。しっかり準備をして臨めば、十分に合格を狙えるレベルといえるでしょう。
進学実績がすごい!幅広い大学への合格者
「私立高校って進学実績はどうなの?」と気になるママも多いはず。長崎総合科学大学附属高等学校の過去6年間の進学実績を見ると、なかなか幅広いんです!
国公立大学では、地元の長崎大学や長崎県立大学をはじめ、北海道教育大学、高知大学、佐賀大学、尾道市立大学、北九州市立大学など、全国各地の大学に合格者を輩出しています。
私立大学の実績はさらに豊富です。
- 早稲田大学
- 立命館大学
- 法政大学
- 成蹊大学
- 駒澤大学
- 龍谷大学
- 福岡大学
- 九州産業大学
などなど、関東・関西・九州の有名私立大学への進学者がいます。また、京都外国語大学や大阪体育大学など、専門性の高い大学への進学実績もあるので、お子さんの「やりたいこと」に合わせた進路選択ができそうですね✨
もちろん、附属の長崎総合科学大学への進学者も毎年一定数います。附属校ならではの推薦制度を活用できるのは、大きなメリットといえるでしょう。
就職を考える生徒へのサポートも充実
進学だけでなく、高校卒業後に就職を考えている生徒へのサポートも手厚いのがこの学校の特徴です。過去のデータでは、卒業生の約3割が就職の道を選んでいます。
地元企業との繋がりを活かした就職指導で、長崎県内で働きたいという生徒の夢も叶えてくれます。「大学進学だけが正解じゃない」という考えを大切にしている学校だからこそ、多様な進路を尊重してくれる温かさがありますね。
部活動で青春を謳歌しよう!
高校生活といえば、やっぱり部活動も大切ですよね。長崎総合科学大学附属高等学校では、運動部・文化部ともに活発な活動が行われています。
わたし自身、学生時代は吹奏楽に没頭していたので、部活動に打ち込める環境があるってすごく大事だと思うんです。仲間と一緒に汗を流したり、目標に向かって頑張ったりする経験は、一生の宝物になりますよね♪
学校の公式サイトでは部活動紹介動画も公開されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。お子さんと一緒に見ると、入学後のイメージがふわっと膨らむかもしれませんよ。
大学附属校ならではのメリット
長崎総合科学大学附属高等学校ならではの魅力として、大学との連携があります。附属高校に在学中から、長崎総合科学大学のオープンキャンパスや公開授業に参加する機会が設けられています。
「大学ってどんなところだろう?」という疑問を、実際に足を運んで解消できるのは大きいですよね。大学の先生が高校で授業を行うこともあるそうで、高大連携教育が充実しています。早い段階から大学の学びに触れることで、進路選択もより具体的にイメージできそうです。
学校選びで大切にしたいこと
お子さんの高校選びは、偏差値や進学実績だけでは測れないものがありますよね。学校の雰囲気、先生方のサポート体制、部活動の充実度など、総合的に見て「この子に合っている」と感じられる学校を選ぶことが大切です。
長崎総合科学大学附属高等学校は、少人数制で一人ひとりに目が届く環境が整っています。大規模校とは違った、きめ細やかな指導を求めるご家庭にはぴったりかもしれません。
ぜひ一度、学校説明会やオープンスクールに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。お子さん自身が「ここで頑張りたい!」と思える学校に出会えることを願っています😊
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く」——モーツァルト
高校時代は、夢を見つけ、夢に向かって歩き始める大切な3年間です。長崎総合科学大学附属高等学校で、お子さんがキラキラと輝く未来を見つけられますように。わたしもこれからも、長崎の子どもたちを応援する情報をお届けしていきますね。最後まで読んでくださって、ありがとうございました!


















