こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです😊 名古屋市内には個性豊かな高校がたくさんありますが、今回ご紹介するのは「愛知県立熱田高等学校」! お子さんの進路選びで悩んでいる保護者の方も多いのではないでしょうか? この記事では、熱田高校の偏差値・進学実績・入試倍率などを分かりやすくまとめました。 わたしも中学生の息子がいるので、高校選びは本当に気になるところ。 一緒にチェックしていきましょう♪
愛知県立熱田高等学校ってどんな学校?
愛知県立熱田高等学校は、名古屋市熱田区にある公立の共学校です。 1953年に開校し、70年以上の歴史を持つ伝統ある学校なんですよ。 最寄り駅は名古屋市営地下鉄名城線「熱田神宮伝馬町駅」で、通学のしやすさも魅力のひとつ。
普通科を設置しており、全日制課程と定時制課程があります。 創立以来2万6千人を超える卒業生を輩出し、国内外で活躍する人材を数多く送り出してきました。 「和して、品格のある校風」「美しく育み高めあう伝統」という教育理念を大切にしている学校です。
自由で明るい校風が魅力
熱田高校の大きな特徴は、自由でのびのびとした校風です。 生徒同士の仲がとても良く、クラスの団結力が高いのだとか。 学年やクラスを超えた交流も盛んで、先輩後輩の関係も良好なんだそうですよ。
「生徒の自主性を大切にする」という方針のもと、一人ひとりの個性を尊重した教育が行われています。 自分らしく高校生活を送りたい!という中学生には、とても合う環境かもしれませんね。
愛知県立熱田高等学校の偏差値はどのくらい?
みなさんが一番気になるのは、やっぱり偏差値ですよね。 愛知県立熱田高等学校の偏差値は56〜58程度と言われています。 愛知県内の公立高校ではちょうど中上位に位置し、しっかり勉強に取り組む生徒が集まる学校です。
この偏差値帯は、愛知県の平均偏差値よりも約8〜9ポイント高いレベル。 上位約24%に入る学力があれば、合格の可能性が見えてくる位置づけですね。 基礎学力をしっかり固めつつ、応用力も身につけていく必要があります。
合格ラインの目安は?
熱田高校に合格するための目安としては、内申点34〜39、学力検査得点210〜220点程度が必要と言われています。 内申点は中学校での評定が基準となるため、早い段階から日々の学習を大切にすることがポイント。 苦手科目をつくらず、5教科バランスよく対策することが大切ですね。
人気校だけに競争率も高め。 目標は少し高めに設定して、コツコツと学習を積み重ねていきましょう!
入試の倍率はどうなっている?
熱田高校は愛知県内でも屈指の人気校として知られています。 なんと言っても注目は入試倍率! 2025年度の一般選抜では、最終倍率がなんと3.21倍を記録しました。
この年は尾張第1群の普通科のなかで最も高い倍率だったんです。 募集定員272人に対して、第1志願者600人・第2志願者274人と、合計874人もの受験生が志願。 毎年多くの中学生から支持される、魅力的な学校だということがよく分かりますね。
推薦選抜の人気も高い
一般選抜だけでなく、推薦選抜でも高い人気を誇ります。 2025年度の推薦選抜では、熱田高校(普通科)の倍率が約3〜5倍に達したとのこと。 県内の推薦倍率ランキングでもトップクラスでした。
どちらの選抜方式でも競争は激しめですが、それだけ「この学校に通いたい!」という熱意を持った生徒が多いということ。 前向きに頑張る仲間に囲まれて過ごす高校生活は、きっと充実したものになるはずです✨
進学実績がすごい!大学合格者数をチェック
熱田高校は進学実績の面でも高い評価を受けています。 毎年多くの卒業生が国公立大学や難関私立大学に合格しているんですよ。
国公立大学への合格実績
国公立大学への進学者も毎年コンスタントに輩出しています。 地元の名古屋大学をはじめ、三重大学・愛知県立大学などへの合格者が多数。 2023年度には旧帝大クラスに1名、さらに国立大学(旧帝大を除く)に25名が合格しました。
