こんにちは♪『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです!夏本番になると、息子と一緒にどこの海へ出かけようか悩みませんか?名古屋市内にいると、「近場で綺麗な海水浴場はないかな?」って思うことがありますよね。
実は名古屋市内には海がないんですが、車で1時間以内の距離には素敵な海水浴場がたくさんあるんです。わたし自身、息子が小さい頃から毎年のように知多半島や三河湾の海水浴場に通っているので、今回は本当におすすめできるスポットをご紹介しますね♪
名古屋市から行ける海水浴場の魅力とは?
名古屋市から行ける海水浴場の一番の魅力は、なんといってもアクセスの良さです。高速道路を利用すれば、どこの海水浴場も1時間以内で到着できるので、朝ゆっくり準備して出発しても十分日帰りで楽しめます。
しかも愛知県の海水浴場は、遠浅で波が穏やかな場所が多いのが特徴。小さなお子さん連れのファミリーには本当に安心できる環境が整っているんです。息子が中学生になった今でも、「今年はどこの海に行く?」って毎年楽しみにしているほどです!
海の家やシャワー設備も充実していて、手ぶらで行っても十分楽しめるのも嬉しいポイント。駐車場も完備されているので、荷物が多くなりがちな海水浴にも安心ですよ♪
絶対に行きたい!おすすめ海水浴場ベスト5
1. 内海海水浴場(南知多町)- 東海地区最大級の人気スポット
名古屋市から海水浴場といえば、まず最初に思い浮かぶのが内海海水浴場ですね。「日本の渚100選」に選ばれた千鳥ケ浜は、きめ細やかな白砂が約2kmにわたって続く絶景ビーチなんです。
遠浅で水質も良く、毎年27万人以上の人が訪れる愛知県内でも屈指の人気スポット。海の家も31軒とたくさんあるので、食事や休憩にも困りません。ただし、人気が故に夏休み期間中はかなり混雑するので、早めの到着をおすすめします。
- アクセス:名鉄内海駅から徒歩約15分
- 遊泳期間:7月1日~8月31日
- 駐車場:約2,000台(1日1,500円)
- 設備:海の家31軒、シャワー9カ所、更衣室2カ所
2. 新舞子マリンパーク・ブルーサンビーチ(知多市)- 名古屋から最も近い人工ビーチ
名古屋市から最もアクセスしやすいのが、知多市にある新舞子マリンパーク内のブルーサンビーチ。車で約30分という近さで、気軽に海を満喫できる人工海水浴場として大人気なんです♪
白い砂浜とコバルトブルーの海のコントラストは本当に美しくて、遠浅で波も穏やか。息子が小学生の頃は、ここで初めて泳ぎを覚えたほど安全な環境が整っています。夕日スポットとしても有名で、海に沈む夕日の絶景は一見の価値ありです!
- アクセス:名鉄新舞子駅から徒歩約10分
- 営業時間:管理棟9:00~17:00
- 料金:入場無料(駐車場は有料)
- 設備:芝生広場、バーベキュー施設
3. 常滑りんくうビーチ(常滑市)- 中部国際空港の近くの穴場スポット
中部国際空港から車でたった6分という立地にある、比較的新しい海水浴場。名古屋市からも車で約45分とアクセスが良く、りんくうICから約1分という抜群の立地が魅力です。
人工ビーチなので砂浜が整備されていて、小さなお子さんでも安心して遊べます。まだ知る人ぞ知る穴場的なビーチなので、混雑を避けたい方にはぴったり。飛行機の離着陸を眺めながらの海水浴は、ちょっと変わった体験ができますよ!
