こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当のライター・まっちです。今日は久しぶりに晴れ間が見えて、なんだかワクワクした気分になりますね♪ さて、みなさん、弓道って聞いたことありますか?
最近、娘の高校で弓道部の話を聞いて、「あ、これってすごく奥が深そうだな」と感じたんです。心を落ち着けて的に向かう姿勢って、なんだか忙しい毎日を過ごしているわたしたちにも必要な時間かもしれませんよね!
今回は、横浜市で弓道を始めたいと思っている方に向けて、おすすめの弓道教室や道場情報をお届けします。初心者の方から経験者まで、みなさんにぴったりの場所が見つかるように詳しく調べてみました。
横浜市の弓道事情について
横浜市では、市内各所に本格的な弓道場が設置されており、初心者から上級者まで幅広く弓道を楽しめる環境が整っています。横浜市弓道協会が中心となって活動を支えており、定期的に大会や交流会なども開催されているんですよ。
特に注目したいのは、市内に複数の公営弓道場があることです。これらの施設は利用料金がリーズナブルで、アクセスも良好な場所に位置しているため、気軽に弓道を始められる環境が整っています。
また、各弓道場では初心者向けの教室を定期的に開催しており、弓具の貸し出しサービスも充実しているので、道具を持っていない方でも安心して参加できるのが嬉しいポイントですね。
おすすめ弓道教室・道場詳細ガイド
常盤公園弓道場で弓道デビュー
まず最初にご紹介したいのが、保土ヶ谷区にある常盤公園弓道場です。こちらは平成3年に新設された比較的新しい施設で、近的場と遠的場を両方備えた本格的な弓道場なんです。
教室は春(4月〜6月)と秋(9月〜11月)の年2回開催されており、受講料は5000円とお手頃価格! 個人利用の場合は1時間あたり130円という驚きの安さです。相鉄線「和田町駅」から徒歩15分というアクセスの良さも魅力的ですね。
指導を担当するのは「ときわ弓友会」の皆さんで、経験豊富な指導者から丁寧に基礎を学べます。見学も可能なので、まずは雰囲気を確認してから参加を決めることができるのも安心です。
神奈川県立武道館弓道場の充実プログラム
港北区にある神奈川県立武道館弓道場は、初心者から上級者まで対応した幅広いプログラムが自慢の施設です。横浜市営地下鉄「岸根公園駅」から徒歩3分という抜群のアクセスが嬉しいですね♪
こちらでは年間を通して1期から4期に分けて弓道教室を開催しています。初級コースは20回で11,000円、中級コースは15回で8,250円という良心的な価格設定で、継続して学びやすい環境が整っています。
指導団体は「若葉会」「錬成会」「あずさ会」があり、それぞれに特色のあるプログラムを提供しています。弓具の貸し出しサービスも充実しているので、手ぶらで参加できるのも助かりますよね。
元町公園弓道場の特別な雰囲気
中区にある元町公園弓道場は、他の弓道場にはない歴史と自然に恵まれた環境が魅力の施設です。まさに「緑の弓道場」と呼ぶにふさわしい、落ち着いた雰囲気の中で弓道を学べます。
こちらの特徴は個人指導を重視していることで、一人ひとりのペースに合わせた丁寧な指導を受けられるんです。一般の方と同じ時間帯で練習するので、様々な年代の方との交流も楽しめそうですね。
本郷ふじやま公園弓道場の新しい設備
栄区にある本郷ふじやま公園弓道場は、平成12年に新設された比較的新しい道場です。最新の設備と清潔な環境で、気持ちよく弓道を練習できる環境が整っています。
定期的に弓道中級教室も開催されているので、基礎を身につけた方がさらにスキルアップを目指すのにも最適な場所です。公園内という立地で、練習前後にリフレッシュできるのも魅力の一つですね。
弓道を始める前に知っておきたいポイント
初心者が押さえておくべき基本事項
弓道を始める際に最も重要なのは、正しい指導者から基礎をしっかり学ぶことです。独学では癖がついてしまう可能性があるので、最初は必ず指導を受けることをおすすめします。
多くの弓道教室では、まず射法八節という基本的な動作から学び始めます。これは弓を引く一連の動作を8つの段階に分けて習得するもので、美しい射型を身につけるための基礎となります。
