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目黒区で感震ブレーカー補助金8万円!?知らなきゃ損する地震対策助成制度

みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪最近、地震のニュースを見るたびにドキドキしませんか?わたしも娘と「もし大きな地震が来たらどうしよう」って話すことが増えました。そんな時に知ったのが、目黒区で感震ブレーカー補助金がもらえる制度があるということ!

実は大地震の時って、火災の原因の多くが電気関係なんです。目黒区では、そんな電気火災を防ぐための感震ブレーカー設置に対して、なんと最大8万円も補助してくれるんですよ◎今回は、この制度について詳しくお話ししますね。

目次

感震ブレーカーって何?どんな効果があるの?

感震ブレーカーは、地震を感知すると自動でブレーカーを落としてくれる装置なんです。東日本大震災や阪神・淡路大震災で発生した火災のうち、実は最も多かった出火原因が電気機器によるものだったって知っていましたか?

地震直後は火災が発生しなくても、電気が復旧した時に傷んだ配線や倒れた電気機器から出火することが多いんです。感震ブレーカーがあれば、規定値以上の震動を感知した時に電気を自動的に遮断してくれるので、こうした電気火災を防げるんです♪

種類もいくつかあって、分電盤そのものに機能を持たせるタイプや、おもりの落下で作動する簡易タイプ、個別のコンセントに取り付けるタイプなどがあります。目黒区の補助対象になるのは、分電盤タイプと高性能簡易タイプです。

目黒区感震ブレーカー補助金の対象者と助成額

補助金額はいくらもらえる?

目黒区の感震ブレーカー補助金は、世帯の状況によって助成額が変わります。一般世帯の場合は設置費用の3分の2で上限5万円、特例世帯(住民税非課税世帯など)の場合は費用の全額で上限8万円まで助成してもらえるんです!

例えば、11万円の工事費がかかったとします。一般世帯なら5万円、特例世帯なら8万円が助成されるので、実質的な負担がかなり軽くなりますよね。これって本当にありがたい制度だと思います◎

対象となる人はどんな人?

補助金の対象になるのは、前年度の住民税を滞納していない方です。納税証明書で確認されるので、きちんと税金を納めていることが前提になります。また、実際にその建物に居住している方や事業を営んでいる方が対象です。

対象となる建築物は、主要な構造部分が木造の建築物に限られています。マンションなどの鉄筋コンクリート造は対象外なので、この点は注意が必要ですね。

対象地域はどこ?

実は、目黒区内でも補助金の対象地域は限定されています。災害危険度の高い木造住宅密集地域が対象で、具体的には以下の地域です。

  • 目黒本町四丁目、五丁目、六丁目
  • 原町一丁目、二丁目(一部)
  • 洗足一丁目(一部)
  • 祐天寺一丁目
  • 碑文谷一丁目(一部)

お住まいの地域が対象かどうか、詳しくは目黒区の防災課に確認してみてくださいね。わたしの友人も「うちは対象地域かな?」って心配していたので、事前に確認するのが一番安心です♪

申請の流れと手続き方法

申請はどんな流れで進むの?

申請の流れはとってもシンプルです!まず、お近くの電気店や取扱店に相談して見積もりを取ります。その後、工事前に必ず申込書を防災課に提出することが大切です。順番を間違えないように注意してくださいね。

申込書は防災課や総合庁舎6階の都市整備課、各住区センターで配布しています。オンラインでダウンロードすることもできるので、忙しい方にはこちらが便利かもしれません。

工事から申請まで

申込書を提出すると、助成対象であることが確認された方に申請書が送付されます。この申請書が届いてから、初めて工事や購入を始めることができるんです。フライングは禁止ですよ!

工事中は写真撮影を忘れずに。設置前、工事中、設置後、建物の外観の写真が必要になります。わたしもリフォームの時に写真を撮り忘れて慌てた経験があるので、最初に「写真を撮る」とメモしておくといいかもしれません。

申請に必要な書類

申請時に必要な書類は、工事完了後の写真と領収書です。電気店や販売店に工事費を支払った時の領収書は、絶対に紛失しないよう大切に保管してくださいね。この2つがないと助成金がもらえません!

無償配付制度もあります♪

実は目黒区では、助成制度とは別に感震ブレーカーの無償配付も行っているんです。対象地域にお住まいの方には、簡易タイプの感震ブレーカーを無料で配付してもらえます。

配付対象地域は助成制度と同じような木造住宅密集地域で、申込書に記載された留意事項について理解・同意していただける方が対象です。工事が必要な分電盤タイプと違って、簡易タイプなら比較的簡単に設置できるのも嬉しいポイントですね◎

他の防災助成制度も一緒にチェック!

目黒区では感震ブレーカー以外にも、住まいの安全性を高めるための様々な助成制度があります。例えば、耐震改修工事には最大180万円の助成制度もあるんです!

住宅リフォーム資金助成では、区内業者が施工する一般的なリフォーム工事に工事費の10%、上限10万円まで助成してもらえます。バリアフリー改修についても、工事費用の50%程度で上限約20万円の助成制度があります。

せっかく感震ブレーカーを設置するなら、他の助成制度も一緒に検討してみるといいかもしれませんね。わたしも「どれか使えるものはないかな?」って区役所の窓口で相談したことがあります♪

申請前に知っておきたいポイント

注意すべきタイミング

一番大切なのは、申請のタイミングです。必ず工事前に申込みを済ませ、申請書が届いてから工事を開始してください。順序を間違えると助成金がもらえなくなってしまうので、この点は絶対に守りましょう!

また、予算には限りがあるので、早めの申請がおすすめです。年度末に近づくと予算が足りなくなる可能性もあるので、検討している方は早めに行動した方が安心ですね。

工事業者の選び方

感震ブレーカーの設置は、電気工事士の資格が必要な場合があります。特に分電盤タイプは専門的な工事になるので、信頼できる電気店や工事業者に依頼することが大切です。

見積もりを取る時は、補助金制度について理解している業者かどうかも確認してみてください。慣れている業者なら、申請に必要な書類や写真についてもアドバイスしてもらえると思います◎

まとめ:家族の安全のために一歩踏み出そう

目黒区の感震ブレーカー補助金制度、いかがでしたか?最大8万円の助成があれば、電気火災対策もぐっと身近になりますよね。地震はいつ起こるか分からないからこそ、できる備えはしておきたいものです。

わたしも娘と「もしもの時」について話すようになってから、防災への意識が変わりました。完璧じゃなくても、少しずつでも安全な環境を整えていけたらいいなって思います♪

対象地域にお住まいの方は、ぜひ一度検討してみてくださいね。毎日が発見の精神で、みなさんの暮らしがより安心できるものになりますように!

「備えあれば憂いなし」

昔からの言葉ですが、現代でもとても大切な考え方ですね。小さな一歩が、大きな安心につながります。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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