みなさん、こんにちは!『ローカログ』千歳エリア担当ライターのゆーさです。最近、千歳市内で引っ越しをした友人から「免許証の住所変更ってどこでするの?」なんて質問をもらったんですよね。確かに引っ越しって手続きがたくさんあって、ついつい後回しになりがちな免許証の住所変更。でも実はこれ、とっても大事な手続きなんです!今日は千歳市での免許証住所変更について、わたしが調べた情報をぐんぐんお伝えしていきますね。
引っ越しのバタバタで忘れがちですが、免許証の住所変更は法律で定められた義務なんです。道路交通法では「速やかに」手続きをするように定められていて、一般的には14日以内が目安とされています。「でも、忙しくてなかなか時間が取れない…」という方も多いはず。そんなみなさんのために、千歳市で免許証の住所変更をサクッと済ませる方法を詳しくご紹介します♪
千歳警察署での手続きが一番身近!
千歳市で免許証の住所変更をする場合、一番アクセスしやすいのが千歳警察署です。場所は東雲町5丁目61番地にあって、JR千歳駅から徒歩5分とアクセス抜群!わたしも先日、用事で近くを通りかかったんですが、駅からまっすぐ歩いて行けるので迷う心配もありませんでした。
受付時間は平日の8時45分から16時30分まで。土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日にお時間を作る必要があります。でも手続き自体は30分程度で終わるので、お昼休みを使って行くこともできそうですよね。実際、わたしの友人も「思ったより早く終わって助かった!」と言っていました。
必要な書類はこれだけでOK
手続きに必要な書類、気になりますよね?実はとってもシンプルなんです。まず絶対に必要なのが現在お持ちの運転免許証。そして新しい住所を確認できる書類が1つあれば大丈夫です。
新住所を確認できる書類として使えるものは以下のとおりです:
- 住民票の写し(発行後6か月以内のもの)
- 健康保険証(新住所が記載されているもの)
- マイナンバーカード(新住所が記載されているもの)
- 新住所に届いた本人宛の郵便物(消印があるもの)
- 公共料金のお知らせ(電気・ガス・水道など)
わたしのおすすめは住民票の写しです。千歳市役所で転入・転居手続きをしたときに一緒に取得しておけば、確実に手続きができますからね。ただし、マイナンバーカードの通知カードは使えないので注意してくださいね!
印鑑も忘れずに
意外と忘れがちなのが印鑑です。認印で大丈夫ですが、シャチハタは使えません。わたしも以前、シャチハタを持って行って「これは使えません」と言われちゃった経験があります…。みなさんは同じ失敗をしないでくださいね!
札幌運転免許試験場という選択肢も
千歳市から少し足を延ばして、札幌運転免許試験場(札幌市手稲区曙5条4丁目1-1)で手続きをすることも可能です。こちらの受付時間は8時45分から17時と、千歳警察署より少し長めなのが嬉しいポイント。車で行く場合は、千歳市から約40分程度で到着します。
「わざわざ札幌まで行くの?」と思うかもしれませんが、札幌に用事があるついでに済ませられるというメリットもあります。実際、わたしの同僚は札幌での仕事の帰りに立ち寄って手続きをしたそうです。「駐車場も広くて、施設も新しくてきれいだった」と言っていましたよ。
手数料は無料!お財布に優しい手続き
引っ越しって何かとお金がかかりますよね。でも安心してください!免許証の住所変更手続きは完全無料なんです。手数料は一切かかりません。ただし、住民票を新たに取得する場合は、千歳市では300円の発行手数料がかかります。それでも、ワンコイン以下で済むのは助かりますよね◎
代理人による手続きも可能です
「どうしても平日に時間が取れない…」という方もいらっしゃるはず。そんなときは、代理人による手続きも可能なんです。北海道では、基本的に同一世帯の家族であれば代理人として手続きができます。
代理人による手続きに必要なものは以下のとおりです:
- 本人の運転免許証
- 新住所を確認できる書類(住民票など)
- 委任状
- 本人の印鑑(認印)
- 代理人の身分証明書
わたしの友人も、仕事が忙しくて奥さんに代理で行ってもらったそうです。「委任状の書き方が分からなくて電話で聞いたけど、親切に教えてもらえた」と話していました。千歳警察署の交通課(0123-42-0110)に事前に確認しておくと安心ですね。
マイナンバーカードとの一体化で更に便利に!