また、弓道は単に的に当てることが目的ではなく、心を整え、正しい姿勢で射を行うことに重きを置いている武道です。精神的な成長も期待できるので、忙しい日常から離れてリフレッシュしたい方にもぴったりですよ。
費用と道具について
初心者の方が気になるのは、やはり費用面ですよね。横浜市内の公営弓道場であれば、教室の受講料は5,000円〜11,000円程度と比較的リーズナブルです。
道具については、最初は教室で貸し出してもらえることがほとんどなので、まずは手ぶらで参加して雰囲気を掴んでから、必要に応じて購入を検討すれば大丈夫です。
本格的に続ける場合の道具一式(弓、矢、弽、袴など)は数万円程度必要になりますが、段階的に揃えていけばよいので、最初から全てを準備する必要はありません。
教室選びのコツとアドバイス
自分に合った教室を見つける方法
弓道教室を選ぶ際は、まず見学に行くことを強くおすすめします。実際の指導の様子や道場の雰囲気、参加者の年齢層などを確認することで、自分に合っているかどうかを判断できます。
また、開催時期や曜日、時間帯も重要なポイントです。多くの教室は特定の期間に集中して開催されるため、自分のスケジュールと照らし合わせて参加できるかどうか事前にチェックしましょう。
指導者の経験や資格も確認したいポイントです。神奈川県弓道連盟に加盟している団体であれば、しっかりとした指導が期待できますよ。
継続するためのポイント
弓道は一朝一夕で上達するものではないので、継続することが何より大切です。通いやすい立地にある教室を選ぶことで、長く続けやすくなります。
また、同じ教室に通う仲間との交流も継続の大きな動機になります。年代を超えた交流ができるのも弓道の魅力の一つなので、積極的にコミュニケーションを取ってみてくださいね。
上達が実感できるよう、定期的に大会や段級審査にチャレンジするのも良いでしょう。目標を持つことで、練習にもより一層身が入るはずです。
横浜市弓道協会の活動について
横浜市弓道協会では、年間を通じて様々な大会やイベントを開催しています。最近では三都市交流弓道大会で横浜チームが優秀な成績を収めるなど、活発な活動を続けているんです。
宇野旗争奪道場対抗弓道大会やマスターズスポーツ大会など、レベルや年齢に応じた大会も定期的に開催されているので、自分の実力に合わせて参加できるのも嬉しいポイントです。
また、各道場間での交流も盛んで、横浜北地区や横浜南地区といった地域別の活動も活発に行われています。地域に根ざした活動により、より身近に弓道を楽しめる環境が整っているんですね。
アクセス情報とお得な利用方法
公共交通機関でのアクセス
横浜市内の弓道場は、どれも公共交通機関でのアクセスが良好です。特に神奈川県立武道館弓道場は岸根公園駅から徒歩3分、常盤公園弓道場も和田町駅から徒歩15分と、電車でのアクセスが便利です。
車でのアクセスを考えている方は、駐車場の有無を事前に確認することをおすすめします。公園内にある弓道場では駐車場が利用できることが多いですが、台数に限りがある場合もあるので注意が必要です。
お得に利用するコツ
横浜市内在住者向けの教室では、市民割引が適用されることもあります。また、学生料金を設定している施設もあるので、該当する方は事前に確認してみてくださいね。
定期的に通う予定がある方は、回数券や年会費制度を利用することで、よりお得に弓道を楽しめる可能性があります。各施設に問い合わせて、最適な利用方法を相談してみましょう。
まとめ:横浜で弓道デビューしませんか?
横浜市には本当に素晴らしい弓道場がたくさんあって、初心者から経験者まで誰でも楽しめる環境が整っていることが分かりました。公営施設を中心としたリーズナブルな料金設定と、経験豊富な指導者による丁寧な指導が受けられるのは、本当に恵まれた環境だと思います。
弓道は年齢を問わず始められる武道で、心身の健康維持にも効果的です。忙しい日常の中で、静寂の中で自分と向き合う時間を持つことで、新しい発見があるかもしれませんね。
みなさんも、ぜひ一度見学に足を運んでみてください。きっと新しい世界が開けるはずです。わたしも機会があれば、娘と一緒に弓道体験をしてみたいなと思っています♪
「千里の道も一歩から」
老子
新しいことを始めるのって、最初は少し勇気がいりますよね。でも、その一歩が素晴らしい出会いや成長につながることもあるんです。みなさんの新しいチャレンジを、心から応援しています!

















