みなさん、こんにちは!『ローカログ』入間エリア担当ライターのリョウヘイです。今日は自分が暮らしている入間市の、ちょっと気になる話題について語ってみたいと思います。そう、入間市金持ちエリアについてです。
立川から入間に引っ越してきて、もう随分と経ちますが、この街の多様性には今でも驚かされることがあります。特に住宅地のエリアによって、これほどまでに雰囲気が違うとは思いませんでした。
武蔵藤沢駅周辺が入間市の高級住宅地の代表格
入間市金持ちエリアと聞いて、真っ先に思い浮かぶのが武蔵藤沢駅周辺の下藤沢エリアです。実は、このエリアの地価は入間市内でもトップクラスなんです。
最新のデータによると、下藤沢1丁目の駅前では坪単価が80万円を超える場所もあります。入間市全体の平均が約40万円前後であることを考えると、いかに突出しているかが分かりますね。
週末に家族で武蔵藤沢駅周辺を歩いていると、立派な門構えの邸宅が立ち並ぶ光景に出会います。息子なんかは「すごく大きな家だね!」と目を丸くしています。自分も最初は驚きましたが、今では入間市の魅力の一つだと感じています。
なぜ武蔵藤沢が選ばれるのか
武蔵藤沢駅は2008年に新駅舎となり、駅周辺の土地区画整理事業によって生まれ変わりました。西武池袋線で池袋まで直通でアクセスでき、東京メトロ有楽町線や副都心線にも乗り入れているため、都心への通勤も便利なんです。
駅前には「グリーンガーデン武蔵藤沢」という商業施設もあり、日常の買い物にも困りません。こうした利便性の高さが、富裕層に選ばれる理由の一つになっているようです。
ジョンソンタウン:異国情緒あふれる高級住宅地
入間市金持ちエリアとして忘れてはならないのが、ジョンソンタウンです。ここは本当に特別な場所で、アメリカ郊外のような街並みが広がっています。
約2万5000平米の敷地に、白い板壁と三角屋根が特徴的な平屋の米軍ハウスが立ち並んでいます。実はこのエリア、かつては「磯野スラム」と呼ばれるほど荒廃していた時代もあったそうですが、2003年から始まった大規模な再生プロジェクトによって、今では入間市を代表する高級住宅地に生まれ変わりました。
ジョンソンタウンの家賃は、20坪程度で月額18万円以上と、周辺相場の倍以上!それでも、東京や大阪、九州、さらには海外からも移住してくる人が絶えないんです。ライターやカメラマン、医師など、クリエイティブな職業の方が多く住んでいるのも特徴的です。
ジョンソンタウンの魅力
キャンプが趣味の自分としては、ジョンソンタウンの開放的な雰囲気がとても気に入っています。高い塀がなく、緑豊かで、まるでアメリカの郊外にいるような気分になれます。
DIYが可能で、ペットの飼育にも制限がないという自由度の高さも、このエリアの大きな魅力。さらに、住みながら店を開くことができる物件もあり、職住一致のライフスタイルを実現できるんです。実際、カフェや雑貨店など60店近くが営業していて、週末には観光客も多く訪れます。
豊岡地区:ファミリー層に人気の新興高級住宅地
豊岡地区も入間市金持ちエリアとして注目されています。特に入間市駅から徒歩圏内の豊岡1丁目から4丁目にかけては、若い富裕層ファミリーに人気が高いエリアです。
豊岡の魅力は、なんといっても入間市駅へのアクセスの良さです。駅まで徒歩5分から15分程度で、西武池袋線の特急や快速急行も停車するため、都心への通勤にとても便利。自分の同僚でこのエリアに住んでいる人も「通勤ストレスがなくて最高」と言っています。
また、豊岡エリアには大型商業施設も充実しています。駅直結の「西武入間ペペ」をはじめ、「丸広入間店」や「サイオス」など、生活に必要なものはすべて揃います。お子さんがいる家庭には、「ピュアハートキッズランド」という大型室内公園もあって、雨の日でも安心して遊ばせることができます。
豊岡地区の地価動向