過去には東京大学や京都大学への合格者を出した年もあり、難関校を目指す生徒にもチャンスがある環境です。 先生方の手厚い進路指導と、切磋琢磨できる仲間の存在が大きな力になっているようですね。
私立大学への進学も充実
私立大学への進学実績も見逃せません。 特に地元愛知県の有名私立大学への合格者数は圧巻です。 主な合格先と人数をご紹介しますね。
- 中京大学:217名
- 南山大学:83名
- 愛知大学:79名
- 中部大学:71名
- 愛知学院大学:69名
GMARCHへの合格者は15名、関関同立へは34名と、県外の難関私大にもしっかり実績を出しています。 進学に対する意識が高い生徒が多く、お互いに刺激し合いながら受験に臨める環境が整っているんですね。
部活動も盛ん!文武両道を実現
熱田高校といえば、部活動の活躍も見逃せません。 運動部14団体・文化部17団体と、選択肢がとても豊富なんです。 勉強だけでなく、好きなことにも打ち込みたいという生徒にはぴったりの環境ですね😊
サッカー部は全国レベルの強豪
特に有名なのがサッカー部! 全国高等学校サッカー選手権に4回、全国高等学校総合体育大会に6回出場した実績を持つ強豪です。 創部は1952年と学校創立と同時期で、長い歴史と伝統を誇ります。
部員数は100名を超える大所帯。 元グランパスのGKコーチが月に1回指導に来るなど、本格的な指導体制も魅力です。 「本気で全国大会を目指したい!」という熱い想いを持った生徒たちが日々練習に励んでいます。
吹奏楽部などの文化部も活躍
文化部も負けていません。 吹奏楽部は全国大会への出場経験もある強豪として知られています。 文化祭での演奏は毎年大盛り上がりなんだとか♪
その他にも美術部・演劇部・放送部など、多彩な部活動があります。 自分の興味や得意なことを伸ばしながら、充実した高校生活を送れそうですね。
学校行事で青春を満喫!
熱田高校では、年間を通じてさまざまな行事が開催されています。 どの行事も生徒が主体となって運営されているのが特徴で、クラスや学年を超えた絆が深まるんですよ。
主な学校行事
- 球技大会(年2回)
- 文化祭
- 体育祭
- 修学旅行
特に文化祭と体育祭は、生徒たちが全力で盛り上がる一大イベント。 クラスで協力して準備を進めるなかで、一生の思い出ができること間違いなしです。 高校時代ならではの青春を存分に味わえる環境が整っています🎉
卒業生には有名人も多数!
熱田高校の卒業生には、各界で活躍する有名人が多数います。 どんな先輩たちがいるのか、チェックしてみましょう。
- 渡辺宜嗣さん(アナウンサー)
- 木下あゆ美さん(俳優)
- 橋本孝之さん(日本IBM会長)
- 瀬戸貴幸さん(プロサッカー選手)
- さくらさん(タレント)
芸能界からビジネス界、スポーツ界まで、幅広い分野で卒業生が活躍しているのは、熱田高校の教育の質の高さを物語っていますね。 「自分もこんな先輩たちのように活躍したい!」という目標を持てるのも、伝統校ならではの魅力です。
受験を考えている方へのアドバイス
愛知県立熱田高等学校は、偏差値・進学実績・部活動と、どの面を見ても魅力的な学校です。 人気が高いぶん倍率も上がりやすいので、早めの対策がカギになります。
中学1年生・2年生のうちから内申点を意識して、定期テストにしっかり取り組むことが大切。 苦手科目を早めに克服して、5教科バランスよく得点できる力を身につけましょう。 また、学校見学や説明会に参加して、実際の雰囲気を肌で感じることもおすすめですよ。
わたしの座右の銘は「小さな一歩が大きな未来につながる」。 今日からコツコツ頑張る姿勢が、きっと志望校合格への道を開いてくれるはずです!
本日の名言
「努力した者が全て報われるとは限らない。しかし、成功した者は皆すべからく努力している。」
― ベートーヴェン
受験勉強は大変なことも多いけれど、今の頑張りは必ず未来の自分を支えてくれます。 愛知県立熱田高等学校を目指すみなさん、応援しています! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊


