- アクセス:名鉄りんくう常滑駅から徒歩約13分
- 営業時間:5:00~22:00
- 駐車場:普通車207台(4月~10月1,000円/日)
- 特徴:中部国際空港が近く、飛行機の離着陸が見える
4. 宮崎海水浴場(西尾市)- 三河湾の穏やかな波でファミリーに最適
西尾市にある宮崎海水浴場は、三河湾に面した遠浅で波が穏やかな海水浴場。小さなお子さん連れのファミリーには本当におすすめのスポットです。広々とした砂浜で、海水浴だけでなく砂遊びや日光浴も存分に楽しめます。
夕日の名所としても知られていて、三河湾に沈む美しい夕日は感動もの。わたしも何度か夕方まで滞在して、その美しさに心を奪われました。周辺には新鮮な海の幸を楽しめるお店もあるので、海水浴の後のお食事も楽しみの一つですね♪
- アクセス:名鉄吉良吉田駅から車で約7分
- 遊泳期間:7月上旬~8月下旬
- 料金:入場無料(駐車場有料)
- 特徴:夕日が美しい、波が穏やか
5. 西浦パームビーチ(蒲郡市)- 温泉と海水浴が同時に楽しめる
蒲郡市の西浦温泉にあるパームビーチは、温泉地にある珍しい海水浴場。海水浴の後に温泉でさっぱりできるという、他では味わえない贅沢な体験ができます。三河湾の穏やかな波と、椰子の木が植えられた南国風の雰囲気が魅力的。
ビーチはコンパクトですが、その分アットホームな雰囲気で落ち着いて過ごせます。海水浴の疲れを温泉で癒して帰るという、大人にとっても嬉しいスポットですよ♪
- アクセス:JR蒲郡駅からバスで約20分
- 特徴:温泉地にある海水浴場、南国風の雰囲気
- 設備:温泉施設が周辺に多数
海水浴場選びのポイント
安全面を最優先に考える
海水浴場を選ぶときは、やっぱり安全面が一番大切。監視員が常駐している時間や、ライフセーバーの配置状況を事前にチェックしておくことをおすすめします。特に小さなお子さんがいる場合は、遠浅で波の穏やかな海水浴場を選ぶのが安心です。
設備の充実度をチェック
海の家の数やシャワー、更衣室、トイレの設備も重要なポイント。特に女性や子ども連れの場合は、更衣室がきちんと整備されているかどうかは要チェックです。海の家があると食事や飲み物の心配もいりませんし、パラソルや浮き輪のレンタルもできて便利ですよ。
アクセスと駐車場の確認
名古屋市からのアクセス時間と、駐車場の台数・料金も事前に確認しておきましょう。特に夏休み期間中は駐車場が満車になることも多いので、早めの到着を心がけることが大切です。
海水浴を楽しむための準備と注意点
持ち物リスト
海水浴に行くときの必需品をまとめておきますね。日焼け止めは絶対に忘れずに!愛知県の海は意外と日差しが強いので、こまめに塗り直すことが大切です。
- 水着・着替え
- タオル(多めに)
- 日焼け止め
- 帽子・サングラス
- 飲み物・軽食
- ビーチサンダル
- 防水バッグ
- 絆創膏などの簡単な救急用品
安全に楽しむための注意点
海での事故を防ぐために、いくつかの注意点を押さえておきましょう。天候が悪い日や波が高い日は、無理をしないことが一番です。
- 監視員の指示に従う
- 子どもから目を離さない
- 体調が悪いときは海に入らない
- アルコールを飲んだ後は遊泳しない
- 雷の音が聞こえたら速やかに海から上がる
2025年夏の海水浴場最新情報
2025年の海開き情報や、各海水浴場の営業期間もしっかりチェックしておきましょう。コロナ禍の影響もあり、一部制限がある場合もあるので、お出かけ前には公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
また、最近は環境保護の観点から、ビーチクリーンに参加できる海水浴場も増えています。美しい海を守るためにも、ゴミは必ず持ち帰るようにしましょうね♪
まとめ
名古屋市から気軽に行ける海水浴場は、それぞれに違った魅力があります。家族連れには安全で設備の整った内海海水浴場、アクセス重視なら新舞子マリンパーク、穴場を狙うなら常滑りんくうビーチがおすすめ。
夏の思い出作りに、ぜひ愛知県の美しい海水浴場を訪れてみてくださいね。安全に気をつけて、素敵な夏をお過ごしください!
「小さな波も、やがては大きな流れとなる」 – 日本のことわざ
小さな一歩が大きな未来につながるように、今年の夏も家族との小さな思い出を大切に積み重ねていきたいですね。みなさんにとって、今年の夏が特別な季節になりますように♪


