豊岡地区の坪単価は約44万円前後で推移しており、入間市の平均を上回っています。特に駅に近い豊岡1丁目や2丁目では、さらに高値で取引されることも。それでも都心と比べればまだまだリーズナブルで、広い敷地の一戸建てを持つことも夢ではありません。
東藤沢:閑静な住宅街として人気上昇中
東藤沢も入間市金持ちエリアとして注目度が上がっています。武蔵藤沢駅から徒歩圏内でありながら、閑静な住宅街が広がるこのエリアは、落ち着いた環境を求める富裕層に人気です。
東藤沢の平均坪単価は約44万円で、豊岡地区と同じくらいの水準。特に東藤沢1丁目から3丁目にかけては、整備された街並みと充実した生活インフラが魅力です。「コピオ入間下藤沢」や「イオンスタイル入間」など、大型ショッピング施設へのアクセスも良好です。
このエリアには高級マンションも多く建設されており、「エステスクエア武蔵藤沢」のような総戸数100戸を超える大規模マンションもあります。最上階の物件になると、かなりの高額で取引されているそうです。
高倉・扇台エリア:新しいタイプの富裕層が集まる
最近注目されているのが、高倉や扇台といったエリアです。入間市駅から少し離れていますが、その分広い敷地を確保できるため、ゆとりのある生活を求める富裕層が集まってきています。
高倉には「レヴィールヒルズ入間リバービュー」のような高級マンションもあり、自然環境と利便性のバランスが取れた住環境が評価されています。扇台も坪単価38万円前後と、入間市の中では比較的高めの水準で、落ち着いた住宅街として人気があります。
自然環境の豊かさが魅力
これらのエリアに共通しているのは、自然環境の豊かさです。「彩の森入間公園」のような大型公園も近く、週末には家族でピクニックを楽しむこともできます。自分も息子と一緒によくサイクリングに出かけますが、四季折々の風景を楽しめるのは本当に素晴らしいです。
入間市が富裕層に選ばれる理由
入間市金持ちエリアが増えている背景には、いくつかの要因があります。まず、都心へのアクセスの良さ。池袋まで約40分という距離は、通勤には十分現実的な範囲です。
さらに、リモートワークの普及により、毎日通勤する必要がなくなった人も増えました。週に数回の出社であれば、入間市の豊かな自然環境の中で暮らしながら、必要な時だけ都心に出るという生活スタイルが可能になります。
- 都心と比べて地価が手頃(同じ予算でより広い家が持てる)
- 自然環境が豊かで子育てに最適
- 大型商業施設が充実している
- 教育環境が整っている(私立校へのアクセスも良好)
- 治安が良く、落ち着いた環境
- 「三井アウトレットパーク入間」や「コストコ入間店」などレジャー施設も充実
入間市の将来性と展望
入間市金持ちエリアは、今後さらに拡大していく可能性があります。特に武蔵藤沢駅周辺は、継続的な開発が進められており、地価も上昇傾向にあります。
自分が入間市に住んでいて感じるのは、この街の懐の深さです。高級住宅街もあれば、昔ながらの温かい下町エリアもある。この多様性こそが、入間市の最大の魅力だと思います。
みなさんも、もし入間市への移住を考えているなら、ぜひ一度これらのエリアを実際に歩いてみてください。きっと、自分のライフスタイルに合った素敵な場所が見つかるはずです。コーヒー焙煎が趣味の自分としては、いつかジョンソンタウンで小さなカフェを開くのが夢なんですけどね♪
入間市は、都会の便利さと田舎の豊かさを兼ね備えた、本当に住みやすい街です。これからも、この街の魅力を『ローカログ』を通じて発信していきたいと思います。
「住む場所を変えることは、人生を変えることである」- 建築家ル・コルビュジエ
この名言のように、住む場所って本当に人生に大きな影響を与えますよね。入間市で新しい生活を始めることで、きっと素敵な変化が訪れるはずです。みなさんの人生がより豊かになることを願っています!


