2025年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化(マイナ免許証)が全国的にスタートしました。千歳市でも、この新しいシステムを利用できるようになっています。一体化のメリットはたくさんありますが、特に注目したいのが住所変更手続きのワンストップ化です!
マイナ免許証を取得すると、市役所で住所変更の届出をすれば、警察署への変更届が不要になるんです。つまり、千歳市役所で転居届を出すだけで、免許証の住所変更も自動的に完了するということ。これはほんとうに画期的ですよね!
さらに、更新時講習をオンラインで受講できたり、更新手数料が通常の免許証より安くなったりと、メリットがぐんぐん増えています。わたしも次回の更新時には、マイナ免許証への切り替えを検討しています。
住所変更を忘れるとどうなる?
「まあ、そのうちやればいいか…」なんて思っていませんか?実は、免許証の住所変更を怠ると、道路交通法違反として2万円以下の罰金が科される可能性があるんです。罰金を払うくらいなら、さっさと手続きを済ませた方がいいですよね。
それだけじゃありません。住所変更をしていないと、免許更新のお知らせハガキが届かなくなってしまいます。わたしの知り合いで、これが原因で免許を失効させてしまった人がいるんです。「まさか自分が…」とショックを受けていました。そんな悲しい思いをしないためにも、早めの手続きが大切です。
また、免許証は身分証明書としても使われることが多いですよね。銀行での手続きや、レンタカーを借りるとき、新しい住所と免許証の住所が違っていると、手続きがスムーズに進まないこともあります。日常生活でも意外と困ることが多いんですよ。
手続きの流れをおさらい
千歳市で免許証の住所変更をする流れをもう一度整理してみましょう。まず、必要書類を準備します。運転免許証、新住所を確認できる書類、印鑑の3点セットですね。次に、千歳警察署の窓口へ行って「運転免許証記載事項変更届」を記入します。この用紙は窓口に用意されているので、事前に準備する必要はありません。
記入が終わったら、窓口に提出して少し待ちます。手続きが完了すると、免許証の裏面に新しい住所が記載されて返却されます。新しいカードが発行されるわけではなく、今お持ちの免許証の裏面に公安委員会の印と一緒に新住所が記載される形です。これで手続き完了!とってもシンプルですよね?
千歳市ならではの便利ポイント
千歳市は新千歳空港があることもあって、転勤族の方も多い街です。そのためか、千歳警察署の職員さんも住所変更の手続きに慣れていて、とても親切に対応してくれます。わたしが以前手続きに行ったときも、「必要書類はこれで大丈夫ですよ」「記入はここにお願いします」と、ほっこりするような優しい対応でした。
また、千歳市は恵庭市も管轄に含まれているので、恵庭市にお住まいの方も千歳警察署で手続きができます。恵庭から千歳駅まで電車で約10分、そこから徒歩5分で警察署に着くので、アクセスも良好です。車で来られる方も、警察署には駐車場があるので安心してくださいね。
今日から始める行動リスト
さて、ここまで読んでいただいて「よし、手続きに行こう!」と思っていただけたでしょうか?最後に、スムーズに手続きを進めるための行動リストをまとめておきますね。
- 千歳市役所で転入・転居届を提出(まだの方)
- 住民票の写しを取得(300円)
- 認印を準備(シャチハタ以外)
- 平日の時間を確保(8:45~16:30)
- 千歳警察署へGO!(東雲町5丁目61番地)
このリストに沿って準備を進めれば、きっとスムーズに手続きができるはずです。わたしも引っ越しのときは、このリストを頭に入れて行動しました。おかげで、迷うことなく手続きを完了できましたよ!
「段取り八分、仕事二分」 – 日本のことわざ
準備をしっかりすれば、実際の手続きはあっという間に終わります。千歳市での新しい生活を気持ちよくスタートさせるためにも、免許証の住所変更は早めに済ませてくださいね。みなさんの手続きがスムーズに進むことを、心から応援しています!








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